ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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さらば戦争!映画祭2010


「できれば毎年参加したい」 


そう思っている映画祭がいくつかあります。



その中の1つ「国際有機農業映画祭」は先週末に終わってしまいましたが、


今回は、12月4日に催される「さらば戦争!映画祭2010」についてお知らせしたいと思います。


学生の頃は、1日もしくは2日がかりのこういった映画祭に参加し、朝から暗くなるまでのあいだ、地下の映画館で映画を何本も観て、様々な感情を抱き、想いを巡らせ、

悶々としたそれを発散するかのように、動いていた気がします。


あの頃の自分が、今の私の土台となっていてくれているのなら、心強いし、示しのつくような生き方ができているか、自身を省みます。



う~ん、まだまだまだ未成熟。

日々,学びはあるけれど、人の人生にかかわる仕事ゆえ、答えが無い。


最初ほど迷ったり、わからないと思うことは無くなったけれど、手応えはあるようでないようであるようで・・。


このうえなくおもしろい仕事だと感じてはいる。


それを、このうえにいくぐらいおもしろくするかしないかは、自分次第。


すべて、自分次第。






「さらば!戦争映画祭」、ご都合がつく方はぜひ参加してみてください。



 さらば戦争!映画祭 2010

プログラム 

第1部
10:05 『夕凪の街 桜の国』
12:15 『太陽をなくした日』
12:35 昼休(60分)

第2部
13:35 『クロッシング』
15:45 『ロラたちに正義を(予告編)』
16:05 竹見智恵子監督とロラの方々のトーク 

第3部
17:00 『フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ』
17:35 Bridge For Peace代表・神 直子さんトーク
18:15 『死んどるヒマはないー益永スミコ86歳』
19:25 益永スミコさんトーク


2010年12月4日(土)

10時~20時 (開場9:40)

一日鑑賞券:2,000円(前売)/2,500円(当日)
一部鑑賞券:1,000円(当日・前売)
*障がい者手帳提示で一日鑑賞券1,500円(付添い1人まで1,500円)
*被爆者、中国残留邦人の方 当日申告一日鑑賞券1,500円

会場 在日本韓国YMCA 9階国際ホール
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
    (〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5 電話 03-3233-0611)

前売り券お申し込み
メール info@eigasai-60.com または
TEL 03-5807-3101
FAX 03-3834-2406 まで、
(1)お名前
(2)お電話番号
(3)ご住所(チケット郵送先)
(4)希望枚数とご希望の種類(一日鑑賞券/一部鑑賞券)をお知らせください。
* メールの件名を「前売り券」として送信ください。
 
 

<上映作品の内容>

『夕凪の街 桜の国』
2007年作品/120分/監督:佐々部清/原作:こうの史代

原爆投下から十三年が経過した広島の街。
そこに暮らす平野皆実は、会社の同僚・打越から愛を告白される。しかし彼女には家族の命を奪い、
自分が生き残った被爆体験が深い傷になっていた。
その彼女の想いを打越は優しく包み込むが、やがて皆実には原爆の症状が現れ始める・・・。

______________________________

『太陽をなくした日』
2002年作品/19分/監督:前田稔

セミは鳴き、分散教室となった寺の境内では、子供たちのにぎやかな歓声がしていた。
あの瞬間まで・・・・・・。
あの日、広島が失ったものは何ですか?
あなたが今、失いたくないものは何ですか?
原爆投下前の広島は、どんな街だったのでしょうか?
そしてあの日、広島から何が消されたのでしょうか?
戦争は、人々から何を奪ってゆくのでしょうか?
大切なのはわかっていても、戦争と平和について考えるのは苦手!
そんなあなたにこそ出会ってほしい作品です。
第9回 広島国際アニメーションフェスティバル2002上映作品/
リール国際短編映画祭2004(フランス)招待上映作品/
第10回 広島国際アニメーションフェスティバル2004招待上映作品/
第3回 台湾国際アニメーションフェスティバル2005招待上映作品

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『クロッシング』
2008年作品/107分/監督:キム・テギュン

北朝鮮の炭鉱で働く夫と、妻と11歳の息子は貧しいながらも
幸せに暮らしていた。しかし、妻が肺結核に倒れ、夫は薬を手に入れるために脱北を決意。
生きるために離れ離れになる家族の姿を通し、世界で初めて、北朝鮮のリアルな日常と
強制収容所の実態を描くことに成功した衝撃作。
第81回米国アカデミー賞外国語映画部門・韓国代表作品。

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『ロラたちに正義を(予告編)』
監督:竹見智恵子

戦後65年、「慰安婦」だった女性たちは80歳を過ぎ、問題の解決をみないまま、
次々と亡くなっていきます。わたしは目の前のロラたちの存在に目をつぶることができず、また、今も世界中で起こっている紛争下での女性に対する性暴力は同じ女性として許せない!という思いもあって、ロラたちの闘う姿を記録しようと思い立ちました。
ほんとうに戦争というのは、根っこから人間を壊してしまうものですね。
さらば、戦争! 早くそんな日がくることを願っています。
ロラたちが生きているうちにくるでしょうか・・・。
わたしたちの生き方にかかっています。

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フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ
2009年作品/35分/監督:神直子

2000年、太平洋戦争中に夫を日本兵に連行された未亡人女性にフィリピンで出会った事がきっかけで始まった
「フィリピンと日本を結ぶビデオメッセージ・プロジェクト」。
戦後60年以上経った今、被害者、そして加害者となった元日本兵がどのような思いで余生を過ごしているのか・・・。その率直な思いをお届けします。

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死んどるヒマはないー益永スミコ86歳
2010年作品/70分/監督:松原明 佐々木有美

益永スミコさんは戦前教育勅語で育ち、助産婦になって多くの兵士を戦地に送りだした。彼女は戦後、労働組合運動の中で真実の歴史に目覚め「二度と戦争をくりかえさない」ことを誓って平和運動、人権運動にまい進した。
街角でただ一人プラカードをかかげ、憲法9条を守ろうと市民に呼び掛ける益永さんの姿は私たちに勇気と感動を与えてくれる。




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  1. 2010/11/30(火) 00:46:43|
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