ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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ブログよりライブ


12月3日。
秦野市でハーフマラソンを走った。

私たちが走った道かはわからないけれど、同じ秦野市で知的障害者の授産施設のバスがダンプカーと正面衝突し、けが人が多数出た。

ニュースを聞いて、私もどこかが痛くてたまらなかった。


今日はイベントのお知らせ。

メールよりライブ。
第二回カフェトーク

使い捨てにされる若者たち
-若者の雇用環境はいま?

3月4日(日)
14~17時
游山楽(JR東中野駅西口北側徒歩1分 ポレポレ坐ビル2階)
参加費500円(ドリンクは別途注文可)

話題提供 阿部真大さん
ファシリテーター 楠原彰さん
 

話題提供者の阿部真大さんは「搾取される若者たち:バイク便ライダーたちは見た」の著作者で、東大大学院で上野千鶴子さんなどの下、学んでいる。

内容は、上のをクリックしても見られるけど、一部抜粋するとこんな感じ。

『搾取される若者たち:バイク便ライダーたちは見た』の著者である阿部真大さんから、バイク便に象徴される労働力としての若者使い捨ての実態と問題などについて話していただくとともに、さまざまな働き方(あるいは働けない環境)を経験してきた若者からも、かれらの経験を語ってもらい、若年層の雇用の状況とこれからの社会とのかかわり、使い捨てされない環境をつくっていくために何が必要か、労働者の権利を守ってくには、などについてカフェ参加者も加わった議論を行っていきたい。


私の周りには、日本の資本社会経済にのっとった社会的価値観からしたら(まわりくどいな・・)不安定な仕事・経済活動をしている人が多い。
茨木のり子さんの「落ちこぼれ」の詩にあるように、それを自らの意思で選び取っている人のほうが多いけれど。

強い意志と決断力で彼らは(4月からは私も?)前に進もうとするけれども、追い風は目を開けるのも困難なほどびゅんびゅん吹いてくる。


そんな私の友人たちや、そのまた友人たちにこの集まりに来てもらって自分の現実について話をしてもらえたらと思って載せた。

よかったら、ブログよりライブで会いましょう。



追伸:手づくりで「」を編んでいます。

こんなの。
9③

色も雰囲気も一つ一つバラバラです。
糸は、ネパールのサリー生地の切れ端(シルク)やウール、麻の糸。

秦野でハーフマラソンを走った日に、massunが熊本のお茶農家の正木高志さんを呼んでトークライブをしたので、どちらに参加する人も一緒に平和というか、それぞれの幸せを想おうよとつくったのが始まり。

今までは、自分の好きな帽子やTシャツ、バッグなどに自分で縫いつけて、ほどけたら自分で補修して(結構もろいです)それぞれが9条を自分の近くに感じ、紡ぎ続けられたらという意味を込めて大切な友人たち数人に贈ってきました。


4月22日のEARTHDAY in 佐久や、もしかしたら4月21日のEARTHDAY TOKYOで配ろうかなと思っています。



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  1. 2007/03/02(金) 14:43:10|
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  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

その本読んだ。
日本人ならば誰もが読んだほうがいいかもっておおもった。
特にノンケの男ね。
  1. 2007/03/03(土) 20:01:35 |
  2. URL |
  3. tadasu #-
  4. [ 編集]

なぜ特にノンケ?
  1. 2007/03/04(日) 08:12:04 |
  2. URL |
  3. kureha #-
  4. [ 編集]

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