ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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L&Gパレード

8月12日(土)
TOKYO LESBIAN&GAY PARADE2006開催!!

と、いうことで、去年もこのブログで紹介していろんな反響が返ってきたイベント、レズビアン&ゲイパレードが来たる8月12日に開催されます!
お知らせが遅れまして申し訳ない。
でも、すごく楽しくていろんな出会いがあって、そして色んなこと考えさせられるというか、感じさせられるイベントなのでみんなで参加しましょう。

今年はドリカムフロートかマッキーフロートがいいなぁ。。
すいません、ミーハーで。素で楽しむ気満々です。
PYYPメンバーとも相談して来られる人みんなで決めたいな。

※フロートとは、3,000人規模の大きなパレードで、公道を大勢で歩く都合上、約250人ずつのブロックに分かれて歩く際、各ブロックを先導する自動車のこと。トラックやオープンカー各テーマに合わせて華やかに着飾って音楽をかけたり、その上で派手な衣装を着たかわいく、かっこいいパフォーマーが歌ったり踊ったりしながらパレードを盛り上げる!その数12種類!フロート紹介はこちらから


話が読めないと言う方は、ぜひ去年の文章をチェックしてみてください。

すみません、手抜きで。

とにかく楽しんだ去年。
来年はぜひ参加したいというコメントをたくさんいただきました。
一緒に楽しみたい!という人はぜひメールください。→japanesemaple_7@hotmail.com 2日前までに興味ある!という一言でもいいのでくださいな。

<パレード詳細>
日時:2006年8月12日(土曜)
場所:代々木公園イベント広場
時間:10時半受付開始 14時半集合して整列
もっと詳細:http://www.tlgp.org/index_pc.html

関連した話題をもうひとつ・・

7月中旬、自転車を買いに関西旅行をしていたある日、大阪の梅田ヨドバシ付近にてインドで出会った私のお姉さん代わりの友人と分かれた後、西成の日乃出という宿の門限が23時半であることと自分の時計の針がまだ20時頃をさしていたということに「うーむ」とうなりながら、「よしっ!distaに行こう。」と思い立った。

distaとは、去年の12月にHIV/AIDSに関するイベントをさせてもらった新宿2丁目にあるコミュニティセンターaktaの兄弟センターだ。
そこでまたユーモアセンスばっちりの人たちに会った。
最近、部屋が広くなったらしく、試行錯誤をしながら居心地のいい場所づくりやみんなが手にとりやすい情報や雑誌の配置の仕方などをゼロからつくっていっている感じがとても手作り感溢れ、よかった。
なんだかんだ門限ギリギリまでいて、近くのカツ丼屋さんを紹介してもらった。さすがは大阪!とびきりうまいおろしカツ丼を食べることができた。

dista、akta共にかかわりの深いNPO法人ぷれいす東京ではliving togetherというキャンペーンをつづけている。

内容をHPから引用する。


HIV陽性者も、そうでない人も、まだよくわからない人も、僕らは毎日すでに一緒に生きている。知らないうちに、すれちがったり、関わったり。 本当はすぐそばにいるのに、HIV陽性者やその周りにいる人たちの声はなかなか聞こえにくいものになってしまっているように思います。Living Together計画は、そういうなかなか聞こえにくい声を集めて、もっと見えやすい形にしていくプロジェクトです。ぷれいす東京とRainbow Ringがよびかけ団体になって一緒に行っています。HIV+の人や、その家族や友人が書いた手紙の朗読、ライブがあったり、音楽や言葉、お酒を、ゆったりした雰囲気の中で過ごせる「Living Together Lounge」というイベント。街でよく見かける男の子の写真と、HIV陽性者やその周りにいる人たちの言葉からつくられたフォトブック「EASY!」を、一ヶ月間クラブイベントで配布したセーファーセックス・キャンペーン「EASY!」など、いろいろな人の力をかりてさまざまなプロジェクトを進めています。



彼らがつくっている冊子がいい。
上の文にあるHIV+(HIV陽性者)の人や、その家族や友人が書いた手紙を冊子にしたものだ。
読んでいると、私自身が一人一人から慣れない手紙を受け取ったようで、人間の不器用さや色んな想いが詰まった文に心が打たれる。
ぜひ、一度遊びに行って手にとってみてほしい。
パレードの日にも配っているかと思うので、もし来られるようだったら読んでほしい。


長くなるが、もうひとつ。

distaに行く前に、神戸で行われていたウガンダ・エイズ孤児とブラジルの当事者団体の写真展に行って来た。
12月にイベントのゲストに呼んだ渡邉文隆さんの展示会だ。
主催者は、神戸でHIV/AIDSについての理解や知識や情報を広めようと活動されているBASE KOBEという団体で、たまたま代表の方とお話をすることができた。

彼が言った神戸の人々の状況に私は驚き、自分の幼い胸が締め付けられた気がした。
「神戸ではエイズの活動が日本一しにくい。みんながみんな11年前の震災で知り合いや家族の一人を失くしている。なくなった家のローンを払い続けている人、仕事を失った人・・震災で失くしたものが多すぎた。エイズより自分たちの生活で必死だ。。」

私は、阪神淡路大震災のとき、小学5年生だった。
伯父が大阪に住んでいて心配した覚えがあるが、結局トイレの扉が外れたぐらいで大した被害はなく、テレビで道路や建物が崩壊している映像を見てもそこに人々の暮らしをつなげて想像することができなかったんだろう。
あまり記憶にないのだ。

massunがこの間行ったという震災資料館に行ったりするなど、私ももう少し勉強しなきゃなぁと思った。


この日本にもほんとうに大勢の人が必死に生きている。

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  1. 2006/08/03(木) 15:56:41|
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