ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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生きているものすべて


山谷で過ごす夏も今年で3年目。

8月31日の夜勤で山谷での仕事をいったん終えます。


色々悩みながらも、はまっていったんだなぁと今更ながら思います。


2年2ヶ月通い続けることになるとは・・・

と言っても、きっとまだ続くんだろうなぁ。



8月1日から新しい仕事を始めました。

調布にある精神障がいをもつ人たちの作業所の仕事です。

清瀬にある大学の通信科で精神保健福祉士の受験資格を得るための勉強と並行した、実践の学びの場です。

その現場がNHKの番組で紹介されました。
ちなみに明日、8月21日(火)の20時より再放送されます。


って、そんな宣伝は別にいいんだ。


まだ働き出して1ヶ月も経たないけど、色んなことを考えすぎて、中学~大学時代までずっと封印されていたアトピーが出てきています。

先週の昼夜問わない暑さのせいもあるかもしれないけど。


具体的には、私自身もっと学んで、考えていきたいのでまだここには書けないけど、ほんとのところはいたってシンプル。


そこにつながる話をひとつ。



実は、ヒトノカズダケというこのブログの名前は、本意ではありません。

私やmassunを知っている人や、よく読んでくれている人にはなんだ、そんなことかと思われるかもしれないけれど、大事なこと。


ヒトノカズダケの「ヒト」っていうのは、とても身近・・というか、それぞれ自分自身だから、たくさんのここに書くことがらや、問題、出会いを捉えやすい。


でも、ほんとは「スベテノイノチノカズダケ」。


このことを根において、大地に張り巡らせていかなきゃ、いくら「ヒトノカズダケ」なんて言ってもむなしい。


私はまだ精神保健福祉の世界の中にその想いを見つけられない。

きっと、みんなが求めているのはそれなのに。


人権尊重は、すべての生存権の尊重あってこそ。


あたりまえにそう思える人たちと今までたくさん出会ってきたのに、ここにきてとても不安です。


それでも、その想いを地道に伝えていくことは諦めないでいたい。


仲間を探さないとなぁ。



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  1. 2007/08/21(火) 01:16:24|
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  1. 2007/08/23(木) 12:49:56 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

そうそう

「イノチノカズダケ」
だよね。

仲間は探すものではなく、
共に関係を築いていくなかで、
育んで、成長しあっていくものだと思う。

私が典子氏と出会えたのは、
奇跡のようで、必然だとも思うけど、
でも、やっぱり今までもこれからも、
成長しあってなんぼ。
だから楽しい。

アトピー心配だね。
あまり無理しすぎないようにね。



  1. 2007/08/27(月) 23:39:16 |
  2. URL |
  3. massun #-
  4. [ 編集]

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