ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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ヒトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」 vol.2


放射能に含まれる「ヨウ素」について、
kurehaが知らせてくれた「田中 優」さんの情報が、
わかりやすいですね。

今から、一人の人が「ヨウ素剤」を買い込んだりすることは、
私としては疑問がありますが、
できるだけ、適当な量の海藻類を食べていくことは必要かもしれません。

また、知り合いの専門家さんに聞いた話では、
放射能を大量に浴びたのとほぼ同時に、ヨウ素を摂取する必要があり、
タイミングも重要だとのことでした。
今、ヨウ素を大量に摂取するのは逆に身体に良くありません。

福島の人たち、特に40歳以下の子供や女性を中心に、
ヨウ素の摂取が必要で、すでにヨウ素剤が配給されていることを新聞で知りました。
福島の人たちのことを、優先したい気持ちです。

私は今朝、5日ぶりに電車で家に帰って来ました。
自分自身は福井県にいたため、大きな地震を体験していませんが、
余震が起こらないか、電車に乗っていても不安でした。

そんな電車や駅の中で、
通勤する人、外出する人を多く見かけました。

パチンコ屋も営業中。ゴルフの練習場にも人がいました。

一人一人の生活、仕事を批判するつもりはありません。
もちろん、その人たちの仕事の重要性や、
外出の理由も知りません。


しかし、本当に電気や物資が必要な人に届かない現実の中で、
いつも通りの生活をしていて、それを望んでいいのでしょうか。

いつも通りの生活に戻ろうと、普通に過ごしていいのでしょうか。

いつも通りの経済活動を続けていても、いいのでしょうか。

答えを求めているのではありませんが、
心のモヤモヤが消えません。

不安な気持ちを隠してまで、家族と離れ、外出する必要性を、
一人ひとりが冷静に判断する必要があると考えています。

日本人の勤勉性。

今は、それを美徳とするような状況なのでしょうか。

こんなに小さな日本でも、
相手の姿が見えない…。

今、東北、関東地方で起こっていること、
現実ときちんと向き合っていきたい。

怖くなったり、不安になったら、
音楽を聴いたり、映画を観たり、面白い話をしたりして、
気分を安定させることができます。

また、ヒトノカズダケや、ミラの会、
友人や家族がいることが、心の支えになります。

被災地の人たちと、
大きな被害が今のところない場所がつながって、
できることをこれから考えていきたいと思っています。

何ができるか、
どうしようか、
励ましあったり、
言葉をかけあうこと。

できるだけ、つながりを大事にしていきたいです。


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  1. 2011/03/15(火) 16:51:36|
  2. まっすんの寝言
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