ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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夏・前半


ど~も!massunです!

昨日、宮城県丸森町での養蚕実習を1日早く切り上げて帰って来ました。
蚕6万頭がきちんと繭になるのを見届けられなくて少し残念でしたが、養蚕の不思議がちょっと解けて結構満足です。

さて、7月25日からの一週間、ちょっと日本の西の方へ出掛けて来ました。
写真が上手く編集出来ないので(kurehaに教えてもらったのに・・・)、今日は兵庫と四万十川編のみのご報告です。

7月25日早朝に電車に乗り、青春18切符で約9時間かけて(結構快適♪)夕方前には灘駅に到着。
灘駅から徒歩15分ぐらいの場所に、
阪神・淡路大震災記念「人と防災未来センター」があります。
順路が決まっていて、最初は4階の「1.17シアター」に案内されます。
上映時間が来たら、たとえ見学者が1人でも大型スクリーンでビデオの上映をしてくれます。
当日の16時40分からの上映は、私1人でした・・・。

上映前に案内のお姉さんが「気分が悪くなったら非常口からどうぞ」って、ニコニコしながら言うんです。

1995年1月17日の、地震発生時のリアルな映像と音。
ビルや家や駅が爆音と共に崩壊していく様子を1人ぼっちで見ていたら、本当に気分が悪くなって来ました。

映像がリアル過ぎるので、恐らく地震体験者の中には当時を思い出して上映中に倒れたりしてしまう人がいるんではないかと・・・。
でも、地震の時に1人だったらこんなに心細くて恐ろしいものなんだと、少し覚悟が出来た気がします。

その後も大ホールで復旧・復興へのドキュメンタリーを一人で観て(震災もだけど、1人で見る映画というものは怖いもんでした)、資料コーナーへと移ります。
案内人として、地震体験者のおじちゃん・おばちゃんボランティアが沢山いました。
家が全壊したというおじちゃん。
全壊した家の下敷きになり、3時間も生き埋めになったというおばちゃん。
直接お話を聞くのはとても辛いことでした。

見学を終えて町に出て、あの真っ二つに割れて倒れた高速道路が見事に復旧していること、町が新しすぎることに改めて呆然としました。
この町で今も尚生きている人たちに、その人生に、頭が上がらない。
町の外観はピカピカに復興していたけど、11年という歳月は、人の気持ちのリセットするにはまだまだ浅すぎると思いました。

重い気持ちを抱えながら、たこ焼きを食べ、夜行バスに乗っていざ四万十川へ!!

四万十川沿いの江川崎駅で、屋久島帰りのkurehaと合流。
ここからは、写真をお楽しみ下さい。
TS290405[2].jpg

TS290409.jpg


TS290408.jpg


本当は泳いでる写真とか、自転車で移動中の写真とかあるので、それも今後のせたいと思います
とにかく、四万十川は素晴らしいです!!

旅の後編は、ダム建設を完全中止に追い込んだ徳島県木頭村でのお話です。
次回へつづく!
(明日からまたお出かけが続くので、来週には更新したいと思います



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  1. 2006/08/06(日) 13:16:39|
  2. まっすんの寝言
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コメント

おかいこさん

こんばんは。

いいなー。養蚕体験。

ちなみに、私の祖父の実家は、養蚕農家でした。

夏には、桑の葉っぱをむしゃむしゃ食べるお蚕さんが、家の2階にいっぱいいたりして。

 繭出しなんかも、ちょっと手伝ったことがあります。

 匂いがちょっときついことを、覚えております。

あー、それにしても、四万十はきれいだよねー。

愛媛にも、またおいでなもし。
  1. 2006/08/09(水) 22:24:24 |
  2. URL |
  3. アベッカム #-
  4. [ 編集]

お蚕さん

アベッカムさんへ
養蚕って、今の若い人にとっては(私も含め)謎だらけだと思います。
無くしちゃいけない、日本の大事な文化だと思いました。

四万十川は本当にきれいでした。
愛媛に近いのに寄れなくて残念。また行きます☆

  1. 2006/08/11(金) 23:46:45 |
  2. URL |
  3. massun #-
  4. [ 編集]

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