ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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ホームステイ


2007年・2008年の南インドの旅の文集が出来上がりました。

4月から同じ大学で学んでいる妹を経由して手にしたとき、とてもあたたかいつながりを感じました。

それは、南インドの地に住むアデヴァシーとの、そして、あの地を共に踏んだツアーメンバーとの、10年の間にアデヴァシーと出会ったたくさんの人たちとの、つながりだと思います。

このつながりが詰まった文集は、私の宝物です。
つくってくれたkanちゃん、kawoに心から感謝します。


今年のツアーで一夜を過ごしたコンダモダル村で出会った人たちの写真を載せたいと思います。


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まわりの友人たちが、確かなものや、自信に満ちた言葉を獲得していく中で、そんな友人たちに違和を覚えながら、私はどんどんわからないものが増えていく日々を過ごしています。

「現実」というものが、どれだけ複雑で、無数のさまざまな要素が絡まりあって存在していて、その中で、時だけが一定の速さで刻まれていく。

もちろんたった1人にとっても。


わからないことがどんな容れものからも溢れてしまうほど増えていくけれど、それは、必ずしも不安や不満や、憎しみや怒り、哀しみや、死に向かうわけではない。

それこそが、生に、喜びに、出会いに向かわせてくれる。


それがなぜだかは、わからないけれど。







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  1. 2008/07/08(火) 20:28:17|
  2. 旅の思ひ出
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3
<<トライアングルの先からみた景色 | ホーム | 海と映画>>

コメント

よくわかんねえけど、
インドの旅、いいな。

どれも良い感じの写真だし。

誰にも、一日は24時間て決まっているけど、
でも、時間はみんなに同じ速さで流れているって訳ではないらしいよ。
  1. 2008/07/12(土) 04:18:50 |
  2. URL |
  3. りー #-
  4. [ 編集]

久しぶり

すごくいい写真だね、見た瞬間に色々思い出して頭がすっとしたよ。
くれはのセリフ、すごくよかったんだけど私の英語力が足らず省略してしまいました。
ごめんよー。英語なんかに頼らないで、改めて彼らと話したいと思いました。
  1. 2008/07/12(土) 20:28:40 |
  2. URL |
  3. ハコ #-
  4. [ 編集]

りーくん、今何をしているんですか?

ぜひ、近況報告を。


時間の感じ方はそれぞれだけど、一刻は決められた長さで刻まれる。
それが、とても不自然だなぁとふと思って。


ハコ、ありがとう。
任せっぱなしでごめんね。
英語の文章も、大事なところをしっかり訳してくれていて嬉しかった。

そうだね、また彼らに会いに行こう。

  1. 2008/07/15(火) 13:08:21 |
  2. URL |
  3. kureha #-
  4. [ 編集]

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