ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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覚悟までの時間


massunです。

前回のkurehaの記事を読まれた方へ。
「ヒトノカズダケ」を、私は継続します。

今まで掲載した内容で、kurehaと相談したものは、ほぼありません(ミラ会案内は除く)。
kurehaと私個人の想いを、それぞれに書き綴ってきました。

これまで通り、私は私の想いにそった内容を書いていきます。
必要のない情報だと判断された方は、情報は選んでくださいますよう、
お願い申しあげます。

“緊急ネットワーク「つながろう」”
については、意識として続いていることを前提に、
タイトルとしての更新は、終了させていただきます。

事態の長期化は、確実だということが、
落着きとともにはっきりしてきました。


26日の土曜日、
映画「ヒバクシャ~世界の終りに~」「六ヶ所村ラプソディー」や現在各地で自主上映中の、
「ミツバチの羽音と地球の回転」を監督した、
鎌仲ひとみ監督のお話を聞きに、長野県佐久市まで行って来ました。

今、このタイミングで、彼女の話が聞きたい…。

その一心で、行って来ました。


TVなどのニュースでは決して報道されないことを、
たくさんうかがって来ました。

本当に、今、大変なことが起きているということ。

覚悟を決めなければいけない時であること。

でも、信じたくない…。

そんな迷いがたくさんあります。

でも、思考停止はせず、考え続けなければならない。

今は、覚悟までの時間の途中だと、思います。


福島県では25日、全農家さんに、
作付け当面延期の要請がありました。

農民が、種を蒔けないということ…。

どういう心境か…。

小さな家庭菜園をやっている私でさえ、
想像すると心がつぶれるほどの辛い思い。
千葉県も、このままだと想定できる事態ですから、なおさらです。


農林水産省も、
「福島第一原子力発電所事故による影響と対応~放射性物質が検出された野菜等の廃棄方法~」
ということで、

野菜に関しては、
・すきこみ及び焼却は望ましくない
 ※現時点においては放射能レベルが明確でないものもあり、不要な再拡散を避ける必要。
・すでに刈り取ったものは1箇所に集めて保管する
・まだ刈り取っていないものはそのまま放置する

原乳(生乳)に関しては、
・自己所有地に集中的に埋設する

と、ホームページで注意を喚起しています。


昨日、福島から小学生の娘さん2人を連れて、
長野の実家へ避難して来た有機農家さんに出会いました。

言葉にならないほどの、辛い思い。
これからどうしていくのか…。
どうなっていくのか…。


織座農園に一泊し、みんなで話しあって考えてきました。

鎌仲ひとみ監督にも、たくさんのヒントをいただきました。

ひとつは、原子力発電に頼らない社会をつくっていくこと。

スウェーデンなど、海外のいくつかの国では、
ひとりひとりが自分の使用する電気を選べます。

風力発電やソーラー発電、水力発電など、
自分が使用したい自然エネルギーで発電した電気のみを、
選んで購入することができます。

今の日本は、送電線は決められた地域の電力会社が完全に独占しています。

自分で選んでいないのに、
原子力発電所からのエネルギーを必ず使用することになる。

エネルギー政策の転換をしていくこと、
一人一人の国民が望んでいくこと。
声をあげること。


また、
土壌汚染に関しては、
チェルノブイリ・救援 中部という団体が、

チェルノブイリ原発事故で土壌を汚染されたナロジチ地区に入って、
2006年から「菜の花プロジェクト」を実行しています。

土壌中の放射能を“菜の花”で吸収して荒地を耕地に再生し、
さらに、“菜の花”からBDF(バイオディーゼル油)、BG(バイオガス)を生み出す
エネルギー自給型農地再生のプロジェクトです。

菜の花の種から絞った油には放射能が入り込まないことを実証し、
それを利用してトラクターを動かすことができます。

また、放射能を吸った根・茎・葉・種皮など(バイオマス)を発酵させ、
できたBG(バイオガス)は燃料として使用し、

最終的に残った残渣は、低レベル放射能廃棄物として、
決められた区域で厳重に管理します。

これによって、エネルギーの自立、
そして土壌の浄化が進むことが実証されています。

しかし、急ぐのではなく、
今は事態の沈静化を待つこと、
と、同ホームページ内の
「福島原発震災による土壌汚染について」
で発信しています。


そんなに簡単に覚悟は決められません。

でも、その時が来るかもしれないと、

想像し、

絶望とともに、

先人の知恵や、
人とのつながりは、
前へ歩むための道しるべにきっとなる…と信じています。


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  1. 2011/03/27(日) 22:59:28|
  2. まっすんの寝言
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お詫び



秋山 紅葉です。


このブログを読んでくださっている皆様



私は、震災・原発事故に関するブログでの情報発信を今後、自粛することに致しました。


仲間や友人たちが関西以南に避難する中、情報を集められる環境にいる自分ができることをと思い、

友人たちに向けて情報を集め発信していたのですが、

結果的に職場の皆様や、原発情報を求めてブログを開いた方々などに、不安・不快な気持ちを抱かせてしまうことになりました。


そのような皆様に対し、配慮できなかったことを非常に申し訳なく思っています。




このたびの震災で、私は知り合いが誰もいない中、水戸で被災し、夜になるまで家族とも連絡の術が無く、

水・電気が不通で食料・燃料が数日分しかなく、

この先の生活のめどが全く立たない状況で、さらに職場の施設も半壊し、

心身ともに追い込まれ、冷静な判断に欠けている不安定な状態でした。


そのような状態で、様々な情報を発信したことが、たくさんの私の大切な方々に不安・不快な想いをさせてしまったことに、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。



深く、深くお詫び申し上げます。




  1. 2011/03/20(日) 23:00:16|
  2. kurehaの独り言
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ヒノトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.7


massunです。

しばらく、自分の声に耳を傾ける時間にしていました。

ご心配いただいた方々、どうもありがとうございました。

こんな時、自分で決めるということは、
難しくも非常に重要なことだとあらためて感じています。

いろいろな情報がある中で、
みなさんを混乱させるかもしれない情報を、
ネットを通して提供することについても、
ブログを始めて以来、ずっと考えています。

もしこれを読んで、また新しい情報が入ることで、
不安になってしまう可能性がある方は、
これ以降は読まないでいただけると幸いに想います。


情報は自分で選択をすること。

今回のことで、あらためて痛感しました。

「放射線被ばくをものすごく怖がる人がいる。
一方でまったく怖がらない、平気だという人がいる。
ちょうどよく怖がってほしい(笑)」

というメッセージを、先日受け取りました。
この言葉にも、少し頬がゆるみ、視野が広がりました。


私はこの場を借りて、
今は一緒にいられないけど、
大切に想っている人たち、つながっていると人たちに、
伝えたいことを発信します。

ヒトノカズダケを、いろんな観点からいつも支えてくださっている方々、
本当にありがとうございます。

さて、

有機農業者の間では、
以下のような話も共有されはじめました。

私が一部編集させていただきましたが、お伝えします。


長崎に原爆が投下されたとき、爆心地から、ほんの1.8kmの場所で、
その建物の中にいた全員がひどく被爆したのにも関わらず、彼らに、その後、
その被爆による原爆症が出ず、命が奇跡的に助かったという本当の事実があります。 



1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。
その爆心地から、たった1.8kmのところで、
当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対
にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版) 

「放射線宿酔」と呼ばれる。

レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、
体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、
原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。
みそ汁の具は、カボチャであった。
のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。
砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、
塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。





糠(ヌカ)という字には、健康の「康」という字が入っています。

昔の人は、良く知っていたんですね。

また、塩化ナトリウムを主成分とした人工的な精製塩(食塩)ではなく、
できるだけ自然海塩を。
お味噌も、できる限り天然醸造で自然海塩を使った、
無添加のお味噌を、とのことです。

塩の力は、織座農園で研修中に、たくさん学ばせていただきました。
風邪をひいた朝に、自然海塩を入れたお水でうがいをしたら、
良くなり、驚きました。


無力感にも襲われていますが、

こんな時だからこそ、しっかりとした食事を心がけることも、
私にできることかなと思っています。

ストレスは免疫力を低下させますから、
出来る範囲で、

適度に、気張らずに、平常心で、

も同時に心がけるように努めています。


  1. 2011/03/20(日) 18:22:26|
  2. まっすんの寝言
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小休憩


この時間も必死で私たちのため、誰かのために、
何日も寝ないで、救援活動をしている人がいる。

家族を失っても、目の前にいる誰かのために、
懸命に働いている人がいる。

そんな中、小休憩というタイトルは失礼ですが…。

今の社会の現実(電車の中や職場や町の様子)と、
インターネットで収集する情報と、
信頼する人たちからの情報と、
テレビやラジオで聴く情報があまりにも違うので、
混乱中です。

一度、深呼吸。小休憩させてください。

日本全体が、喪中といっても過言ではない今。

こんな状況で、不謹慎かもしれないけど、

笑顔は、免疫力を高めるらしい。

自己免疫力の高い人は、
そう簡単に放射能に負けないらしい。

放射能から回復する力を、
人間は持っているらしい。

安定した食事ができない人、
不安な時間を過ごす人、

少しだけ、口の両脇を上げてみて欲しい。

平和の祈りとともに…。


※お知らせ
3月19日から予定していた「ミラ会in織座農園」ですが、
日本がこのような状況のため、延期とさせていただきます。
行きたいと言ってくださった方々には直接ご連絡をしましたが、
お知らせが遅くなり、大変申し訳ありません。


きっとまた、みんなで行きましょう。

  1. 2011/03/18(金) 23:49:22|
  2. まっすんの寝言
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ヒノトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.6


今日は、実家のある団地も地震の影響で水道工事のため1日断水です。


原発問題が長期にわたりそうな様子を見て、いつ帰れるだろうと不安になりながらも、

そろそろできることから動かないとと、練馬区に被災者受け入れの問い合わせをしています。


今日もまた、

目が覚めたら、原発被害が終息していてほしい・・1人でも救出されていてほしい・・・

そう思いながら、朝を迎えました。


さまざまな情報を閲覧していく中(手当たりしだいではなく)で、

福島第一原発の設計上の問題や、これまで問題が起こっても明らかにされなかったなどの経緯(http://s35.gunmablog.net/)

エネルギー問題の根本的な考え方のかみ合わなさ(下記の緊急会議など参照)、

などなどの情報を得ました。

福島以外の原発(上関、浜岡など)の反対の動きも活性化されています。



でも、

今、日本で暮らす1人1人が考えるべきこと、動くべきことは、そういった批判的視点でのことなのでしょうか。


自分以外の誰かや何か(自分の外にあるもの)に責任を問うことで、問題は(自分の中の問題も社会的な問題も)解決しないと私は思います。


今は、どんな人も、1つになってこの困難をうけとめることが必要だと思います。



だから、誰かの不安な気持ちを増幅させたり、逆に安心させたりすることを、私はここではしたくありません。

不安な気持ちも、安心することも、自分が自分をケアしてととのえること。


私自身が、役に立った情報をお知らせします。


11日に地震が起こってから、原発の事故を追う中で、とても複雑な、不安で不穏な、状態でいました。

そんな、自分を少し浄化しようと思えたメッセージ。


「災害時のメンタルケア」 http://juicylab.blogspot.com/2011/03/blog-post_13.html


ここでは、臨床心理士の牧野さんという方が、自分自身のメンタルサポートの具体的な方法を教えてくれています。

テレビの視聴などの情報の受け止め方など。

「私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。」ということにはっとさせられました。


そして「非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーション」と書いてあります。


落ち着いて、心の中で、大地に根を張らせ、太陽のきらきらした光を浴びてこころとからだを浄化しましょう。





もう二つ情報を。

1つ目は、今日の昼、テレビを観られる人は、
昨日お知らせした原子力資料情報室の記者会見に出ていた
元原子炉格納容器設計者の後藤政志さんが、3/17昼12:00頃からテレビ朝日ワイドスクランブルに生出演されるそうです。

ほかの学者や技術者に対して、筋の通った技術者として責任を果たしてくれるだろう説明を聞けると思います。


2つ目は、鎌仲ひとみさんと小林武史さん、キャンドルジュンさんの緊急会議の様子をまとめたもの。(3月16日)http://www.eco-reso.jp/feature/cat1593/20110316_4979.php


今回の地震、原発についてどう考えるか、勇気付けられるポジティブな話し合いです。


特に、キャンドルジュンさんの

”原発を推進した人たちを「あなたたちは間違えてた」と責めるのではなくて、「電力会社の人たちだって、辛かったでしょう?」と言いたいんです。今までは、この国に安定した電力供給を、という膨大なプレッシャーを国から与えられて、戦うような、どんどん攻め落としていくような勢いで、原発を作らなければいけなかった。それはきっと辛かったでしょう?と。もうこの地震をきっかけにシフトしようよ、今なら他業種の人が集まってくるから、情報開示してもらって一緒に考えようよ、というふうになれると、物事はあっという間に進むのではないかと思うんです。”
というコメントに脱帽しました。


自分の心をしっかりとケアしないとこんな発言はできないのではと。


小林武史さん:apbank、ミスチルの音楽プロデューサー

鎌仲ひとみさん:ドキュメンタリー映画監督、演出家。
主に NHKで医療、経済、環境をテーマにした番組を多数制作。2003年にドキュメンタリー映画「ヒバクシャー世界の終わりに」を監督。国内外で数々の賞を受賞し、全国400ヶ所で上映。2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010「ミツバチの羽音と地球の回転」では原発の問題に取り組んでいる。明治大学、国際基督教大学、津田塾などで非常勤講師もつとめる。

キャンドル・ジュンさん:キャンドル アーティスト
1994年よりキャンドルの制作を始める。2001年に広島で「平和の火」を灯したのを起点に、「Candle Odyssey」と称する、N.Y.のグラウンドゼロやアフガニスタンなど、争いのあった地を巡る旅に出る。広島、長崎など、毎年国内を旅し、2005年からは終戦記念日に中国チチハルにて火を灯している。六ヶ所村の活動をサポートするフリーペーパー「6ペーパー」を作成するなど、幅広く活躍している。



心穏やかに。


安らかに。


祈ります。

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  1. 2011/03/17(木) 08:42:53|
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ヒノトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.5


私の所属しているNPO法人日本有機農業研究会は、

「原子力発電は「いのちの原理」に反することがはっきりした。
原子力と生きもの・人類は共存できない。
ただちに原子力開発を中止し、すべての原子力発電所を廃炉にすべきであると訴える。」

という緊急アピールを3月13日付けで発表しました。

すべての原子力発電所を廃炉にすると訴えるとともに、
有機農業者をはじめ、原子力発電にかわる自然エネルギー等の提案ができる専門家と協力し、
これから積極的に政府や市民に発信していく役目があると考えます。

批判だけではなく、提案型で。

同時に、今までの電力浪費型の生活から、
みんなで節電を協力して行うような社会も、
一緒に目指していきたいと考えます。

まずは、自分が変わること。
そして変えていくこと。

静岡県御前崎市の浜岡原発停止を求める署名について、
ヒトノカズダケにアップして欲しいとのメールが友人から届きました。
どうもありがとう。
以下から、メールで署名ができます。
3月17日の朝7時まで受け付けとのこと。

『予想される東海地震の震源域で運転されている浜岡原子力発電所の運転の停止を願う要望書』
http://www.momodelic.sakura.ne.jp/hamaoka_genpatsu/japanese.html

市民の願いが届きますように。
  1. 2011/03/16(水) 18:36:25|
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ヒトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.4


今日3月16日の19時より、昨日お知らせした原子力資料情報室の記者会見が行われます。

現時点で、信頼できる情報発信元の1つだと私は思っています。

テレビでは放映されず、ネットでの放映です。
直前は混み合うと思われるので、早いうちから開いておくといいかと思います。


今回は、記者会見の詳細と共に、そのほかの重要な情報も載せますので、読んでください。


みなさんが持っている情報も随時送ってくださると心強いです。
コメントに載せていただけると共有できるのありがたいです。

よろしくお願いします。





<読んでもらいたい情報>

「福島原発の危機について私たちは考えます」
原子力資料情報室からのメッセージ
http://cnic.jp/files/earthquake20110311/CNICstatement20110315.pdf


福島原発についての情報をまとめたもの
http://cnic.jp/modules/fukushimaNPP/



原子力資料情報室の会見
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5




<記者会見の詳細>

3/16(第6回)福島原発に関する記者会見
Press conference with English interpreting

http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

日時:2011年3月16日19:00-20:00
Time: 2011 Mar 16 19:00 - 20:00 (Japan time)

記者会見会場:日本外国特派員協会
Place: The Foreign Correspondents’Club of Japan
http://www.fccj.or.jp/aboutus/map

発言(予定):
小倉 志郎(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会)
上澤 千尋(原子力資料情報室・原子力安全問題担当)
後藤 政志(東芝・元原子炉格納容器設計者、博士(工学))
崎山比早子(元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士、現高木学校)


共催:柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える技術者・科学者の会、原子力資料情報室

★Ustream中継で記者会見をご覧いただけます:
★broadcast live on the following link:
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

<そのほか情報>
「破局は避けられるかー 福島原発事故の真相」広瀬隆
http://diamond.jp/



「被災者の役に立ちたい若者たちへ」
http://chodo.posterous.com/45938410



  1. 2011/03/16(水) 16:30:20|
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ヒトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」vol.3


自宅のある千葉市では、
朝から余震が続いています。
大きい余震もありました。

みなさんも、くれぐれもお気をつけください。

いくつかの情報を集めましたので、
ご報告いたします。

いずれも、私の入っているメーリングリストから流れてきた情報です。
義援金などは、自分の想いにあった場所へ。
ご参考までに。


【原発について】

原子力情報資料室
・ニュースではわかりにくい最新状況の解説を、
随時Ustreamでインターネット中継しています。
http://www.cnic.jp/

【義援金について】

福島県西会津町 佐藤さんの「おかゆの缶詰」
・西会津町には、福島原発付近の被災地から避難してくる人が大変多いとのこと。
備蓄米を全て使用し、おかゆの缶詰1万食をつくる費用にあてたいそうです。
http://blog.canpan.info/noshokorenkei/archive/39

国際NGOワールドビジョンジャパン
・組織的にもしっかりしていて、世界各地の震災に対して的確な支援活動を行い、報告してくれるとのこと。
http://www.worldvision.jp/news/news_0589.html

日本財団
・集められた寄付金は具体的に、
障害のある方や在日外国人の方などのいわゆるソーシャルマイノリティの方々をはじめ、
学生、子どもたちへの支援にまず使っていく予定とのこと。
http://www.nippon-foundation.or.jp/

ピースボート
・神戸をはじめ、新潟などの国内震災、
トルコ、台湾、パキスタン、スリランカ、など海外の震災にも支援を行ってきた。
http://www.peaceboat.org/info/news/2011/110312.html

NPO法人 ゆめ風基金
・被災した障害者に救援金を届けます。
http://yumekaze.in.coocan.jp/index.htm


【少しだけ明るい展望】

・日本と世界の各地で原発見直しの動きが広がっています。

上関原発の準備工事中断 中電
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201103150211.html

福島第一原発事故、川内原発増設への影響必至
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110315-OYS1T00199.htm

串間原発住民投票 市長が見送り表明
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=31027

電力各社:原発計画の見直し必至
http://mainichi.jp/select/science/news/20110315k0000m020084000c.html

東芝や日立など原発関連売り止まらず、福島緊迫-海外で見直し動き
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920018&sid=aSp5a5G2605k

スイス、原発計画を当面凍結 「国民の健康が最優先」
http://www.asahi.com/international/update/0314/TKY201103140503.html

メルケル独首相、国内原発の稼働延長を凍結 福島原発事故を受け
http://www.afpbb.com/article/politics/2790622/6957635

オバマ政権のエネルギー政策、日本の原発被災で見直し求める声
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19989520110314



このページは、随時更新していきます。

原発に関して、予断を許さない状況です。
外に出るときは、マスクをすることをおすすめします。

今回の地震により亡くなられた方のご冥福と、
行方不明の方たちのご無事を心からお祈り申し上げるとともに、
被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。

  1. 2011/03/16(水) 13:59:53|
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ヒトノカズダケ・緊急ネットワーク「つながろう」 vol.2


放射能に含まれる「ヨウ素」について、
kurehaが知らせてくれた「田中 優」さんの情報が、
わかりやすいですね。

今から、一人の人が「ヨウ素剤」を買い込んだりすることは、
私としては疑問がありますが、
できるだけ、適当な量の海藻類を食べていくことは必要かもしれません。

また、知り合いの専門家さんに聞いた話では、
放射能を大量に浴びたのとほぼ同時に、ヨウ素を摂取する必要があり、
タイミングも重要だとのことでした。
今、ヨウ素を大量に摂取するのは逆に身体に良くありません。

福島の人たち、特に40歳以下の子供や女性を中心に、
ヨウ素の摂取が必要で、すでにヨウ素剤が配給されていることを新聞で知りました。
福島の人たちのことを、優先したい気持ちです。

私は今朝、5日ぶりに電車で家に帰って来ました。
自分自身は福井県にいたため、大きな地震を体験していませんが、
余震が起こらないか、電車に乗っていても不安でした。

そんな電車や駅の中で、
通勤する人、外出する人を多く見かけました。

パチンコ屋も営業中。ゴルフの練習場にも人がいました。

一人一人の生活、仕事を批判するつもりはありません。
もちろん、その人たちの仕事の重要性や、
外出の理由も知りません。


しかし、本当に電気や物資が必要な人に届かない現実の中で、
いつも通りの生活をしていて、それを望んでいいのでしょうか。

いつも通りの生活に戻ろうと、普通に過ごしていいのでしょうか。

いつも通りの経済活動を続けていても、いいのでしょうか。

答えを求めているのではありませんが、
心のモヤモヤが消えません。

不安な気持ちを隠してまで、家族と離れ、外出する必要性を、
一人ひとりが冷静に判断する必要があると考えています。

日本人の勤勉性。

今は、それを美徳とするような状況なのでしょうか。

こんなに小さな日本でも、
相手の姿が見えない…。

今、東北、関東地方で起こっていること、
現実ときちんと向き合っていきたい。

怖くなったり、不安になったら、
音楽を聴いたり、映画を観たり、面白い話をしたりして、
気分を安定させることができます。

また、ヒトノカズダケや、ミラの会、
友人や家族がいることが、心の支えになります。

被災地の人たちと、
大きな被害が今のところない場所がつながって、
できることをこれから考えていきたいと思っています。

何ができるか、
どうしようか、
励ましあったり、
言葉をかけあうこと。

できるだけ、つながりを大事にしていきたいです。


  1. 2011/03/15(火) 16:51:36|
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ヒトノカズダケ・緊急ネットーワーク 「つながろう」vol.1


いつもやらないのに、風向きのニュースばかりですね。
詳細は語りませんが、メッセージです。
読み取りましょう。


田中優さんのブログの情報を共有したいと思います。

田中優の“持続する志”

田中優さんについて
環境、経済、平和などの、さまざまなNGO活動に関わる。
現在「未来バンク事業組合」 理事長、「日本国際ボランティアセンター」「足温ネット」理事、「ap bank」監事、「一般社団 天然住宅」共同代表を務める。現在、立教大学大学院、和光大学大学院、大東文化大学の非常勤講師。などなど。

携帯などでリンクに飛べず、内容が読めない人は次項へ

[ヒトノカズダケ・緊急ネットーワーク 「つながろう」vol.1]の続きを読む
  1. 2011/03/15(火) 14:37:31|
  2. kurehaの独り言
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ヒトノカズダケ・緊急ネットーワク 「つながろう」vol.0 


出張先の福井県から、先ほど千葉の自宅に帰ってきました。
福井の地から、本当にみなさんのことを心配していました。
東北地方の友人たちの無事が、とりあえず確認できたことに、
ほっとしています。

昨夜は、総武線が全線運休で帰宅できなかったので、
東京の兄の家に泊めてもらいました。

やっと、本当の情報、本当に必要な情報収集に取り組める環境に来ました。

まずはみなさん、出来るだけ外出をひかえてください。

茨城、栃木だけではなく、
東京、埼玉、神奈川、千葉などの関東地方でも、
通常より多くの放射能がすでに観測されています。

また、原子力情報資料室の方々が、
市民の立場から、市民の疑問に答えてくれています。
http://www.ustream.tv/channel/cnic-news
動画を確認してください。
TVやラジオでは流されない、
本当に必要な情報がわかります。

ヒトノカズダケをメーリングリストにしておかなかったことが、
少し悔やまれます。
できるだけ、私たちのネットワークで、
情報を共有できればと思います。

どれだけの人にこの声が届くかわかりませんが、
多くの人と励ましい、支えあいながら、
これからの長い長い道のりを、
みんなで乗り越えられたらと思います。

ヒトノカズダケのネットーワク、
つながりをぜひ、みんなで活用したいと思っています。

何かあったら、コメントください。

とりあえず、今日の雨にはできるだけあたらないようにしてください。
放射能を浴びる危険性が、かなり高いです。

不安をあおるつもりはありません。
しかし、非常事態であることは、間違いのない事実です。

  1. 2011/03/15(火) 13:44:50|
  2. まっすんの寝言
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原発によって生きるということ死ぬということ


今日、被災した患者さんを家族の元に帰すため、北茨城に行きました。
すぐそこが福島です。

北茨城の津波の状況も見てきました。
今までに見たことのない日本の景色でした。

息をのみます。
計画停電がどうとか、そういうことを話題にしている場合ではありません。


恩師から送られてきたメールを転送します。

これを見て、どうしたらいいのか、何が出来るのか、自分だけのためではなく、これからのこの国に生きるすべての命にとって何が出来るのかー?
一緒に考えたいです。

今、原発のニュースをどのように見ていますか?

計画停電や義援金は、他人事だから出来ること。

当事者として考えませんか?

原発の消費者として

この国で生きる一人の人として。


紅葉




==以下、転載==


OurPlanetTVの白石です。

昨晩、JVJAのメンバーと電話がつながり、
スカイプで、現地の様子を語ってもらいました。

急にやることを決めたので、非常に音声と映像が悪いのですが
重要な内容なのでぜひご覧ください。

<転送/転載可>
=================================================
最新動画【原発事故】
計器メーター振り切れ、放射線測定不能(14分)
================================================

スカイプ報告:森住卓/広河隆一(ビデオあり)
動画URL:http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/865
掲載日時:2011-03-14 03:35:34

フリーのフォトジャーナリストなどでつくる「日本ビジュアル
ジャーナリスト協会(JVJA)」のメンバー5人と雑誌「DAYS JAPAN

編集長の広河隆一さんは13日、福島第一原発付近の放射線量を
計測
したところ、携帯していた計器のメーターが振り切れ、計測不

だったことが明らかとなった。

福島原発の取材のため、この日、双葉町に入ったのは、フォト
ジャーナリストの山本宗輔さん、森住卓さん、野田雅也さん、
豊田直己さん、綿井健陽さん、広河隆一さんの6人。
前日に郡山に入り、13日、既に避難地域となっている双葉町に
入った。

午前10時20分時双葉町役場玄関付近で放射線を計測。すべての
測定器が振り切れた。更に午前10時30分頃 双葉町厚生病院玄
関前で
計測したところ、ここでも、すべての計測器が振りきれたとい
う。

使用した計器は「BEIGER COUNTR DZX2(上限は1000マイクロシ
ーベルト/時)」
と「VICTOREEN 209-SI(上限は10ミリレントゲン/時以上)
」及び
「MYRate PRD-10/1(上限は9.9マイクロシーベルト/時))の
3台。
上限を超えているため、正しい値を確認することはできなかっ
た。

原子力問題のスペシャリストでもある広河隆一さんによると、
2月末の
チェルノブイリ原発取材で、事故炉から200メートル付近で
計測した値は
4ミリレントゲン。事故炉から4キロ離れた、プリピャチ市で
計測した値は
0,4ミリレントゲンで、いずれも今回の計測が上回っており
、非常に高い
水準にあるという。

しかし、取材の途中、役場などで避難していないと思われる住
民と遭遇。
また帰路の国道288号線でも、多くの住民が双葉町の自宅に
戻っているところ

目撃したという。ほとんど住民が双葉町の高汚染について知ら
ず、植物に
水やりをしたり、服を取りに帰る途中だった。中には子どもを
乗せた車もあった

取材班が車を止め、長時間の滞在は危険であることを知らせた

半径二〇キロ圏内立ち入り禁止の表示も、検問もなかったとい
う。

広河さんは、余計な被ばくを広げないためにも、政府がきちん
と情報提要すべき

と話している。

※音声も映像も非常に不十分な状態であることをお詫びいたし
ます。このリポー
トは毎日継続する予定です。

YouTubeにもアップしていますので、ブログ等に貼り付け可能
です。
◆動画URL


http://www.youtube.com/watch?v=IqqLU4q1dBg
◆貼付けコード
height="390"
src="http://www.youtube.com/embed/IqqLU4q1dBg"
frameborder="0"
allowfullscreen>


******************************************
白石 草 Hajime Shiraishi
NPO法人OurPlanetTV
千代田区猿楽町2-2-3NSビル202
tel:03-3296-2720 fax:03-3296-2730
shiraishi@ourplanet-tv.org


http://www.ourplanet-tv.org
Skype ID&Twitter ID hamemen
*******************************************



On 2011/03/14, at 6:16, globalwatch wrote:

>
> 先ほどお伝えした JVJA DAYSJAPAN の測定値の公表ですが、
これによって、現
地の放射能汚染が深刻であることが分かりました。
> 福島原発周辺の避難した地域の地域ごとの詳細なモノタリン
グを国に実施させ
るか、市民団体でなんとかそうした放射能分布図を作成するの
は、急務ですね。
> 今後起こりうる被曝による病気が多発する可能性が大ですし
、今後の病理学的
研究にも役立つはずです。
> またこの地域の立ち入り禁止体制を国がきちんと取らねばい
けませんね。

→PARCメーリングリストについての一般的な情報:
http://list.jca.apc.org/manage/listinfo/parcml
  1. 2011/03/15(火) 00:04:47|
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可塑性


おとといの日曜、24節季での啓蟄を迎えました。


今日はみぞれや雪が降っていますが、昨日は確かに虫がお茶畑の上を群れをなして飛んでいました。

春はすぐそこまで来ています。

昨日も職場の玄関の梅の花がそっと咲いていました。



啓蟄の一つ前、雨水にあたる2011年2月19日、私と一緒に暮らすパートナーとの一つの節目を迎えました。


啓蟄は、大地があたたまり、冬眠していた虫たちが這い出してくる頃。

雨水は、雪が融けて蒸発し、雨になって大地を潤し、新しい芽が出てくる頃。


これからも、季節を感じながら、1つ1つのかかわりを大事にしながら、日々を暮らしていきたいです。




写真は、季節を遡ります。

冬から秋へ。

先月はじめ、白無垢を着ましたが、古い写真屋さんにお願いして大判カメラで昭和風に撮ってもらったため、まだ出来上がっていません。

待っているこの時間を楽しめることが、フィルムで撮る最大の楽しみのような気がします。




文章は、最近つづった日記から。

写真との関連は、ないようであります。多分。


seimasu
「大学の友人たちと。インドネシアに旅立つ友人の送別旅行 in 那須塩原」





再生

ゆっくりと じょじょに


人間は、生まれてきて人間になるプロセスの中で、知らず知らずに内なる自己の死と再生を繰り返している。

さらには、成熟へと、意識的な死と再生のプロセスを、ゆっくりと じょじょに 経ていくことを体感する。


私が家だったら、できる限り多様な方角の出窓を設けたい。

私が樹木だったら、できる限り多様な動植物の棲みかになりたい。


そんな想像をしながら、ゆっくりと じょじょに 人間として再生する。





FH000029_convert_20110125111308.jpg
「ミラまでの路より」



学生の頃、恩師から授けてもらった言葉に

人間の本質は他者との関係性の中にある

というものがあった。



リュタン
「大子のりんご園」



茨城の山間地域で過ごしているうちに、この「他者」とは、

ヒト だけではないぞと感じ始めた。


虫や鳥、牛やカエル、犬、鶏、木、草花、落ち葉、海、土、火・・・

呼吸をしたり、光合成するものに限らず、

ものさえも、他者として捉える。


ノートやペン、PCや靴、衣服など身にまとうもの、家・・・

目に見えて触れられるもの以外にも、とにかく諸々、

自分以外のすべて―

もしかしたら自分さえも・・・・・





FH010016_convert_20110125111729.jpg
「ミラ会の木登り」




そう思ったとき、


どう生きるかー? という問いに、


膨大な1つ1つとのつながりを感じ、今、この瞬間 を尊ぶことができる。



自分の中に、数えきれない生命を感じるのと共に、

自分というもの自体が、散り散りになってあらゆる方向へと還っていくのを感じる。



時に、こんな海や空を浮遊している。



これからも、世界の、自身の、関係性の、可塑性を信じながら、感じながら、


共に生きられることに感謝を。






  1. 2011/03/07(月) 17:01:52|
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ミラ会in織座農園


3月になり、まだ少し寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

「『提携』の有機野菜を料理して、映画を観る会vol.29」のお知らせです。

以前、予告をしましたが、
今回はいつもミラに有機野菜のセットを届けてくれる織座農園にみんなで行きたいと思います!

いつも食べている野菜が、
どんな人たちによって、
どんな場所でつくられ、
ミラに届いているのか…、
実際に畑に行ってみませんか。

以下、詳細です。

日程:3月19日(土)~20(日)

宿泊費(参加費):1泊3500円(食事付き)

時間:19日の13時頃、織座農園に集合
   ~20日は自由解散(お申し込みの際に何時頃帰るかお知らせください)

*19日は味噌作り前の「床もみ」(蒸し米と種麹をもみこむ作業)をみんなで体験します。
 夜はご飯を作って食べ、映画を観た後でゆっくり語ります。
*20日は有機の畑を見学したり、
 織座農園の動物たち(猫、犬、羊、鶏)と触れ合ったり、
 八ヶ岳の大自然の中で深呼吸したり、身体を動かしたりしましょう。

場所:織座農園(長野県南佐久郡佐久穂町)

交通:
1、電車の最寄り駅:小海線「八千穂駅」。
  東京から新幹線で「佐久平駅」→小海線に乗り換え「八千穂駅」下車。
  または、東京から在来線で約4時間。

2、高速バス(池袋東口発→臼田行き)で約3時間。片道約3000円。

いずれも、八千穂駅または臼田まで車でお迎えにあがります。
参加の方にはもう少し詳しくお知らせします。
到着時刻については基本的に自由ですが、ご相談ください。

今回の映画は、「農薬その光と影」です。
農薬のもたらす影響について、わかりやすく記録されています。
織座農園や他の有機農業を営む人々が、
なぜ化学合成農薬や化学肥料を使用しないのか考えるきっかけにしたいと思います。

映画の後には、織座農園の窪川典子さんたちを囲んで、みんなで交流しましょう。

ゆっくりと薪ストーブの火にあたりながら、日常から少し離れて、
大自然の中で流れる時間を満喫したいと思います。

ご質問や参加のお申し込みは、massunまたはkurehaまで。
ご連絡お待ちしてます☆


さて、ついでにちゃりんこ農園日記に突入します。

昨日は、落ち葉ともみ殻、米ぬかを混ぜて、
来年使用する腐葉土の準備をしました。

近所のマンション周辺から集まる落ち葉を分けていただきます。
ゴミ袋につめられて、本来ならそのまま焼却ごみになる落ち葉が、
私には宝の山。

感謝、感謝です。

また、ジャガイモの植え付けも行いました。
失敗知らずと言われている(?)ジャガイモが、昨年は大不作…。
いろいろと原因が考えられたので、今年は慎重に…。

下を向くと、小さな花や、雑草の赤ちゃんが知らない間に、
畑を覆っていました。

今年最初の草取りをしていたら、畑の隅にふきのとうを発見。

自然からの贈り物をありがたくいただくことにしました。


また、昨日は今年2回目の切干大根づくりとピクルスづくりをしました。

大根と人参、それぞれ小さいけれど、数は多めに収穫できたので、
加工して少しずつ食べます。

種蒔きから収穫、加工まで、自分でできることに幸せを感じる1日でした。



  1. 2011/03/06(日) 21:53:36|
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