ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

流れ


年末ですね。
kurehaからのリクエストがあったので、今日は時の流れについて。
この時期、もう今年も終わりだね~とか、一年ってあっという間だねぇ、とか聞きます。
でも、そんな言葉に焦りを感じる必要はないと思うのです。
高校生の時に、
時はただ流れているだけ
という言葉を聞いて、その言葉は今でも私の中の基本になっています。
親友が教えてくれた話で、その話をしていたという人を今でも尊敬しています。
当たり前のようで、これがなかなか難しいのかもしれない。
つまり、時はただ流れているだけであって、ぐるぐる回っているわけじゃない。
だから、一年が繰り返す人生じゃないって事。
例えば、誕生日。この考え方をしてると、「あぁもう○歳・・・」とか思わなくなる。時は流れてるだけなんだから、一年に一歳年をとるって、どういうこと?ってなる。笑
ひたすら流れる時間の上で生きてる。
わかりますかね?笑
上手くいえないけど、だから今は年末ですが、せかせかしない。
四季は好きだし、季節の変わり目は好きだけど、これも別にぐるぐる季節が回ってるわけじゃなくて、ただ時が流れるとこうなるんです・・というかんじ。
流れに身を任せてると、老いとか感じないかもしれない。だって、「もうそろそろいい年だし・・・」ってことは感じない。自然と身体が感じるということはあるかもしれないけど。
まぁ、こだわりまくっているわけじゃないけど、こんな考え方です。
この話をしてくれた親友が、たまたまブログに同じことを書いていて、
彼女は、たまたま太陽暦がまかり通った世の中で、もしも80年でひとつ年をとるんだったら、もしかしたら0歳のままで人生を終えるのかもしれないって書いてた。笑
別に区切る必要はないんだよってこと。区切らなきゃやってけない社会(会社や学校)は別として、頭の中では私はいつもそう考えてます。
んなこといっといて、誕生日はそれなりに嬉しいけどね。笑
スポンサーサイト
  1. 2005/12/09(金) 02:57:11|
  2. まっすんの寝言
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<ひとりでぐるぐる・・ | ホーム | 祈ってください。>>

コメント

後で調べたいとは思うけれど…

トーマスマンの著書『魔の山』に、「時間の感覚」について触れられている一説があって、とても名文だった記憶がある。

後でw
  1. 2005/12/09(金) 15:26:05 |
  2. URL |
  3. D二郎 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://hitonokazudake.blog17.fc2.com/tb.php/119-cedc5250
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。