ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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地球環境映画祭


昨日・今日って、地球環境映画祭(EARTH VIZION)に行ってきました。
今年で14回目になる映画祭で、始まったのは1992年。
リオデジャネイロで地球サミットが開かれた年です。

アジア・オセアニア・ポリネシア地域に在住する映像制作者の「地球環境」をテーマとした作品の中から入賞作品を3日間にわたり上映する(審査委員は審査する)ものです。
3日間で11作品+αが見られます。

んで、私は昨日と今日で7つ以上の作品を見ました。
正直、座りっぱなしなのでお尻が痛くなりました。笑

どれも素敵な作品ばかりでした。

昨日見た中で特に良かったのは、「森を支える生き物たち」という日本の作品。
屋久島のダンゴ虫が主人公のもの。
屋久島ってあらゆる生き物が本当に循環してる。
屋久島に限らず、自然界って本当に無駄がない。
あらゆる生命がお互いを必要として生きているなって、そう思いました。

今年こそ屋久島行くぞぉ!!


今日の作品の中では、台湾の「無米楽」という作品が特に良かったですねぇ。
ほんっとに収入の少ない農家が、それでも明るく楽しく、神に祈りながら、歌いながら、農業をし続ける。
ケンカばっかりするなんとも面白い夫婦のドキュメンタリー。
台湾でも若者の農村離れが深刻化していて、また、安い輸入米のせいで国内の稲作農家は大打撃。
そんな中でも、冗談と歌で、おちゃめなおじいさんはお金がないと言いながらも、稲作を続ける楽しさを語ってくれます。
台湾では、すっごく話題になったとか。

他の作品も全部良かったんです。本当に。
作品の上映の後には、監督やプロデューサーが質問に答えてくれるという、なんと豪華なプログラム・・・☆
パレスチナの作品を撮った、パレスチナ人の監督も来ていました。
今この瞬間にも友人・知人の命が危険にさらされている監督と同じ時を過ごしているということだけでも、私にとっては貴重な体験でした。

審査委員の一人が「新たな問題点そのものから、新たな解決策が生まれてくる」と言っています。
デジタルビデオという近代の技術が、その映像から環境問題を考え解決させる可能際を広げるひとつの道具として使われることは、大変素晴らしいんじゃないかと思います。


ここでですね、ずっとブログに書こうと思っていた話題をひとつ。
・・・と言いたい所ですが、読む人も疲れるでしょうから(自分が眠たいだけ)今日はひとまずこの辺で。

つづく。笑





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  1. 2006/03/12(日) 02:56:09|
  2. まっすんの寝言
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