ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ミラ会vol.41

こんにちは。

KUREHAです。

緑がむくむくと成長し、気持ちのいい季節になってきましたが、いかがお過ごしですか。

こちら長野は、一日のうちに快晴、雷、大粒の雨、冷たい風、あったかい風と色んな空気を感じています。

前回から少し時間が空きましたが、ミラ会のお知らせです。

3月31日〜4月1日に開催したミラ会は、織座農園で合宿をし、
いつもと違う時間の流れの中で各々何かを持ち帰り、満たされた時間となったと思います。

なんだか、集大成な気がして、気が抜けていたらもうなんと6月。(気が抜けていたのは私の個人的な事情ですが笑)

40回やってきて、正直な感想は、「やってきてよかった」でした。

なので、これからもできうる限りは続けていこうと話しています。

ただ、この春から色んな環境が変わり、なかなか月に一度東京に出て行くというのは厳しくなってしまったので、
2ヶ月に一度、もしくは数ヶ月に一度の開催になりそうです。

今の時点では、はっきりと決められないのですが、定まったらまたその時にお知らせします。

開催についての提案や、主催引き受けてもいいよと言ってくれる人がいれば、相談させてください。


それでは、6月の詳細をお届けします。

「提携の有機野菜を料理して映画を観る会」

この会を始める時にまず浮かんだ映画。

それを、やっと観られることになりました。

私もこの映画を観るのは、久しぶりでどんな風に感じるか、わくわくしています。

大切なつながりの中で、この映画と再会できることを喜んで当日を迎えられればと思います。


詳細です。

「提携の有機野菜の料理と映画上映会」

【日時】
6月23日(土)

11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「水になった村」
18時 CLOSE


【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)

※野菜は、長野県南佐久郡八千穂村の織座農園より


映画について
岐阜県の徳山で、ダムに沈んだ村に住んでいたジジババたちの自然に沿った暮らしを映したドキュメンタリー。
暮らしにまつわる、自然と共に暮らすこと、経済発展、お金、知恵、食べもの、エネルギー、
いろんなことが詰まった映画です。
http://movies.polepoletimes.jp/mizu/
くわしくはウェブサイトをご覧ください。


監督の大西暢夫さんは、元々写真家でずっと徳山ダムに沈んだジジババたちを撮ってきました。

本も何冊か出ています。

私も「水になった村」の単行本を持って行こうと思いますが、
写真集など近くの図書館で見つけた方などいれば、持ってきてくださってシェアできれば嬉しいです。

それでは、参加のご連絡お待ちしています。

japanesemaple_7@hotmail.com

  1. 2012/06/04(月) 22:30:13|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ミラ会in織座農園の簡単なご報告


ミラ会in織座農園、無事終了しました。

東京方面からの参加者は、私(massun)を含めて6人。
現地の長野からは、2日間合わせて16人(!)の方々が参加してくれました。

往復バスの予定でしたが、
織座農園の近くで有機農業をしているK君のお父さんが車で行かれるとのことで、
ちゃっかり直前にバスをキャンセルして、
みんなで一緒に車に乗せていただきました。
Tさん、ありがとうございました!
車の中でいろんなお話ができて、本当に楽しかったです。

織座農園に到着した1日目は、あいにくの雨のち雪。
でも、kurehaや今年の研修生のIさんが作ってくれた美味しい昼食をいただき、
ゆっくりたっぷり、それぞれの自己紹介をしていたらあっという間に時が過ぎ…、
気付いたら2時間半も自己紹介をしていました。
ミラ会は「映画を観て有機野菜を食べる会」となっていますが、
この自己紹介の時間が、とても大事です。

そして、みんなで温泉へ。
温泉でも、話は尽きません。
予定の時間をオーバーし、またまたゆっくりしてしまい、
夕食の準備に急いでとりかかりました。
といっても、全員台所には入れないので、
翌日のお餅の具材となるくるみ割り!
くるみは、織座農園の周辺でとれた「オニグルミ」。
私も研修時代は時季になると、散歩の途中などに拾って歩いたものです。

薪ストーブの上であたためて、くるみを割る人、中の実を出す人にわかれて、
翌日の胡桃餅のために一生懸命、楽しく作業しました。
地道な作業なのですが、大勢でやると塵も積もれば…で、どんぶり一杯集まりました。

そして、料理班の人たちが作ってくれた美味しいお料理を食べて、
映画「ミツバチからのメッセージ」を観て、夜通し語り合いました。

4月1日(日)。
7:00起床。

誰も寝坊することなく、2日目の朝を迎えました。
天気は晴れ!
織座農園から見える山並みが、とてもきれいです。

朝から薪を燃やして、もち米を蒸す準備にとりかかります。

薪割りも、体験。

私も朝ご飯を作りながら、手が空いた時間にちょっと抜け出して、
薪を2~3本、割らせてもらいました。
パッカ~ンという小気味の良い音と、
木が割れる感触が爽快!で、
今日は良い一日になるぞ、という予感がしました。

朝ごはんを食べて、
餅つきや薪割りは継続、
その間に織座農園の窪川さんにハウスの案内をしてもらいました。

まだまだ寒い長野ですが、
温かいハウスの中では、最近播いた種のうち、
少し芽を出しているものもありました。

その後、種蒔き体験をさせていただいたり、
薪の火を見たり、薪割りに没頭したり、お餅に和える具材を作ったりと、
それぞれが自然と作業分担していました。

お昼の時間に近付き、続々と地元メンバーが集まってきました。
私が一緒に研修をした仲間たちには子どもが生まれて、
その子たちが来ると、家の中は一気に明るく、賑やかになりました。
1歳~2歳の子どもが4人。
子どもたちを見るみんなのまなざしが優しく、漂う空気も何となく優しくなります。

そして、お昼ご飯!

胡桃餅、エゴマ餅、菜っ葉の胡麻和え餅、あんころ餅、のり餅、ふき味噌餅など、
豊富な種類のお餅が集まりました!
どのお餅も美味しくて、最後に投票をしたのですが、
全てのお餅に1票以上が集まって、全部作って良かったなぁ、
お餅の好き好きも多様性だなぁと思いました。

ご飯の後には、下ごしらえをしておいた、のり巻き体験。
用意しておいた具材を使って、自分の好きな模様になるように並べて、
のりで巻いて…、
いざ切ってみると…予想通りにはいかないものです…。
でも、それとなくきれいな模様に仕上がりました。

その後、アメリカの農業のドキュメンタリーを観て、
今回の全体的な感想会をして、時刻は予定していた17:00の少し前。

最後の最後で奇跡的に、予定通りに終わりました。
終わり良ければすべてよし◎

のり巻きをそれぞれのお弁当箱に詰めて、
織座農園に別れを告げて、Tさんの車に乗せていただきました。

帰りの高速は渋滞でゆっくりゆっくりでしたが、
お弁当ののり巻きをSAでおいしくいただき、
みんなで話しながら駅まで送っていただきました。

以上、簡単に書いたつもりが長い報告でした。

もっと細かくお伝えしたい内容がたっぷりあるのですが、
今日はこの辺で。

参加してくださったみなさんのお陰で、本当に楽しく、
充実したミラ会になりました。
心より感謝です。

本当にありがとうございました。

  1. 2012/04/03(火) 21:47:44|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

有機野菜を料理して映画を観る会in織座農園

みなさん、こんにちは。
花粉症の季節になりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

あの震災から1年が経とうとしています。
思い思いの時間を過ごされていることと思います。

昨年の3月、震災の影響で開催できなかった「ミラ会(vol.40)in織座」を、
今年こそ開催しようと思い、企画しました。

ぜひ、みなさんと大自然の中で、映画を観て、語り合いたいと思います。
もちろん、いつも通り有機野菜で料理をします。
いつも届く有機野菜をつくっている織座農園ってどんなところ?
どんな人が作っているの?
織座農園で窪川さんに直接お会いして、お話をうかがいましょう。
良い空気の中で、おいしい湧水で作るお料理は格別だと思います。
ぜひご参加ください。

*****************************************

【日時】3月31日(土)12:30~4月1日(日)17:00

【場所】織座農園(長野県南佐久郡佐久穂町大字八郡3078)

【費用】宿泊代(1泊3500円)、交通費(下記参照)、野菜代 

【タイムスケジュール】
◆3月31日(土)
12:30   織座農園集合
12:30~ 昼食準備、昼食、自己紹介、織座農園の紹介(窪川典子さんのお話)
14:30~ フリータイム(織座農園の周りをお散歩、動物と遊ぶ等)
15:00~ 温泉
17:00~ 夕食準備、夕食
19:30~ 映画上映「ミツバチからのメッセージ」(57分)、感想会、
       …それぞれのタイミングで就寝

◆4月1日(日)
 7:00 起床、朝食準備、朝食
 9:00 織座農園のハウスの片付け、畑の見学
11:00 お餅つきと手巻き寿司づくり
13:00 昼食
14:30 アメリカの農業のドキュメンタリー映画
     「食糧増産へのチャレンジ 第1回 変わる企業型農業 
     ~アメリカ~」(50分)、感想会、「震災から1年」をテーマに語り合いと
     今回の振り返り
17:00 解散

【交通】
1.高速バス(池袋東口発→臼田行き)で約3時間。
  ※高速バスが安価で便利です。まとめて回数券を買いますので事前にご連絡ください。
    佐久・小諸・東御地区~池袋駅東口 
    片道…4回回数券2,250円 2回回数券2,400円 普通券3,000円

2.電車の最寄り駅:小海線「八千穂駅」。
  東京から新幹線で「佐久平駅」→小海線に乗り換え「八千穂駅」下車。
  または、東京から在来線で約4時間。

いずれも、八千穂駅または臼田まで車でお迎えにあがります。
参加の方にはもう少し詳しくお知らせします。
到着時刻については基本的に自由ですが、ご相談ください。
前日入りや、宿泊延長も、ご希望があればご相談ください。

【映画について】
「ミツバチからのメッセージ」
 日本各地で起きている、ネオニコチノイド系農薬使用後に起きているミツバチの大量死と失踪の現場を取材。
 死骸からネオニコチノイド系農薬が検出され、近隣住民に健康被害が多発し、子どもたちの神経が破壊されています。
 各地から報告されるネオニコチノイド系農薬使用後に起きたミツバチ大量死と失踪、そして、人間の神経を侵す危険性などの健康被害を訴える緊急報告映像です。
(企画・製作 ミツバチを救え!DVD製作プロジェクト実行委員会製作)

 
「食糧増産へのチャレンジ 第1回 変わる企業型農業 ~アメリカ~」
 世界最大の食料生産国・アメリカの究極まで効率化を進めた生産現場を、イギリスで自然農を実践している青年が追うドキュメンタリー。 カリフォルニアのトマト農園では、人間ひとりが丸一日かかってやる収穫作業をわずか30秒でこなすコンバインがあり、アイオワの養豚場では、まるで工業製品のような正確さで、年間8万頭を出荷する。一方、規模のメリットを活かしながらも、持続可能な農業を志向する動きも現われ始める。

原題: Jimmy's Global Harvest Ep3、制作
BBC Scotland 配給BBCWW (イギリス 2010年)

************************************************

以上が詳細です。
内容に若干変更があるかもしれません。
日時は決定ですので、参加可能な方は、まずはご連絡お待ちしております。

連絡先(KUREHA)
japanesemaple_7@hotmail.com

  1. 2012/03/04(日) 09:10:32|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.39



立春が過ぎました。

まだまだ寒さが厳しいですが、少しずつ日が長くなってきて、確かに春は近づいてきていると感じます。


1月のミラ会では、千葉の南房総からたくさんの蓮根が届き、蓮根餅(刻んだ蓮根とおろした節、少しの小麦粉をつなぎに丸めて焼く)や、素上げ蓮根、根菜の煮物、2種類の菜っ葉の炒め物、野菜たっぷりのみそ汁など料理にじっくり時間をかけて楽しみました。



さて、2,3月のミラ会は、3月に合同で織座農園での合宿を考えていましたが、2月は2月でミラにていつも通り開催することにしました。

ブログ掲載が遅くなってしまいましたが、内容盛りだくさんなので途中からでもぜひご参加ください。


なお、3月の合宿に参加希望の方は、日程などの要望があればお伝えください。


それでは、今月の「提携の有機野菜の料理と映画上映会」の詳細です。

【日時】
2月18日(土)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「原発ほんまかいな?」 (75分)
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)

<映画の内容>

電気事業連合会のパンフレットには『地震にも津波にも大丈夫』て書いてあるけど、うちら、だまされてたんとちゃうか?」
「なんでそんな危ないもんが日本中にあるねん!」パンフレットを手に、八百屋の店先で悩み始めた由貴江と容子。
二人の疑問に、専門家や当事者がていねいに回答していく。


ピークを過ぎているウラン資源

ウラン鉱山で引き起こされている環境破壊や被ばく

輸送や燃料加工、再処理や廃棄物処分の過程で放出されるCO2

海に垂れ流される温排水、どんどん出る放射能を帯びたごみ

実現の見込みがまったくない高速増殖炉、

ハイコスト・ハイリスク・ノーリターンの再処理計画、

行き場も処理技術もない高レベル放射性廃棄物。


・・・最も高かった原発のコスト。


事故がなくても放出されている放射能


被ばくを伴う労働がなければ発電できない事実


実はたくさん起きていた事故


本当は、原発がなくても足りる電気・・・。



一つひとつの事実を追い、原発の「ほんとうの姿」に迫る。

原発を「ちゃんと知り」、いま、未来を私たちで構想するための作品。
HPはこちらから http://www.parc-jp.org/video/sakuhin/genpatsu.html

<以上、HP紹介文より>


身の回りに溢れている常識や情報に対して


「ほんまかいな?(ほんとかいな?)」

素直にそう疑問を抱くことが大事にできれば、日々の選択に少しずつ変化が現れてくるのではと思います。

できるだけたくさんの人とこの映像をシェアして、こたつに入りながら語ることができれば嬉しいです。



今週末、長野県佐久市では、「原発ほんとかいな?集会?」が催され、ハイロアクションの武藤類子さんのお話会が開かれる予定です。

「100,000年後の安全」や「原発ほんまかいな?」も上映予定。

私も友人の若いお母さんたちと参加してきます。


市民運動という「枠」を超えて、生き方として原発NOを実践できるよう、手探りしながら暮らしを紡いでいきたい、難しいことだけれど、そう思います。




ミラ会当日は、まあるいぱん屋の営業日でもあるので、庭からお入りください。

参加希望のご連絡をお待ちしています。


KUREHA
japanesemaple_7@hotmail.com




  1. 2012/02/10(金) 13:22:09|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「提携」の有機野菜を料理して、映画を観る会vol.38


新年のご挨拶を申し上げます。

みなさん、どんな気持ちで新しい年を迎えられたでしょうか。

先日開いた2011年最後のミラ会では、
恒例の今年を振り返っての一文字と来年を想像しての一文字をそれぞれ語りました。

1人1人が、深く自分を省みて、ことばを選んで話をして、それを受けとめて・・
ということが自然にできる場があることに改めて感動してしまいました。

色々とありますが、上を向いて、笑って、新しい年を迎えていることを祈ります。

さて、2012年第1回目のミラ会の詳細です。


【日時】
1月21日(土)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「100000年後の安全」 (約50分)
NHKで放送された「地下深く 永遠(とわ)に ~100,000年後の安全~」から。
HP→ http://www.uplink.co.jp/100000/
17時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)


<映画のHPより>
 毎日、世界中のいたるところで原子力発電所から出される大量の高レベル放射性廃棄物が暫定的な集積所に蓄えられている。その集積所は自然災害、人災、および社会的変化の影響を受けやすいため、地層処分という方法が発案された。
 フィンランドのオルキルオトでは世界初の高レベル放射性廃棄物の永久地層処分場の建設が決定し、固い岩を削って作られる地下都市のようなその巨大システムは、10万年間保持されるように設計されるという。
 廃棄物が一定量に達すると施設は封鎖され、二度と開けられることはない。しかし、誰がそれを保障できるだろうか。10万年後、そこに暮らす人々に、危険性を確実に警告できる方法はあるだろうか。彼らはそれを私たちの時代の遺跡や墓、宝物が隠されている場所だと思うかもしれない。そもそも、未来の彼らは私たちの言語や記号を理解するのだろうか。



こたつに入りながら、どんな年になるか話をしながら、あたたかな時間を一緒につくっていけたらと思います。

参加される方は、ご連絡ください。

また、この日は渋谷のUPLINKで「原発、ほんまかいな?」という、
ウラン鉱山開発から核燃料サイクル、放射線の影響、原発労働、事故の影響まで、いま原発を考えるための情報が満載の映画が上映されるので、希望者でミラ会の後に行きたいと思っています。

こちらが開演18時なので、参加する場合は、ミラを少なくとも17時には出発しようと思います。

「原発、ほんまかいな?」の内容とこのイベントの詳細は、以下のとおりです。
福島第一原発事故を受け、いま、原発をきちんと知り、どんな未来を選び取るのかをともに考えたい、という思いから、緊急制作された作品です。
主人公2人の疑問に専門家が答えるかたちで「原発」の姿が明らかになっていきます。

日時:2012/1/21(土) 開場 17:45 / 開演 18:00
会場:アップリンク・ファクトリー
会場:渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1階 (地図) 電話:03-6825-5502
会場:(渋谷東急本店とメガネスーパーの間の道を入り、直進。セブンイレブンの前を通り、ローソンのある交差点の一角。東急本店より徒歩3分)

内容:
・18:00~18:10 冒頭挨拶
・18:10~19:25 『原発、ほんまかいな?』本編上映 75分
・19:25~19:35 休憩 10分
・19:35~20:30 トークイベント(Q&Aセッション)

ゲスト:細川弘明(本作監修・PARC代表理事・京都精華大学教授)
ゲスト:鈴木敏明(本作監督・映像作家)

料金:1,500円均一(アップリンク会員:1,300円)※メール予約可
この映像のチラシはこちら

それでは、ご参加希望の連絡をお待ちしています。
そのほか、ご意見、ご提案、独り言もどうぞ。

みなさんお一人お一人にとって、2012年が、心地のいい空気が流れる年になりますようお祈り申し上げます。



[1月8日に日中に観賞する映像の題名の訂正をしました。]



  1. 2012/01/02(月) 21:32:36|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「提携」の有機野菜を料理して映画を観る会vol.37


師走に入り、急に寒くなってきました。
皆さんお元気でしょうか。

今月の「提携」の有機野菜を料理して映画を観る会のお知らせです。

気付けば10月で、この会も3周年を過ぎていました。
3年間続けてこられたのも、参加してくださる皆さんのお陰です。
いつもありがとうございます。
そして、素晴らしい映画作品と、有機農家の皆さんにも感謝です。

さて、今月の映画は3月に見られなかった「農薬その光と影」のリベンジ上映です。

この作品は、日本やアジア諸国が経験してきた農薬に関する苦い歴史を中心に、
その解決の糸口を探ることを目的に作成された記録映画です。

原発事故後、放射性物質が降り注ぎ、知らないうちに体内に取り入れる(内部被爆)結果となっていますが、
3.11以前から、農薬や身の回りにある化学物質は目に見えなくとも、
地球環境、つまり私たちの健康に影響を与え続けています。

放射能の影響で産地の選別がされていますが、
問題は放射能だけなのでしょうか。

みんなであらためて、この問題に向き合えたらと思います。

【日時】
12月17日(土)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「農薬その光と影」
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)

織座農園から届く野菜は、冬の寒さできっと甘みが増しています。
皆さんと温かい料理を囲んで(鍋の予定!)、
恒例になった「今年の振り返り&来年の豊富を一文字で表現!」大会もしたいと思います。

ぜひ、ご参加ください。

  1. 2011/12/11(日) 20:34:51|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

釜石と福島と有機野菜


こんにちは。
massunです。

しばらく、釜石への有機野菜送付の報告をしていなかったので、
ご報告します。

9月7日と21日に、
長野県小諸市の友人(女性2人で、昨年から有機農業を始めています)から、
ナス、ピーマン、大根、セロリ、玉ねぎ、ジャガイモ、インゲンなどを釜石へ送っていただきました。

10月3日と27日には、
kurehaの協力を得て、長野県の小海町の有機農家さんたちの野菜を詰め合わせて、
送ってもらいました。27日はじゃがいもです。kureha、ありがとう。

11月5日には、千葉県南房総市の有機農家さんが、
今年は空前の大豊作で、
「例年より多く収穫された分は、被災地へ届ける使命だと思う」
ということで、新米を60キロ、寄付していただきました。

11月後半には、このブログにも良くコメントをくださる、
愛媛県の通称あべっかむさんから、みかんを送っていただくことになっています。

12月には、カボチャと大根を、栃木県の有機農家さんから送っていただくことになっています。
こちらは、いろいろと考えて悩んだ結果、
放射能測定をして、その結果と一緒に釜石へ送ることになりました。

その調整作業を現在しているところです。

本当に、いろんな方にお世話になっています。
募金にご協力いただいている方々も、本当にありがとうございます。

今日は、もうひとつお知らせです。

福島県川俣町で自然農を営んでいた、
佐藤幸子さんをお招きして、
日本有機農業研究会青年部主催で、講演会を開催します。

******************************************

☆日本有機農業研究会・青年部主催☆

『子供たちを放射線から守れ 福島のたたかい』上映会と佐藤幸子さん講演会

 福島県川俣町で、30年間自然に添った農業をしながら、子ども5人を育ててきた佐藤幸子さん。
 「自然農」の田畑で稲、野菜、雑穀などを作り、薪で食事を作り、家族7人協力してささやかな生活を送られていました。
 彼女たち家族の運営する「やまなみ農場」にはその生活を学びたいという人々が全国から集まり、小さな共同体が出来ていました。
 ところが、3月11日を境にその生活が一変しました。
 佐藤さんは福島に住む4人の子どもたちを山形に避難させた後、福島の子どもたちのために日々活動されています。
 今回は、湯本雅典さんの自主制作映画『子どもたちを放射能から守れ 福島のたたかい』の上映後、佐藤幸子さんから震災後の福島の状況、現在の様子、佐藤さんたちの活動内容についてお話していただきます。

◆日時:12月4日(日) 14:30~17:00

◆会場:國學院大学・渋谷キャンパス(東京都渋谷区東4-10-28)
     2号館2階 2202教室
(交通)・渋谷駅東口から徒歩13分・渋谷駅(JR埼京線)新南口から徒歩10分
     ・都営バス(渋谷駅東口バスターミナル54番のりば「学03日赤医療センター行」「国学院大学前」下車

◆参加費:1000円

◆講師:佐藤幸子さん(「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」世話人)

〈プログラム〉
14:00 受付開始
14:30 『子供たちを放射能から守れ 福島のたたかい』上映
15:20 「子どもたちを放射能から守るために」講師:佐藤幸子さん
17:00 閉会
17:30~19:30 懇親会(定員25名)
★懇親会会場:「YAFFA ORGANIC CAFE」
 (渋谷駅より徒歩8分。TEL:03-6427-9988)
 オーガニックの野菜を中心に、素材の味を生かした料理とお飲み物。参加費4500円。
★懇親会申込み締切日:12月1日(木)

◆お申し込み先
 NPO法人 日本有機農業研究会・事務局
 TEL:03-3818-3078
 FAX:03-3818-3417
 E-mail seinenbu@joaa.net


*******************************************

ぜひ、お越しください。
私に直接ご連絡いただいても、申込み受付となります。

佐藤幸子さんとそのご家族が運営していた「やまなみ農場」には、
青年部が一度、農場見学会でお世話になったそうです(私が入会する前の話です)。

私は今年の7月に、千葉で開催された講演会で佐藤さんのお話を初めてうかがいました。

原発事故直後、子供たちに、「お母さんはこの日のために生まれてきたんだと思う。」

と伝えたという話が印象的でした。

彼女の、福島の子どもたちを想う力、彼女だけでなく、
福島の女性たちの強さ、放射能と命との向き合い方からは、
底知れぬ大きなエネルギーを感じます。

佐藤幸子さんは、
「野菜カフェ はもる」

というカフェを、昨日(2011.11.11)福島市にオープンさせました。
西日本中心の無農薬・有機栽培野菜だけを提供する『野菜カフェ』です。

カフェの紹介には、
「福島の子どもたちの、免疫力を上げるために、
放射性物質ばかりではなく、農薬・食品添加物などの化学物質は、
今後出来る限り取らないようにしなければなりません。」

とあります。

ヨーロッパでは、チェルノブイリ原発事故後、
放射能によって汚染されてしまったことで、
これ以上人工的な化学物質を身体に取り入れたくないと、
有機野菜の需要が高まったそうです。

日本ではヨーロッパのようなオーガニックブームが起こる気配はありませんが、
佐藤さんが自然農という生き方を選択していたからこそ、
「野菜カフェ はもる」は始まったのだと思います。

カフェが始まることは知っていたのですが、
まさか昨日がオープンとは知らず、
夕方過ぎに佐藤さんに電話をしました。

すると、いつものことながら大変忙しそうでしたが、快く対応してくださり、
上述した、あべっかむのミカンを野菜カフェに送っていただくように、現在調整中です。

今後、福島にもできるだけ有機野菜が届けられるように、
活動していきたいと思っています。

  1. 2011/11/12(土) 15:25:17|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
前のページ 次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。