ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今月のミラ会




8月は台風などで雨が続きましたが、9月に入り、また残暑が厳しくなっていますね。

みなさん、どのように日々をお過ごしでしょうか。


今月の「提携の有機野菜を料理して映画を観る会」は、神保町の岩波ホールへの出張版です。

なので、食事は外でとることになりますが、それでもどうしてもこれが観たい!と思って選んだ作品です。

映画は、
「沈黙の春を生きて」
http://cine.co.jp/chinmoku_haru/

という作品です。

監督は、ベトナム枯れ葉剤被害で夫を亡くした坂田雅子さん。

前作「花はどこへいった」では、枯れ葉剤被害の実態に触れ、戦後35年経った今でもアメリカ帰還兵への被害が続いていることを取材し、当時、生まれてさえいなかった子どもへとその傷は引き継がれることを知っていきます。

本作は、その続編なのですが・・・、枯れ葉剤の被害のみならず、化学物質、農薬、放射能に汚染されている大地や私たち自身を省みる深いテーマがあります。


実は、坂田監督の母親である坂田静子さんという方は、34年前から長野県須坂市でガリ版刷り新聞「聞いてください」を出し、原発の危険性を訴えつづけた方。

監督は、母親の反原発運動には深くかかわっていなかったけれど、3.11以後、「聞いてください」を読み返し、その一言一句が考えて考えた末のどうしても伝えたい悲痛の訴えだったことに気づきます。



「沈黙の春」でレイチェル・カーソンは、
「化学物質は放射能と同じ様に不吉な物質で 世界のあり方、そして生命そのものを変えてしまいます。いまのうちに化学薬品を規制しなければ 大きな災害を引き起こすことになります」と書いています。


できるだけ多くの友人たちと、この映画を観て、それぞれがどんなことを感じたか共有できたらと願います。


【日時】
9月28日(水)
17時頃から集合できる人は、周辺の自然食レストランで食事
18時50分~ 映画(1時間半)
20時半~ 夕食あるいはお茶

【場所】
岩波ホール(最寄り駅:神保町)
集合場所は、参加連絡をいただいた方に直接ご連絡します。
当日参加も歓迎です。

【参加費】
それぞれの映画鑑賞代(22日までに連絡いただければ、1500円)

詳細/今までの会について→ヒトノカズダケ http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/blog-category-2.html



参加希望のご連絡をお待ちしています。


japanesemaple_7@hotmail.com



スポンサーサイト
  1. 2011/09/14(水) 20:03:14|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<市民の力 | ホーム | 9.19>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/tb.php/402-57a41e61
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。