ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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「提携」の有機野菜と映画の会vol.7

ぼんぱん

3月7日のミラでの会は、
友人が焼いてくれた天然酵母のパンでサンドウィッチをつくり、
遠くグァテマラで有機栽培されたフェアトレードコーヒーをいただきました。

メニュー

お料理好きの人が多かったので、工夫されたお料理が並びました。
普段サンドウィッチをつくらない私は、
こんな具もパンにはさんで美味しいんだ!と、驚きと感動の連続でした。

「おいしいコーヒーの真実」という映画も、
普段飲んでいるコーヒーのこと、食べ物のことを、
みんなで振り返るためにはとても良い映画だったように思います。

さて、数時間後に長野に出発するため、
少し焦りぎみですが、今月のミラでの会の詳細を記してから、
旅立とうと思います。

日時:4月25日(土) 11時~18時
    (映画上映は食事を食べて、14時頃からを予定)

会場:ミラ(練馬区南大泉1-23-9)
   西武池袋線保谷駅から徒歩15分(保谷駅に着いたら連絡をくれれば迎えに行きます)
   JR中央・総武線吉祥寺駅からバス停4番乗り場より(どのバスでも可)乗車し、
   小関降車、徒歩10分

映画:『プルミエール 私たちの出産』
    製作 フランス(2007年)

イルカと一緒の水中出産を希望するメキシコのガビー。

1日120人以上の子供が生まれる、世界最大の産院で出産するベトナムの女性たち。

医療機関に一切頼らず、仲間に囲まれて自然分娩に臨むアメリカのヴァネッサ。

臨月でもステージに立つフランスのダンサー、サンディ。

貧困の中で命がけの出産に挑むインドのスニータ。

自分の母と同じく、昔ながらの介助出産を選んだ日本の由紀子。

真っ暗な夜の砂漠で出産する、ニジェールの遊牧民マニ…。


世界10カ国で、女性たちの出産前後をカメラに収めたドキュメンタリーだそうです。

私はまだ観たことがない映画なのですが、
とても観てみたかった映画のひとつです。

最近、妊娠・出産、こども、の話題にとても敏感になりました。

というのも、赤ちゃんは自分の一生を見てから、
この世に生を受ける。

というお話を聞いたから。

偶然知人に誘われて行った、
胎教セミナーでのお話でした。

自分がどんな母から生まれ、そしてどんな使命を持って生きるのか、
どういう風に死んでいくのか、
きちんと理解した上で生まれてくるそうです。

残念ながら、その「使命」は、大人になるにつれて忘れてしまう人も多いそうですが、
3歳ぐらいまでは覚えている子が多いそうです。

確かに…、うちの子は不思議なことを言うときがある…、
なんてお母さんも多く、経験のない私は驚きました。

私が最近、こどもに非常にひかれていたのは、
そういうことかもしれないな…と、考えさせられるお話でした。

子供を見ていると、
どうも頭が上がらないというか、
感動の連続なのです。

大人のごまかしや、都合なんて、
一切通用しない純粋な心を、私は求めているのかもしれません。


それからもうひとつ、
この映画を選んだ理由に、
こんなエピソードがあります。

去年、私の友人が妊娠し、
助産院で産むことを希望しました。

しかし、途中、彼女の体調が優れず、
心配したパートナーが、「病院で産んでくれ」と頼みます。

どうしても助産院で産みたい…!

しかし、家族や相手の両親にも反対されて、くじけそうになっていた彼女は、
パートナーと一緒に、今回の映画「プルミエール 私たちの出産」を、
遠く群馬まで、ほとんど最後の綱のごとく、観に行ったそうです。

映画を観終えたパートナーが一言、

「病院で産むのはやめよう!」

彼女の勝利でした。

結局、有機野菜を食べ、
適度な農作業を、臨月(妊娠10ヶ月のこと)になるまで続けた彼女は、
理想の体重をキープしたまま、初産にも関わらず、
分娩台に上がって、5分でツルンと、
元気な女の子を出産しました。

私にとっては、なんとも、愉快なお話でした。

ですから、
今回の映画はちょっと…、と言わず、
男性の方々もぜひ観にいらしてくださいね♪

ではでは、みなさんご連絡お待ちしています。

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  1. 2009/04/04(土) 12:24:30|
  2. まっすんの寝言
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