ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.36


10月のミラ会が終わったばかりですが、11月のミラ会のお知らせです。

11月は、出張版で「国際有機農業映画祭」に参加します。

事前予約が必要なため、参加の方は10月31日までにお知らせください。

31日を過ぎた場合でも、チケットが残っている場合は参加可能ですので、ご連絡ください。

今年の映画祭のメインテーマは「それでも種をまく」。

詳しくは、こちらをご参照ください。http://blog.yuki-eiga.com/?eid=1391087


【日時】
11月19日(土)
※20日も映画祭は開催しますが、ミラ会での参加は19日のみです。
2日間とも参加したい場合は、申し込みの時に伝えてください。

9:00~ ミラでお弁当作り
※夕飯のお弁当を作ります。昼食も簡単に作ったり、
まあるいぱんやのパンをいただいたりしたいと思います。

10:45 ミラを出発

12:00~ 映画祭会場に集合、映画鑑賞

18:35~19:30 夕食(ミラで手作りしたお弁当)

21:30 閉会

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センターカルチャー棟 小ホール
(最寄り駅:小田急線「参宮橋駅」から徒歩7分)

【参加費】
19日券・20日券 各1800円
※当日券はなく、10月31日までに予約が必要です。
ミラに来る人は場所代500円プラスになります。

【上映される映画の紹介】
19日(土)
12:10~「セヴァンの地球のなおし方」2010フランス
14:25~「土」2008韓国
15:30~「祝の島」2010日本
17:35~「ブッダの嘆き」1999インド
19:35~「それでも種をまく」2011日本
20:10~シンポジウム「有機農業を続けられるか」
(パネリスト:福島の有機農家、自然農法販売協同機構という流通、チェルノブイリの除染にかかわってきた研究者)

※20日のプログラムもご参考までにお知らせします。
20日(日)
10:05~「攻撃にさらされる科学者」2010ドイツ
11:10~「農家から農家へーGM栽培の現状ー」2011イギリス
13:00~3分ビデオ「それでも種をまく」(公募のショ-トフィルム集)
13:30~「ダート どろにこころの物語」2009イギリス
15:10~「暴走する生命」ドイツ
16:30~シンポジウム「有機農業で生きていく」
(パネリスト:福岡の合鴨農家、遺伝子組み換え反対運動をしている方、チェルノブイリの除染にかかわってきた研究者)
18:00~「ミツバチからの メッセージ」2010日本
19:00~解説「メッセージを聴く」(解説者:国際農薬監視ネットワーク、日本ミツバチ研究家)
19:30~「わたしの農業体験」2009日本

以上です。丸一日の濃い時間になりそうです。
ぜひご参加ください。ご連絡お待ちしています。

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  1. 2011/10/29(土) 22:47:17|
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『コミュニティの力』上映会と講演会

私の働くNPO法人 日本有機農業研究会主催のイベントのお知らせです。

直前ですが(今週の土曜日)、
ご都合のよろしい方は、ご参加いただけると嬉しいです。

**********************************************

★キューバに学ぼう!
 有機農業と分散型エネルギーのある地域社会の作り方、生命最優先のキューバの災害対策★


 キューバにおける、石油から自然エネルギーへの転換を追った『コミュニティの力』の上映の後、
講師の吉田太郎さん自身が訪ねて実感したキューバの有機農業や暮らしの実態、その変遷や最近のようす、
さらには、ハリケーンに見舞われるキューバで現在進められている生命最優先の災害対策やエネルギー自給を基本に据えた暮らし方など、
最新のキューバ事情をお話いただきます。

【日時】 10月22日(土) 18:00~20:30

【会場】 文京区男女平等センター A研修室    
    東京都文京区本郷4-8-3 TEL:03-3814-6159
    (地下鉄「本郷三丁目」駅から徒歩5分。本郷3丁目交差点から春日方面に向かい、
     春日通り二つ目の信号を右へ100メートル。本郷小学校の正門の向かい側)
     地図:http://www.joaa.net/moyoosi/mys-107-1004.html
  
【参加費】1000円

【プログラム】
17:30~ 受付 
18:00~ 『コミュニティの力』上映
19:10~ 「最新!キューバ事情」 講師:吉田 太郎さん
20:30   閉会

【講師紹介】
吉田 太郎さん
:日本有機農業研究会会員。『有機農業が国を変えた』(コモンズ)、
『キューバの高学力に世界が注目するわけ』、
『「没落先進国」キューバを日本が手本にしたいわけ』(築地書館)など、
キューバに関する著書多数。

【DVD紹介】
『コミュニティの力』石油から自然エネルギーへ
キューバに学ぶ思いやりと分かち合いの世界
原題:The Power of Community: How Cuba Survived Peak Oil
制作:Arther Morgan Institute of Community Solutions
内容:
 ピークオイル ― 石油生産量はピークを迎え、やがて、減少に向う。
 その後、どうするか。世界が直面する課題に最も早く遭遇したキューバ。
 ソ連崩壊後の1990年以降、石油輸入の半減、食料品輸入8割減という苦難の時代に突入した。
 そこで、大規模な近代化農業から、都市農業を含む地域での有機農業に転換。
 各地で研修を行い、8割以上が有機農業に。危機を乗り越えるキューバをつぶさに追ったレポート。
日本語字幕版制作:日本有機農業研究会科学部 53分

**********************************************

当日参加でもかまいません。
キューバは、知る人ぞ知る、有機農業先進国ですが、
防災対策にも熱心で、「防災大国」でもあるそうです。
大型ハリケーンの襲来を年に3度も受けながら、
全国民の25%にあたる300万人が安全に避難し、わずか7人の死者しか出さなかったといいます。
しかし、目標はあくまでも死者0(ゼロ)人。

また、省エネ、自然エネルギーを推進する「エネルギー革命」も打ち出しているそうです。

と、講演者の吉田さんから前もって少し情報をいただき、
さらに当日お話をうかがうことが楽しみになっています。

みなさんのご参加、お待ちしています☆

massun

  1. 2011/10/19(水) 22:46:58|
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提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.35


夏が過ぎ、秋、冬へと移る時期です。


からだの中でも、少しずつ変化が起こっています。


ちょっとしたことに気づいてケアしていく余裕を持って、寒い季節を迎えたいですね。



今月の「提携の有機野菜を料理して映画を観る会」のお知らせです。


【日時】
10月23日(日)
10時半 OPEN
11時~ 昼食作り
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映
「トゥ・リアン」(11分)、「木を植える男」(30分)、「大いなる河の流れ」(24分)
すべてフレデリック・バックのアニメーション映画(映画の詳細は下記参照)
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)


先日、長野県上田市にある「無言館」という戦没画学生の作品展示をしている美術館へ行ってきました。


人の”手”が生み出すものの力強さに、人の”想い”が込められたものの重々しさに、圧倒されました。


そして、人は同じ過ちを繰り返す・・というよりは、いつの時代にも同じ過ちを繰り返す人がいるということを感じました。


それに気づき、方向を変えていけるのもまた人。


日本ではかろうじて戦死する人がいない現在ですが、アメリカやイラク、アフガニスタンやアフリカ各国では、今も人生を全うせずに戦争によって死んでいく人が絶えません。


死なずとも、いのちを知らないあいだに削られ、破壊されている日常は、ここ日本にもあります。


放射能による被曝、遺伝子組み換え作物の輸入、除草剤(枯れ葉剤)、農薬、食品添加物、ありとあらゆる化学物質・・・先月のミラ会で観た「沈黙の春を生きて」(岩波ホール)
の映像が思い出されます。


問題を問題として認識してから、自分に何ができるのかを問うていく。

そして、行動を変える。選択をする。


その一つとして、表現するということがあると思います。


フレデリック・バックは、絵を通して、アニメーションを通して、自然の大切さや、戦争の悲惨さ、人間の過ちをやさしく、そして強く、伝えつづけている人です。


今回は、その作品の中から3つの作品を選び、みんなでシェアできればと思います。

「トゥ・リアン」・・生きものたちを次々とつくり出していった創造主が、最後に人間をつくる。しかし、人間は欲望を膨れ上がらせ、殺戮を繰り返してしまう。。

「木を植える男」・・ジャン・ジオノの「木を植える人」を題材につくられた映画。2万枚の作画が1人の手によって手書きで描かれた。絵本としても有名な作品。

「大いなる河の流れ」・・北米を流れる大河、セント・ローレンス河を舞台に、河に生きる生命の力強さと、生態系を破壊し、汚染する人間の愚かさをドキュメンタリータッチで描いた作品。


フレデリックバックについては以下のwebサイトをご覧ください。
<略歴>http://www.ntv.co.jp/fredericback/prof.pdf
<公式サイト>http://www.fredericback.com/

久しぶりの昼間の開催。

ゆったりとした空気の中、秋の野菜を料理しておいしく食べたいですね。


参加のご連絡をお待ちしています。


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japanesemaple_7@hotmail.com



  1. 2011/10/06(木) 21:16:24|
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市民の力


みなさんこんにちは。
massunです。

急に涼しくなったので、体調を崩している方もいるのではないでしょうか。

私は最近胃が弱っているので、
梅干しを入れた番茶を飲みながら、
今日は書いています。

愛読書に「初秋は胃腸が弱る」と書いてあり、
あぁ身体の自然な反応なんだ、と少し安心しました。

先日ヒトノカズダケでも呼びかけた、
「さようなら原発 5万人集会」に、友人の有機農家さんたちと参加しました。

大江健三郎さんはじめ、有名な作家さんたちが来ていましたが、
中でも「ハイロアクション福島原発」の武藤類子さんのスピーチが素晴らしかったので、
みなさんと共有したいと思います。

11分の動画です。よろしければ、ぜひご覧ください。→武藤さんスピーチ

当日は、たくさんの人が来ていました。

2011091914480001.jpg

私の地元千葉で活動している団体も参加していました。

2011091914480002.jpg

みなさん立派なのぼりを持って来ていたのですが、
私たちを代表して、栃木の有機農家さんが作ってきてくれた横断幕がこちら。

2011091914350000.jpg

前日の夜に家中探してみつけたという、少し黄色くなった白い布(笑)。
私はとても気に入りました。

主催者発表で6万人が参加した集会でした。

労働組合の動員数もかなり多かったみたいですが、
小さな市民団体も多数参加していました。

その中の市民団体に、
「たんぽぽ舎」

という団体があります。

チェルノブイリ原発事故後に放射能測定器を購入し、
以来ずっと市民のために食品の放射能測定をしています。

昨日、たんぽぽ舎他2つの市民団体が共催する、
「市民による放射能汚染測定活動交流会」に参加してきました。

たんぽぽ舎の方は、殺到する市民からの測定依頼に応え、
3.11後から終電・徹夜の日々が続いているそうです。
担当の方は寝不足と疲労から、2回気絶をしたとのこと…。

それでも、

食品の放射能汚染に震える夫のため、
子どもの食べる給食が心配なお母さんのため、
自分のつくった有機野菜への汚染を知りたい農家のため、
日々測定器と向き合っているそうです。

昨日の共催団体のひとつ、
「NPO法人 有害化学物質削減ネットワーク」

に先日、私のちゃりんこ農園の土壌を測定してもらいました。

結果、
セシウム134と137の合計が、164ベクレルでした。

想定内の数値でしたが、

やはりショックです。

楽しみのために続けている菜園で、

わざわざ被曝をする必要があるのだろうか。

それでも畑に行くと、
心も身体も癒されます。

都会では得られない、
自然の力に変わりはありません。

土から離れるという選択を、
今の私にはできないでいます。

悩みながらも、今も畑に通っています。

これくらいの数値だと、
今のところ農産物への移行はないか、もしくはとても少ないかです。

これは、日本の粘土質の土壌がセシウムを吸着することがわかっており、
土壌から農産物への移行を防いでくれているという説が一般的になっています。

話は戻って、

市民による放射能測定を、
財政的にも仕事量もギリギリの中続けている、
彼ら、彼女らの信念は、

正確な情報を多くの人たちに伝えること。

その活動エネルギーは、はかり知れません。


3.11後、
復興支援をはじめ、市民の力の大きさを感じています。


最後に、先日のミラ会に参加してくれたMくんからの情報を、
みなさんと共有したいと思います。

先日のミラ会には9名が参加してくれました。
その報告も、後日掲載できたらと思います。

放射能汚染を許すな!原発はいらない! JCO臨界事故12周年集会
日程:2011年10月2日(日)13:00~14:40
   12:30開場/13:00開会/14:10デモ出発~14:40解散

会場:水戸南町自由広場
   http://jiyu-hiroba.com/content/map.html
   茨城県水戸市南町3丁目6(旧ユニー跡地)
   *交通/JR水戸駅から徒歩約20分 (約1・2キロ)
   バスご利用の場合
   水戸駅北口より「大工町」方面行き→『南町3丁目』バス停下車、大工町方面へ徒歩3分

内容:①提起・各報告
   ②集会アピール
   ③市内デモ(1.1キロ)会場→JR水戸駅近く(解散)


「水俣・白河展 ~フクシマへ繋がる近代の闇~」
11月11日(金)~11月20日(日)
会場/マイタウン白河

あぁ…、掲載したい情報が盛り沢山です…。

それでは、今日はこのへんで。

長文を読んでいただき、ありがとうございました。

  1. 2011/10/02(日) 11:58:30|
  2. まっすんの寝言
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