ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

これこれ!

公共広告機構HIV


パソコンで見てる人は、ここチェックhttp://www.ad-c.or.jp/

ご存知「え~しぃ~」でお馴染みの公共広告機構の全国キャンペーンCMがここで見れます。

見たことある人もいるかと思うけど、わたしはこのサイトで初めて見ました。

わたしが見てもらいたいのは、HIV感染の怖さを実感できるコマーシャルです。

ACで仕事したいっ(>□<)




スポンサーサイト
  1. 2005/08/29(月) 01:45:55|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<元気になっちゃったかも? | ホーム | 旅のお供に☆>>

コメント

HIV.エイズについて

お久しぶりです。初めてコメントさせてもらいます。いま僕はタイで、エイズ孤児、貧しくて学校に行けない子どもたちとかに日本語を教える仕事をしています。その施設は、HIV感染者、エイズの人、エイズ孤児、貧しくて学校に行けない子どもたちが暮らすひとつの村みたいなところです。僕はどうしてもHIV.エイズというのは怖いから予防しましょうという啓発的な内容に違和を持ってしまいます(このCMは相手を傷つけてしまうかもしれない、そして自分がその加被害者に逆転してしまうかもしれないという風に読んだほうがいいのではないでしょうか)。そんなこと言ったら、いまエイズを生きている人間はどこにいるのと思ってしまいます。エイズの人間をまえにエイズは怖いから予防しましょうと言いますか。たしかにエイズは恐ろしい病気でいくつものメタファーに重ねらた病気であると思います。でもエイズの人間もやはり複雑(人間は簡単ではない)で僕たちが計り知れないくらいの心情のなかで生きていることも知ってください。
  1. 2005/09/02(金) 12:55:32 |
  2. URL |
  3. クロ #-
  4. [ 編集]

そのとおり

クロさん、おひさしぶりです。
クロさんの言っているとおりかもしれません。
反省します。

でも、私はHIV/AIDSの人もヒトノカズダケの
「ヒト」の中に含まれていて、同じ人間、されどみんな違うと思っています。
今、日本でもLT活動というものが行われていますよね。Living Togetherと言って、HIV感染者もエイズ患者も社会で共に生きるヒトだということで
ぷれいす東京がやっている活動です。詳しくはリンク参照。
タイほどではないかもしれないけど、日本の中でいろんな差別や偏見の中で生きる人たちのことを私たちは遠くの存在と思い込んでいます。
実際、日本では、まだまだ未熟なこの活動。
だからこそ、まずはこの問題が身近にあるということを「知ること」が大事だと思います。その一歩がこのCMだと思うんです。が、どうでしょうか?
社会はまだまだまだだし、私もまた、まだまだまだまだまだ未熟すぎます。
  1. 2005/09/04(日) 03:03:13 |
  2. URL |
  3. KUREHA #-
  4. [ 編集]

だいぶ遅れてしまいましたが、

社会を形成しているのは個々人で、その個々人がHIV/エイズを知ることで、HIVに感染することが避けられたらいいことだと思います。 
「なんで私が・・・」と言うエイズ患者をまえに僕は言葉を失います。それでもエイズの人々は、絶望を知っていても生きています。ある患者はエイズになっても、売春婦とセックスをします。ある患者は二度と施設に戻れないとわかっていても、恋人と一緒に暮らすことを選びます。ほんとうに人間は難しい。
  1. 2005/10/09(日) 03:11:06 |
  2. URL |
  3. クロ #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/tb.php/46-bd73b812
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。