ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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明日は馬鹿ライブ♪

馬鹿2005.3.24②


明日は馬鹿初の渋谷LIVE!!わたしの大学のフィールドだから友達も呼びやすいねぇ。スタッフさんと仲良くなれますように。baka





明日もハード。早く寝たいわzzzz


明日もあさってもMASSUNは明海大学でバイト。
わたしは今日で終わり。
ものすごく割りのいいバイトでびっくりですよ。
実質働いたのは二日間で2時間くらいですよ。
水商売なみですよ。



みんなはこの間の7月31日の深夜にやっていた番組を見たでしょうか。
前にお知らせした先端研というアンガールズの番組です。
わたしも一瞬うつっておりました。まぁ、わからない程度に。

性感染症についての問題が主なテーマなんだけど、コンドーム製造工場の見学場面とか、官能小説家のインタビューとかなかなかおもしろかったので、P.Y.Y.Pで集まって見ようと思います。もし、興味があったら、いや、なくてもおもしろいので一緒に見ましょう。

また、同時にNHKのアフリカのHIV問題についてのVTRも見ます。誰か、場所提供してくれる人がいればいいんだけどなぁ・・。

ま、そんな感じです。


ちなみに、最近「性」についてばっかりだな。

あ、じゃあちょっと変わった話題で「憲法」について。
今、「改憲は必要か」っていう岩波新書の本を読んでます。
やさしく書いてあるので読みやすいです。憲法に向けられるいろんな疑問を、Q&Aの形で簡単に解説して、背景とか問題点を挙げているので、自分の意見を固めるのに参考になると思います。(たとえば「市民がどれだけがんばっても、しょせん戦争は止められないし、世界は変わらない。憲法九条も変えられてしまうのではないか」というしつもんだったりね・・)

わたしも実際よくわからないで憲法について言及してる部分があるのでここは勉強が必要だと思いました。


硬くなりました。

明日は朝から山谷。おじちゃんたち元気かな。
20、21日のお祭り、ぜひぜひご参加ください。





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  1. 2005/08/04(木) 01:12:08|
  2. 馬鹿
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

幸せって自分だけのものだろうか?みんなで共有したいな!

 アフリカ社会崩壊最大の原因「エイズ」。石弘之さんの『子どもたちのアフリカ』には、2003年末にアフリカのエイズ患者は2500万人に達し、世界人口の一割しかいないアフリカが、世界のエイズ患者の3分の2をしめているとある。1年間にエイズに感染する3人に2人、死亡する4人に3人はアフリカ人である。2003年の1年間だけで300万人が新たに感染し、220万人が死亡した。毎日、8200人が感染して、6000人が死んでいく計算。

 アフリカの成人7.5%はエイズで、南部アフリカでは20%以上感染している国が6カ国もある。若い世代に集中しているため、農村、企業、学校、軍隊どこも働き盛りが急減して、社会の空洞化が始まっている。アフリカ平均寿命40歳…。

 今も世界のどこかで新たな命が誕生している。そして、どこかで命が失われている。「ヒトノカズダケ人生があり、ヒトノカズダケ死がある。」誕生したすべての人には、幸せに生きる権利があると思う。でも、すべての人が幸せにこの世を去ることはない。少なくとも上記のアフリカの人々は…。

 「エイズ」、「貧困」…。貧しいがためコンドームに手が届かず、多くの女性が生きるために体を売り、結果エイズ感染大爆発。

 都市、観光地のディスコやバーには、「100円」を稼ぐために体を売る少女がたむろする。石さんのこの本の表紙のソマリアの女の子、目がパッチリしてて笑顔がとてもかわいい子。こんな子たちが今もいろんな困難に襲われている。HIVにだっていつ感染するかわからない。

 遠く離れたアフリカの人々の苦しみの声は、日本にいる俺には決して届かないし、聞こえない。けれど、こうした事実を伝える写真、情報からアフリカの人々の苦難の表情が痛いくらい伝わってくる。

 今すぐにこうした状況を救うことは不可能だろう。今俺たち世代がすべきことは、知ること。まずは知る。救えなくても知ることは出来る。救えなくても伝えることは出来る。そして多くの人に知ってもらう。

 俺はアフリカにスポーツを普及させれば「HIV/AIDS」をより多くの人々に知ってもらえると思う。オリンピックという全世界注目の大会もある。アフリカ人の身体能力、潜在能力は日本人と比較するとコールド勝ち。ケニア・エチオピアではマラソン選手を夢見る子どもたちでいっぱい。マラソンで勝つと一生分の報酬がもらえるから。マラソンに限らずスポーツはそれだけ夢を与えられる仕事。でも、環境・生まれた地域などで目指すこともできない…。なんとかしてあげたい。そのために勉強しないと。

 自分に出来ることを精一杯したい。みんなが幸せを感じられるように。

 
  1. 2005/08/04(木) 20:29:02 |
  2. URL |
  3. のぶ #-
  4. [ 編集]

のぶ~。
熱いコメントありがとう!
スポーツのことについては、
のぶにはかなわん!!
同じアフリカのことを考えるのにも、
色んな視点があるって、のぶの
コメント読んですんごく思った。

知って、伝えることって、私もいちばん簡単で、
大切な事だと思う。

でも、なかなかそういう場って、
テーマがエイズとか貧困とか重たい内容だと
普段の会話の中で作り出せない
っていうか・・・難しいよね。

普段でも自然とそういう話ができれば
いいなって思う。

最近はしちゃうようにしてるけどね!

すると、結構まわりの友達も考えてたりとか、
新しい発見があったりする・・・☆












このブログは、

  1. 2005/08/07(日) 14:34:15 |
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  3. massun #-
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