ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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「提携」の有機野菜を料理して映画を観る会vol.20


6月に入りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
来週早々には梅雨入りだとか。
今年は梅雨を楽しく乗り切るために、気分の明るくなるような傘を買おうかなと思って、
素敵な傘との出会いを求めています。

さて今日は、6月の「提携」の有機野菜を料理して映画を観る会(通称ミラの会)のお知らせです。

今月は、もうすぐ始まる南アフリカでのワールドカップにちなんで、
「南アフリカを知ろう!」という企画にしてみました。

上映する作品は「AMANDLA(アマンドゥラ)・希望の歌」(リー・ハーシュ監督、2002年南アフリカとアメリカで製作)です。

昨年のミラの会1周年にお話をしてくださったK先生(長い間南アフリカの研究をされていました)が、
この映画を推薦してくれました。

南アフリカといえば、「アパルトヘイト」。

K先生からのメールには、

「6月は南アフリカにとってはとても重要な月で、
 1976年6月16日から始まる、若者たちによる「黒人蜂起」によって、
 三世紀も続いた南アフリカの白人支配体制に「崩壊の亀裂」が生じ、
 僕たちも、ひょっとすると南アフリカに自由が訪れるかもしれない、とほのかな希望を抱いたものでした。」

「(この映画は)南アフリカの自由と解放のエネルギーとなった
 人々の「歌と踊り」でつづった民衆の歌による闘いの歴史ドキュメントです。
 1950年代末からマンデラの解放までの半世紀のあいだに、
 闘いの現場で歌われた壮絶な抵抗の歌の歴史です。」

とありました。

実は、6月に上映する映画をずっと考えていました。

仕事に行く途中、「THE BIG ISSUE JAPAN」
(ホームレスの仕事をつくり自立を応援する雑誌。300円のうち160円が販売者の収入になる。)
を、ほっぺの赤い販売者さんから良く購入するのですが、
6月1日発売の144号は、
明るい黄色の表紙にネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の顔のアップが。

開くと、南アフリカ在住のライターがマンデラ元大統領の半生を書いた記事がありました。

ちなみにアパルトヘイトの説明について引用させてもらうと・・・

「アパルトヘイト」とは元々、ダイヤモンドや金、
レアメタルにかかわる利権を少数の白人が独占するための人種隔離政策である。
17世紀から1991年までおよそ200年にわたって続き、ネイティブの黒人に対して
徹底的な暴力や弾圧を繰り返し、劣等感を植え付けてきた。

とあります。

記事の中で私が目をひかれたのは、見出しの

「自由とは、自分の鎖をはずすだけでなく、他人の自由を尊重し支える生き方」

という一文。
非常に、私にも跳ね返ってくるような言葉でした。
これは、なかなか難しい。

ということで、悩んでいた6月の映画はこのテーマで決定。
過去の問題ではなく、きっとここから多くを学べると思います。
またスペシャルなことに、当日はK先生がミラを再訪してくれます。
久々に南アフリカを語れると、楽しみにしてくれていて、
本当に嬉しい限りです。

最後になりましたが、
詳細です。

kurehaと私の都合で、今月は平日の夜になります。

いつもよりも集まりにくい時間帯かもしれませんが、みなさんぜひお越しください。

日時:6月30日(水)
   ミラOPEN15時~その後料理、映画上映19時~、解散21時半

会場:ミラ 練馬区南大泉1-23-9(最寄り駅:西部池袋線「保谷駅」・西部新宿線「武蔵関駅」より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

また、今月から農閉期を終えた織座農園の野菜セットが帰ってきます!
長野県の旬の野菜をみんなで美味しく料理しましょう♪
ご連絡お待ちしています。

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  1. 2010/06/09(水) 22:35:30|
  2. まっすんの寝言
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