ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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月1で映画鑑賞・有機野菜の食事会vol.2


少し間をおきたかったのですが、あと10日後に迫っているということで、次回のヒトノカズダケ新企画の宣伝をさせてください。


今月のテーマは、アール・ブリュット
アウトサイダーアートのほうが分かりやすいでしょうか。

前の記事でも書きましたが、アール・ブリュットとは「加工されていない、生のままの芸術」を意味する概念で、フランスの美術家ジャン・デュビュッフェが60年以上前に提唱したものです。

デュビュッフェは、精神障害者や幻視者をはじめとした正規の美術教育を受けていない人々が内発的な衝動の赴くままに制作・表現した作品を評価し、既成の美術概念に毒されていない表現にこそむしろ真の芸術性が宿っていると主張したとのこと。


企画の詳細は以下のとおりです。

日にち:11月22日(土)
open:18時半
start:19時~ 途中参加・帰宅OK できれば宿泊してください。
映画上映:21時~(予定)
会場:ミラ  
練馬区南大泉1-23-9
西武池袋線保谷駅から徒歩15分(保谷駅に着いたら連絡をくれれば迎えに行きます)
JR中央・総武線吉祥寺駅からバス停4番乗り場より(どのバスでも可)乗車し、小関降車、徒歩10分
参加費:500円+野菜代


芸術の秋にふさわしい、壮大かつ人間の可能性や芸術と創造性がどれだけ人のなかに在る深い泉や沼とつながっているのかを感じることのできる映画だと思います。

上映作品は、「非現実の王国~ヘンリー・ダーガーの謎~」。


親類も友人もなく、雑役夫として働いた病院と教会のミサを行き来するだけの貧しい生活を送った孤高のアウトサイダーアーティスト、ヘンリー・ダーガー
身寄りもないまま1973年にシカゴでひっそりと息を引き取った後、40年間を孤独に暮らしたアパートの部屋から「非現実の王国で」と題した15,000ページを超える小説の原稿と数百枚の挿絵が発見された。孤独の中にたてこもり、妄想を綴り、生涯をかけて描いた作品は、死後、急速に評価を得て、今、もっとも注目を浴びる話題のアーティストでありながら、その生涯はべールに包まれている。(公式HPより)


参加希望の方は、japanesemaple_7@hotmail.comまでご連絡ください。

色んな方の参加をお待ちしています。


みなさん、ぜひ、ひとつ屋根の下でともに一夜を過ごしませんか。
hikako9.jpg

言葉や想いの掘り出し物の宝庫、月に一度のミライベントへおいでください。



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  1. 2008/11/12(水) 00:42:50|
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