ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヒノトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.7


massunです。

しばらく、自分の声に耳を傾ける時間にしていました。

ご心配いただいた方々、どうもありがとうございました。

こんな時、自分で決めるということは、
難しくも非常に重要なことだとあらためて感じています。

いろいろな情報がある中で、
みなさんを混乱させるかもしれない情報を、
ネットを通して提供することについても、
ブログを始めて以来、ずっと考えています。

もしこれを読んで、また新しい情報が入ることで、
不安になってしまう可能性がある方は、
これ以降は読まないでいただけると幸いに想います。


情報は自分で選択をすること。

今回のことで、あらためて痛感しました。

「放射線被ばくをものすごく怖がる人がいる。
一方でまったく怖がらない、平気だという人がいる。
ちょうどよく怖がってほしい(笑)」

というメッセージを、先日受け取りました。
この言葉にも、少し頬がゆるみ、視野が広がりました。


私はこの場を借りて、
今は一緒にいられないけど、
大切に想っている人たち、つながっていると人たちに、
伝えたいことを発信します。

ヒトノカズダケを、いろんな観点からいつも支えてくださっている方々、
本当にありがとうございます。

さて、

有機農業者の間では、
以下のような話も共有されはじめました。

私が一部編集させていただきましたが、お伝えします。


長崎に原爆が投下されたとき、爆心地から、ほんの1.8kmの場所で、
その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、
その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという本当の事実があります。 



1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
その爆心地から、たった1.8kmのところで、
当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対
にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版) 

「放射線宿酔」と呼ばれる。

レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、
体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、
原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。
のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。





糠(ヌカ)という字には、健康の「康」という字が入っています。

昔の人は、良く知っていたんですね。

また、塩化ナトリウムを主成分とした人工的な精製塩(食塩)ではなく、
できるだけ自然海塩を。
お味噌も、できる限り天然醸造で自然海塩を使った、
無添加のお味噌を、とのことです。

塩の力は、織座農園で研修中に、たくさん学ばせていただきました。
風邪をひいた朝に、自然海塩を入れたお水でうがいをしたら、
良くなり、驚きました。


無力感にも襲われていますが、

こんな時だからこそ、しっかりとした食事を心がけることも、
私にできることかなと思っています。

ストレスは免疫力を低下させますから、
出来る範囲で、

適度に、気張らずに、平常心で、

も同時に心がけるように努めています。


スポンサーサイト
  1. 2011/03/20(日) 18:22:26|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<お詫び | ホーム | 小休憩>>

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2011/03/20(日) 22:04:41 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメント、どうもありがとう。
私も、手紙を書くね。
  1. 2011/03/20(日) 23:23:05 |
  2. URL |
  3. MASSUN #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/tb.php/381-7fcc8882
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。