ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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謹賀新年

夕方

年があけて、2009年になりました。

みなさん、昨年は大変お世話になりました。
ありがとうございました。
お会いできなかった方々とも、ヒトノカズダケでつながっているような不思議な気持ちです。

今年もヒトノカズダケをよろしくお願いいたします。

新年早々、嬉しい悲鳴です。

昨年の12月29日付の朝日新聞と日本農業新聞(発売日を忘れてしまいましたが…)に、
私の働く日本有機農業研究会から秋に発行された、
『有機農業をはじめました!88人の実践』という本を紹介していただき、
仕事はじめの5日に事務局に行ったら、
本の注文の嵐。

昨日、今日と、約100冊を、お問い合わせいただいた全国の方々に発送しました。

全国紙ってやっぱりすごいですね。

有機農業に関する本をたくさん発行している会ですが、
書店での取り扱いはほとんどなく、
事務局から直接発送しています。

この本は、
全国でここ約10年ほどの間に有機農業をはじめた人たちにアンケートをとり、
そのアンケート回答が中心になっています。

とてもシンプルなようで、88人の有機農業をはじめた人たちの人生がつまっている、
希望あふれる本です。

私はこの本の制作に、深く関わらせていただきました。
本当に充実した仕事をさせていただいたと思っています。

この本が読んでみたい!という方がいらっしゃいましたら、
私か、日本有機農業研究会までご連絡ください。

表紙には、ヒトノカズダケに関わりの深い、ちょっとしたひみつも隠されています…。


さて、今年もプライベートではマイペースに、
ミラに集った仲間と一緒に、
有機野菜を料理して、食卓を囲んで味わって、映画を観ようと思います。

1月の映画は、
「ベルリン、僕らの革命」(2004年のドイツ映画)です。

「わたしたちはわたしたちのやり方で世界に訴えることができる」
と、教えてくれるような映画(kureha説)だそう。

主人公は現代ベルリンに生きる3人の若者たち。

金持ちばかりが優遇される現代社会へのレジスタンスとして、
盗みは一切働かないけれども、留守中の大邸宅に忍び込み、
帰宅した者たちを恐怖に陥れていく主人公たち…という話から、ストーリーが発展していきます。

世界を、自分自身から問い直す、もってこいの時代。
そして、この映画。

ぜひ、鑑賞後にはみんなで語り合いましょう。

以下、詳細です。

日にち:1月30日(金)

会場:ミラ(練馬区南大泉1-23-9)
   西武池袋線保谷駅から徒歩15分(保谷駅に着いたら連絡をくれれば迎えに行きます)
   JR中央・総武線吉祥寺駅からバス停4番乗り場より(どのバスでも可)乗車し、
   小関降車、徒歩10分

時間:ミラ開放14時~ 18時~料理・食事 20時半~映画上映(127分)

参加費:500円(ミラの入場料)+野菜・米代

映画鑑賞後は、泊まれる方は宿泊をおすすめします。

みんなでロウソクの火を囲んで、
夜更けまで語れたらと思います(映画の後はキャンドルナイトです)。

ではでは、参加してくださる方は、kurehaか私までご連絡ください。
よろしくお願いします。

今年一年が、少しでも笑顔の多い年になりますように。

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  1. 2009/01/07(水) 00:24:10|
  2. まっすんの寝言
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