ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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はじめまして。


みなさん、こんにちは。
ぼくは、布ナプキン。
ただいま、素敵なニックネームを募集中です。

今日は一ヶ月に数日間の暮らしの友であるKUREHAさんの代わりに、ぼくやぼくの家族がアースデイin佐久の報告をしたいと思います。

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4月22日。
長野の佐久平駅近くの芝生広場で開催したアースデイin佐久。
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お昼から雨の予報だったのをひっくり返して、一度も降られずに一日を終えました。
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雨どころか、陽がさしてきて、みんな終わる頃は日焼けで顔がほてっていました。パチパチパチ。
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当日は、こどもたちだけで有機の小麦をつかってつくったクレープに手づくりジャムを包んだものを売るブースを出したり、エコかるたをしたり、昔の遊びをしたりと、こどもが大活躍!


人間が生きているだけで環境汚染だと、思ってはいても口には出さないことをポロっと言っちゃうお茶目な元児童館の館長さんが、お正月の竹飾りを利用して竹とんぼをつくっていました。
KUREHAさんも一つもらったので、仲良くなったはやとくんに渡したら「僕下手だもん・・」と言って恥ずかしがるので、追っかけまわして人があんまりいない広いところで飛ばしていました。
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ステージでは和太鼓やインドの民族音楽、平和や自然を想う唄・音楽がずっと織りなされ、すてきな空気をつくっていました。

KUREHAさんは、主に織座農園のブースで子どもたちに種当てクイズを出していました。
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5つの種:西瓜、ひまわり、かぼちゃ、胡瓜、ごぼう

みなさん、すぐ思い浮かべられますか?

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長野の子どもたちは、おうちで野菜をつくっていたり、よく野菜を食べているようで、意外とぽんぽん答えます!

でも、やっぱりごぼうは難問だったようで、土の中で育つ野菜とか、根っこのような野菜というヒントを出してやっとひらめくという感じでした。

そんな中、赤ちゃんを抱いていたお母さんが一目見て「ごぼう!」と当てたので、野菜つくってるんですか?!と聞きました。
すると、授乳しにくくて困っていたときに、煎って食べると母乳が出やすくなると聞いてやってみたら本当に効き目が出たんだそう。

助産師さんに聞いたんだって。
素敵な知恵ですね。

そのあと、その話を織座のお母さんにしたら、もち米もお乳を出しやすくするから、おっぱいが張ってしまうお母さんはもち米や、もち米を親に持つあきたこまちは控えたほうがいいんだよっていう話をしてくれました。
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いやぁ、これは覚えておかなきゃね、KUREHAさん、23年前の今日生まれたmassunさん、そしてこれを読んでる未来のお母さん、お父さん。

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お昼は、南佐久有機農業チームの有機野菜定食!
マイ皿持参で50円引きの550円。
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野菜たっぷり、野生の鹿肉じゃがとほうれん草のおひたし、たくわん、ご飯、韮(ニラ)の味噌汁。
ひとつひとつの野菜の味がしっかりしていて、知り合いの農家さんがつくったんだと思うとより一層味が身体に染みたようです。

食べたものが身体をつくっている。
コンビニ弁当ばっかり食べている人は、身体がコンビニでできていて、カップラーメンの人は、カップラーメンが身体をつくっている。
爪も、髪の毛も、顔の皮膚も、身体中すべて。

日本人は、防腐剤の入った食べものばかり食べているから、海外の津波などの災害で日本人の遺体だけ腐らない・・なぁんて話もパネルディスカッションで出てきました。

そういえば、唇が乾燥してボロボロ皮がはがれるのも防腐剤入りの食べものの影響があるそうです。


みなさんは、これを聞いてどう思いますか?

昨日の晩や、今朝、食べたものを思い浮かべて、それが手足や、鼻や耳になる・・食べものでからだはできている。

そして、子宮内膜や、一緒に出てくる血液も。
血液の材料になる栄養分は胃腸から吸収されて、肝臓にストックされ、徐々に子宮に送られて受精卵を育てる準備をします。

赤ちゃんが生まれないとき、剥がれ落ちてくる子宮内膜と血液を、ぼくたちがやさしくキャッチ。未来の赤ちゃんの兄妹みたいなものだからやさしくないとね。受け止めながら、おぉ、KUREHAさん有機の米や野菜を食べてるな、あれ?この細胞は手抜いて買ってきた惣菜だな、なぁんてぼくたちは思ってるんですよ。


はてさて、手づくりワークでは、箸づくりやアクリルだわしづくり、そして、布ナプキンをつくるブースがあり、にぎわっていました。
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布ナプワークは、織座農園のスタッフや大阪に住む刺繍の得意な友人たちと一緒に企画して実現。
みんなが、好きな色の刺繍糸をつかってつくった布ナプキンたち。
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東京からもKUREHAさんの高校の友人など、8人で日帰り参加をして、男友達も一緒にちくちく縫っていました。
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このワークをきっかけに、これからもちくちく布ナプキンワークはどこかで不定期にやっていきたいな。

ということで、友人たちと一緒につくり方や型紙、使っている人4人(含massun/KUREHA)の使い始めたきっかけや、使ってみてどんな感じか、プラス今想っていることを書いたフリーペーパーをつくりました。
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もし、読んでみたいという人がいたら、郵送しますのでコメントかメールを送ってくださいな→japanesemaple_7@hotmail.com

いやぁ、今年もアースデイはあっという間に一日が過ぎました。
1週間分くらい笑って、掛けて、色んなことを感じた日でした。

しかし、アースデイin佐久や、アースデイin TOKYOは、イベントとしてのアースデイ。
エブリデイ イズ アースデイ。
毎日がアースデイ。

そのちょっとしたお手伝いがぼくたちにできていたら嬉しいな。
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  1. 2007/04/24(火) 12:45:39|
  2. イベント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こころからこぼれてたkurehaの笑顔が忘れられない。

じぶんの“真ん中”と、分かち合える仲間と、それで繋がる人たちと、あの空と、空気と、感謝と、たいせつなものだいじにしたいものに満たされたよろこびと、体中で心でいっぱいで。

あんないい笑顔のkurehaを初めて見た気がする。
それを見て、わたしもしあわせな気持ちになってたよ。
  1. 2007/04/25(水) 22:40:49 |
  2. URL |
  3. おかっち #-
  4. [ 編集]

非日常

みなが笑顔で、思い思いに楽しむアースデイ。年に一度の非日常も確実に体の一部となり、心の中に残るもの。普段の生活に戻りながらも、ふと青空を見上げれば思い出す。そしてまたふとしたときに思い出す。そんなところから広がっていったらいいですね。
  1. 2007/05/02(水) 14:04:32 |
  2. URL |
  3. kazu #-
  4. [ 編集]

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