ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

いよいよ(パクリ。笑)


明日、6月にkurehaがインターンを始めてからずっと行き渋っていた(?)山谷に私も足を踏み入れてみます。
年越し祭りのボランティアとして。まずは入門編。

なんで今まで行かなかったんだろ。
去年の春に横浜の寿町に行って、衝撃を受けたからかなぁ。
寿町は、今まで見たことない日本だった。寿町の場合、識字教室を訪ねて、またそこでの経験もすごくすごく貴重で、でも、なんだろ、
道を教えてもらった人に「女の子が来るような場所じゃないよ。」
って言われたことがやっぱりショックだったんだろうな。
それと、寿町で見たTV画面のほぼ100%が競馬中継だったあの光景が・・・今でも頭に焼き付いてる。
海外じゃなくて、言葉の通じる、経済大国と呼ばれる日本にそんな場所があっていいのか!?あるのか!?って、大学2年の私はショックを受けた。

日本3大ドヤ街って言うからには、少なくとも日本には寿町のような場所があと2つある。
そう考えたらすごくすごく辛くなって、山谷にもなかなか行けなかったのかも。
あとは、kurehaの話を聞いていて、まだ自分には行かないほうがいいのかなって思って。

報告はしなかったけど、この前kurehaのインターンの中間報告会に行ってきた。そこで、色んなNPOやNGOでインターンしてる学生たちの発表を聞いたんだけど、kurehaとその相方さんの発表は他の人たちの発表と何か違った。二人のもやもやが伝わってくる発表だった。
やっぱり、山谷って場所が二人を追い詰めているからだと思う。向き合っていることが、生命と直結してるって言うか・・・上手く言えないけど、今の自分たちに出来ないことが多すぎて、すごく辛いってことが伝わってきた発表だった。

TS290273.jpg


んで、そろそろ覚悟を決めて、また日本の現実を見て来ようと思います。
「見て来よう」=「自分には帰る温かい家がある」
ってことです。見るって何?ホームレスの人たちには明日が終わっても、帰る家はありません。今は寒い冬です。

とりあえず、行ってきます。

スポンサーサイト
  1. 2005/12/30(金) 00:33:41|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<2005-2006 | ホーム | いよいよ>>

コメント

越年参加、おつかれさま。

今日、帰りの電車の中でこれ読んだよ。
おつかれさまぁ。
どうだった??

行ったり見たりしたものは、本の一部だけど、山谷を感じられたでしょうか。

私は、山谷で年を越すので、massun、ブログよろしくね☆
  1. 2005/12/31(土) 01:22:20 |
  2. URL |
  3. KUREHA #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/tb.php/130-7e71e5bc
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。