ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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提携の有機野菜の料理と映画上映会vol.23


長い長い夏、みなさんのからだは、まだ持ちこたえているでしょうか。


私は暑いのはあまり苦ではないので、クーラーも扇風機も無く毎日すやすや眠れていますが、

さすがにそろそろ「今日も暑いね」で始まる1日にも飽きてきました。



さて、9月の提携の有機野菜の料理と映画上映会のお知らせです。

この頃には、「やっと涼しくなってきましたね」と言って顔を合わせることができるでしょうか。


詳細は以下の通り。


9月20日(月・祝)

11時 OPEN 料理開始
13時 昼食
14時~15時半 映画
18時 CLOSE

会費 1000円(野菜代とミラの利用料)
場所 ミラ(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)練馬区南大泉1-23-9


映画は「ハーヴェイ・ミルク」1985年・米

昨年、ショーン・ペンがアカデミー賞主演男優賞をとった「MILK」の主人公、ハーヴェイ・ミルクという人物を彼の周りの人たちの言葉や残された映像で語られているドキュメンタリーです。


ハーヴェイ・ミルクは、サンフランシスコ市の市政委員で、ゲイの権利活動家。

アメリカで初めてカミングアウトして、選挙で選ばれた人です。

彼は、ゲイムーブメントの代弁者として政治家になりますが、
アジア人や高齢者、労働階級の人々など多様なマイノリティや弱者のために尽力を尽くし、希望と勇気を与え続けました。

今日、私は一足先に映画を観たのですが、彼はどうしてここまで自分の人生をかけて運動ができたのだろうかー

と思いながら観ていたとき、


彼を撃った白人でストレートの男の審判が下り(詳細は映画を観てくださいね)、

運動の原動力はこの世界における「生きづらさからの脱却」なのだと感じました。


生きづらさには、底知れぬパワーがあること、

そして、

人は、生きづらさを、生きやすさを生むパワーに還元していけるということを教えてもらいました。



私も含めた(無自覚にでも)違いを受け入れられない社会の1人1人に訴えかける映画です。


ぜひ一緒に観て、隣りのマイノリティ、そして自分自身へ受容のまなざしを向けてみませんか?



料理の時間や、映画が終わってからの時間に、私が学生の頃活動していた”PYYP(Protect yourserf and your partner)”のイベント上映したウガンダとブラジルのHIV/AIDS陽性者をテーマにして学生が取材したスライドを流して共有できたらと思っています。



セクシャルマイノリティのテーマを出すのは、ミラ会では初めて。


ミラに集う人たちがどのように捉えているか予想ができませんが、
色んな観点から語ることができればと思っていますので、気構えずいらしてください。



参加希望の方、ご連絡お待ちしています。

japanesemaple_7@hotmail.com



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  1. 2010/09/03(金) 23:59:36|
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