ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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海と映画


やっと梅雨らしくなってきましたね。
九州の大雨が心配です。

こんにちは、massunです。
明後日からまた農園に行きます。

農園に行く前に、お知らせです。

安房平和映画祭2008 7月20・21日 千葉県南総文化ホール

今年も、千葉の南端で有機農業をしている八木さんが、
有機農業と平和は切り離せないという熱い想いを胸に、
夫婦で協力して、仲間もきっと増え、
映画祭開催が決定しました。

昨年は行けなかったのですが、今年は私も、2日間行きます。
海の日に、海に近い館山で、平和について考えてみませんか。
海は世界中の国々とつながっています。
戦前も、戦中も、戦後も、海は海のままでした。
戦争を見つめていた海のそばでの映画祭、
きっと思いを馳せることができるのではないでしょうか。

1日目 7月20日(日) 大ホール
13時05分~
 海女のリャンさん
 ( 2004年/90分/監督:原村政樹)
戦前、斉州島から日本に渡り、現在は大阪に暮らすリャンさん。
彼女の家族は、国家の対立から日本、韓国、北朝鮮に離散してしまったままだ。
彼女が海女として日本各地の海で働く様子や、帰国船で子どもたちを北朝鮮に送り出す姿など38年前の映像を交え、一人の女性が差別と貧困の中で、妻として夫を支え、母として子どもたちを育ててきた家族の歴史を綴る。

14時55分~
 ヒバクシャ ―世界の終わりに
 ( 2003年/116分/監督:鎌仲ひとみ)
『六ヶ所村ラプソディー』の鎌仲ひとみ監督の前作。
湾岸戦争で使われた劣化ウラン弾の影響で白血病を病んだ子どもたちの多いイラク。
原爆を体験した日本。ナガサキに投下された原爆のプルトニウムも製造したアメリカのハンフォード。
これらを結んで、日本だけにとどまらず、今も新たに生まれている「ヒバクシャ」の姿を追う。

上映終了後 鎌仲ひとみさんトーク

19時~ 大会議室(限定100名。当日有料整理券500円が必要。)
 六ヶ所村通信no.4 ( 2008年/75分/監督:鎌仲ひとみ)
核廃棄物再処理工場の稼働を控えた青森県六ヶ所村の人々の姿を描いたドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』が公開されてから2年余り。
再処理工場のことを知った人が増えていき、全国各地で様々な動きが起きてきた。
映画公開後、動き始めた現実を映し出した最新の映像。


2日目 7月21日(月・祝) 小ホール
10時25分~
 TOKKO 特攻 生きたかったよ 死にたくなかったよ 

(原題[WINGS OF DEFEAT]/2007年/89分/監督:リサ・モリモト)
日系2世のモリモト監督は、亡き叔父が戦時中に特攻隊員として訓練を受けたが、戦後それを誰にも語らなかったことを知って衝撃を受け、彼の足跡を追うため日本を訪れた。
そして、親族や特攻隊員の生存者たちの証言に耳を傾けていく。
欧米では狂信的な自爆テロの先駆者として憎悪される一方、日本では無私無欲の殉難者として今も美化されている特攻隊員たちの本当の姿を浮き彫りにする。


13時~   
  ガイサンシー(蓋山西)とその姉妹たち 
( 2006年/81分/監督:班忠義)  
日中戦争当時、日本軍から性暴力を受けた山西省の女性たち。
幼くして人生のすべてを奪われた彼女たちが、半世紀以上にわたって明らかにできなかった自らの過去にはじめて向き合い、カメラの前で必死にその体験を語る。
「従軍慰安婦」ということばでは語りつくせない日本軍の非道な行為と女性たちに与えた苦難の人生を追った衝撃のドキュメンタリー。
 
上映終了後「かにた婦人の村」施設長 天羽道子さんトーク

15時15分~
 Little Birds -イラク戦火の家族たち
 ( 2005年/102分/監督:綿井健陽)
2003年よりイラクで取材を始め、撮りためた123時間に及ぶ映像を一本の映画にまとめた。
戦火の下にも家族を持った人たちの暮らしがある、ということを丹念に描く。
アメリカの理由なきイラク攻撃を支持した日本。
その日本に住む私たちに、マスコミ報道が伝えないイラク戦争の本当の姿がどんなものかを問いかける。

詳細は、
安房平和映画祭・公式ホームページ
からご覧ください。

それでは、思い残すことなく、目一杯農作業をしてきます。
昨日は夏至でしたね。
一年で一番、日の長い時です。
農作業もたくさんできます。
くたくたでも、幸せなことです。

農業から、人間の営みを見るか、
自然の営みを見るか。
もちろん両面あるのですが、
自然があるから、農業ができるということを、
私たちが生きていくことができるということを、
忘れないでいたいです。
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  1. 2008/06/22(日) 12:56:45|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

インドのかおりです。
お久しぶり!
なかなか良さそうな映画祭ですね。
いいなぁ~
私には遠すぎますが...
上映作品をメモさせていただきます!
  1. 2008/06/27(金) 22:59:36 |
  2. URL |
  3. かおり #-
  4. [ 編集]

かおりさん

かおりさん

お久しぶりです。
コメントありがとうございました。
遅れてすみません。

上映作品をメモしていただけただけで、嬉しいです。
結局私も映画祭に行けませんでした…(泣)。
ひとつひとつ、どこかで観ていこうと思います。

東京の暑さに負けそうです。インドの暑さが恋しいです!
  1. 2008/07/21(月) 14:18:34 |
  2. URL |
  3. massun #-
  4. [ 編集]

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