ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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間伐・枝打ち・きのこ汁


おはようございます。
さっき夜行バスで岩手県紫波郡紫波町から帰って来ました。
少しだけ眠いです。

さて、kurehaはバングラで色々と刺激を受けているみたいです。
見えてきた部分もあるようで、羨ましいです。

私が今回、なぜ紫波町に行ったかというと、紫波町の若者達に地域の森の大切さを気付かせよう!ということらしかったのですが・・・それは紫波町に着いてから知りました(笑)。

私の大学のある先生が、このツアーを紫波町のNPOと企画して、去年から夏休みのこの時期に、生徒を引き連れて紫波町に行っています。

私は紫波町に行くのは今年で二回目でした。
去年はツアーではなくて、大学の友達4人で紫波町に植林に行きました。
んで、間伐もやってみたい!と思って、行きました。

間伐というのは、木を間引きして木々に間隔を持たせることで、日光が森林に沢山入るようにして、太くて大きな幹の木を育てるために行う作業です。
間伐などの木の手入れを行わないと、細い幹の弱々しい木ばかりの森林ができ、木がしっかりと根をはらないので、台風などで土砂災害が起きやすくなったりします。

今回は間伐の前に枝打ちという作業もやりました。
木の幹の下の方に生えている枝を切り落として、日光の入りを良くして、間伐同様木を真っ直ぐ大きく育てるために必要な作業です。

枝打ち後の森林↓(光がだいぶ入るようになりました・・☆)
20050919102406.jpg


一度人間の手が入った森林は、ずーっと人間の手を借りないと上手く生きていけません。
私はまだまだ勉強不足で森の奥深さはぜーん然わかっていませんが、森を相手にする林業の大変さを今回は身にしみて感じました。

同時に、森林って大切だなぁってあらためて思いました。

最終日の昨日は「いわて森の達人」のナビで、森にきのこ採りに行きました。
お昼に食べたきのこ汁は本当に美味しかった☆
毒きのこっぽいのが食べられて、毒きのこっぽくないのが食べられなくて、地元の人の知識がなければ確実に死んでるな~って、ぞっとした。


20050919104151.jpg



紫波町ではさらに課題ができましたが、でも沢山の収穫もありました。
課題ができたことが収穫とも言うんでしょうか。

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  1. 2005/09/19(月) 10:25:51|
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