ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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花の季節


最近どおもゆっくりし過ぎていて、特にネタがないのです。
が、とっても大好きな季節がやってきました。
春ですね~。
春が一番好きです。
桜、大好きです。


20060328143929.jpg

TS290340.jpg



家の前は桜並木です。この季節は、毎日桜を見て楽しみます。
昨日、朝出掛ける前はそんなに咲いてなかったのに、夜には結構咲いていてビックリしました。
そしてそして、さっき見たらもうすでに五部咲き以上!
花の良い香りが皆さんにも伝わるでしょうか♪

この季節は、土・日には家の前がプチ渋滞になります。
皆桜を見るために車で来るんですね。
200m以上(?)、桜並木が続いています。
就活などで千葉にお越しの際は、是非私の家に寄ってお花見して行って下さいね。


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:フェンスの向こう側に恋人(恋ねこ?)がいました☆
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  1. 2006/03/28(火) 15:12:26|
  2. まっすんの寝言
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家庭菜園inベランダ


今日はめでたく、前々から思っていてなかなか出来なかった家庭菜園実行計画の施行日となりました。
種は前々から買ってあったんですけど、なかなか蒔けなくって。

でも、買ったトマトとナスの種は、まだまだこれから蒔き始めても問題ないらしく、何の予定もなかった今日、めでたく土作りから開始出来ました。

ずっと先延ばしになっていたのにやろうと思えたきっかけは、先週の日曜日、代々木公園で行われていたイベントで、東京農業大学の生徒から有機肥料をいただいたから。
無料で種と肥料を配っていて、なんともまぁ嬉しいきっかけとなりました。
いただいた肥料は、農業大学の学食から出た生ごみから作ったものだそう。素敵だ。

そして、何もわからぬまま、とりあえず我が家の狭いベランダに、母の趣味で所狭しと置かれている植木鉢の中の植物たちを移動させ、私の菜園スペースを確保。
一番日当たりの良い場所をゲット。

次に、プランターを買いに近所の花屋さんへ。
大き目のプランターを持って、「これでナスとトマトを栽培できますか?」と聞くと、「うん、大きくなってきたら二株ぐらいだね~」と言われました。
畑だったら、何本も植えられるけど、私はその二株にかけなきゃいけないのかぁ。出来るかなぁ。
そして、土も購入。
う~ん。土を買うって、なんとなく抵抗がある。
知り合いの有機農家さんから健康な土をいただきたいなぁ。
と思いつつも、度素人にはもったいないか。

さてさて、家に帰って、今日は土と肥料を混ぜたところで終了。
一週間ぐらいそのままにしておくらしいです。

何だか、本当にわからないことだらけだぞっ・・・!
と不安になった反面、
今日は天気も良く、ポカポカ陽気だったので、狭いベランダでも外での作業は気持ち良くて、土いじり楽しかった。

さてさて、次回は種まきです。
どうやって蒔くんだろ~か。

私という人間は、人に教わるのがとても下手で苦手です。
というか、自分でやってみたい派で。。。
料理もそう(これは私の料理を食べたことのある少数の人からの証言を聞けばわかります・・・)ですが、本を見ないで作ります。
今回も、あまり本を見たり話を聞かないで始めようとしている自分がいます。
でも、せっかく蒔いた種(命)を死なせてはいけないな~って考え中です。
そんなに甘い世界じゃないし、これはもっと勉強しなきゃかなぁ。

  1. 2006/03/24(金) 23:45:12|
  2. まっすんの寝言
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つづき-化学物質過敏症-


地球環境映画祭の2日目の上映会の最後に「生きる場所をさがして-化学物質過敏症と戦う夫婦-」という作品がありました。

化学物質過敏症をご存知でしょうか?
知らない人、なんとなく知っているという人が多いんじゃないでしょうかね。
私は有機農業の勉強をして初めてこの病を知りました。

この病は、その名の通り、化学物質にカラダが過敏に反応し、症状が出るというもの。
化学物質とは、今更説明することじゃないと思いますが、現在私たちの生活に当たり前のようにあるものです。
シャンプー、リンス、洗剤、インクの中、衣類、食べ物の中はもちろん、塗料、排気ガス、農薬など・・・
家の中、町の中、どこにでもありますよね。

この、化学物質に苦しめられている人たちがいます。

実はこの病、治療法や原因がわかっていないのです。
化学物質の種類や量によって、反応する人しない人、症状の程度の個人差があることも、治療が困難な原因になっています。
この病は最近やっと注目され始めたので、病院に行っても化学物質過敏症と診断してくれる医師はまだごくわずかだとか。
誤診で間違った薬を出されて、症状がひどくなる例もあるそうです。

症状の詳しい説明です。
とにかく、全て。カラダの全てに症状が出ます。
頭の先からつま先まで。
めまい、頭痛、吐き気はもちろん、下痢、発汗、めやに・鼻水・よだれが出てくる、ひどい人では平衡感覚を失い、立っていられない、など。
また、不眠、幻覚、幻聴、記憶力の低下、またヒステリーになったりと精神面にも影響してきます。
ここには書ききれないほどの症状があります。

私が見た映画の主人公(女性)は、常にマスクとサングラスをして、お湯だけで洗った、化学物質をなるべく使用していない衣服を着て、シャンプーも石鹸も使えない・・・という生活をしていました。
もちろん食べ物は、完全無農薬栽培の物しか食べられません。


彼女はそれでもどうしても家の中が苦しくて辛くて、
(化学物質過敏症の人はなるべく症状が軽くなるような家を探して引越しをすることが多いのです。
近所でシロアリ駆除の薬を撒かれたり、農薬を撒かれたりすると症状がひどくなったりします。)
最終的に彼女は、夏、化学物質が熱で蒸発しやすい季節になると4ヶ月間人里離れた山道の脇でテント暮らしをすることに・・・。


この病、先程も書きましたが医師たちの中でも認知が遅れています。
医師の理解が得られなければ、当然周囲の人たちの理解も得にくくなります。
農薬を撒かないで欲しいと言ったために近隣農家との人間関係が上手くいかなくなったり、学校に行けない(化学物質過敏症の患者は子供が多い)、外に出られないために世間から冷たい目で見られたり、精神病と疑われたり、とにかく想像を絶する辛さだと思います。

そして、この化学物質過敏症の人、今日本に何人いるのかハッキリとはわかっていません。
アメリカの何とか州(覚えていなくてすみません)では症状の程度を考慮すると(軽い人も含めると)10人に1人が・・・とも言われているみたい。

なにせ、化学物質の数は5万種以上ですから。
今や、化学物質のない世界はありえない。

日本は世界的に見ても、化学物質の使用量がたいへん多い国です。
この病は突然発症するものですから、自分がかかることもありえます。

自分たちのつくったもので苦しむ生き物人間。
つくった人たちが苦しむならまだしも、何の関係もない子供たちが多く苦しんでいるこの病。

私たち人間は今後、どーなって行くのでしょう。
結局、この社会に適応出来なければ生きていけないのでしょうか。
適応出来ない人は滅びる運命なのでしょうか。
それで良い、仕方のないことなのでしょうか。

この病は、今後の人間社会の一部を見せてくれている、そんな病だと思います。



  1. 2006/03/16(木) 12:44:31|
  2. まっすんの寝言
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地球環境映画祭


昨日・今日って、地球環境映画祭(EARTH VIZION)に行ってきました。
今年で14回目になる映画祭で、始まったのは1992年。
リオデジャネイロで地球サミットが開かれた年です。

アジア・オセアニア・ポリネシア地域に在住する映像制作者の「地球環境」をテーマとした作品の中から入賞作品を3日間にわたり上映する(審査委員は審査する)ものです。
3日間で11作品+αが見られます。

んで、私は昨日と今日で7つ以上の作品を見ました。
正直、座りっぱなしなのでお尻が痛くなりました。笑

どれも素敵な作品ばかりでした。

昨日見た中で特に良かったのは、「森を支える生き物たち」という日本の作品。
屋久島のダンゴ虫が主人公のもの。
屋久島ってあらゆる生き物が本当に循環してる。
屋久島に限らず、自然界って本当に無駄がない。
あらゆる生命がお互いを必要として生きているなって、そう思いました。

今年こそ屋久島行くぞぉ!!


今日の作品の中では、台湾の「無米楽」という作品が特に良かったですねぇ。
ほんっとに収入の少ない農家が、それでも明るく楽しく、神に祈りながら、歌いながら、農業をし続ける。
ケンカばっかりするなんとも面白い夫婦のドキュメンタリー。
台湾でも若者の農村離れが深刻化していて、また、安い輸入米のせいで国内の稲作農家は大打撃。
そんな中でも、冗談と歌で、おちゃめなおじいさんはお金がないと言いながらも、稲作を続ける楽しさを語ってくれます。
台湾では、すっごく話題になったとか。

他の作品も全部良かったんです。本当に。
作品の上映の後には、監督やプロデューサーが質問に答えてくれるという、なんと豪華なプログラム・・・☆
パレスチナの作品を撮った、パレスチナ人の監督も来ていました。
今この瞬間にも友人・知人の命が危険にさらされている監督と同じ時を過ごしているということだけでも、私にとっては貴重な体験でした。

審査委員の一人が「新たな問題点そのものから、新たな解決策が生まれてくる」と言っています。
デジタルビデオという近代の技術が、その映像から環境問題を考え解決させる可能際を広げるひとつの道具として使われることは、大変素晴らしいんじゃないかと思います。


ここでですね、ずっとブログに書こうと思っていた話題をひとつ。
・・・と言いたい所ですが、読む人も疲れるでしょうから(自分が眠たいだけ)今日はひとまずこの辺で。

つづく。笑





  1. 2006/03/12(日) 02:56:09|
  2. まっすんの寝言
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嬉しいニュース


KUREHAです。
自分たちがほしい、または気になることなどの情報発信・共有のため、まずはブログという形で始めた「ヒトノカズダケ」も開始から半年余り。

ここに足跡を残せずに1ヶ月以上が経ってしまいました。

でも、その間私は生きていました。
正確には、生きようとしていました。

病に臥していたわけではないのですが、心身ともに今、そしてこれからの生き方を模索しているという意味で。
心配してくれていた人がいればごめんなさい。笑


2月は、夜勤の間に長野に2回行き、後半は大阪の釜ヶ崎に初上陸してきました。
大阪のイメージが一新でき、熱を出すほどのショックも受けましたが、同時にモチベイトもされたように思います。
詳細は後日。


そうそう、嬉しいニュースが2つあります。

お知らせが遅くなってごめんなさい。

1つ目は、おととしの12月からずっと入国管理局によって収容所に入れられていたバングラディシュの少数民族ジュマの友人が、2月22日に仮放免という形ではありますが、収容所から出て1年以上ぶりに身体の自由を得ることができました。
これからまた難民認定について、裁判費用について、生活するための仕事についてなどたくさんの困難がありますが、とりあえず、関係者はみな胸をなで下ろしております。おととし、去年と署名をしていただいた方、ありがとうございました。

日本の中の難民問題については、難しい問題ではありますが、たくさんの人に知ってほしい問題であり、自分の地域や周りの人たちを意識しながら考えていってほしいことです。


2つ目は、馬鹿のギター猛が無事転院したというニュースです。人間の「意識が戻る」ということがこんなにもゆっくりとした時間の中で行われる作業だということに驚きながらも、確実にリハビリでいろんなことを取り戻している猛に胸を打たれます。
やっと面会ができるようになったので、明日会いに行こうと思っています。私のこと覚えてるかなぁ・・。


というとても心が明るくなるニュースがこの間に私の元に届いていたのでした。
発信せずに申し訳ない。



最近、「KUREHAって今、何してるの?」とたくさんの人に聞かれます。

ほんとうにみんながみんな聞いてくるからおかしくなってしまって、ちゃんと話したいのにわざと遠まわしに言ってみたり、ごまかしたりしてしまいます。
私もまだまだです。

せっかく実家に戻ってきたギャルフリーターの妹にもきついことばかり言ってしまい、結局妹は1週間余りで友達の家に行ってしまいました。
はぁ・・

ため息はつきません。

でも、でもね、いろんなことがあって、―つらいことばかりじゃやってられないけど―いろんな気持ちを持って、足踏みしたり、後退したり左右に揺れたりしながらも、人生っておもしろいなって思ったりするのです。




ナウシカを再読してから、以前まではなんとなくしか思っていなかった人間という生の醜さが私にまとわりついてきて離れず、苦しくて仕方が無かったのですが、そんな風に感じることができるからこそ、そこからなんでもやろうと思えばできてしまうという人間という生の力にも励まされたりしているのでした。


私が今何をして過ごしているかって?

そんなの簡単に答えられちゃう人生なんてつまんないじゃない?


自称「歩くひきこもり」の私はこれからもマイペースに活き(生き)ていきます。


  1. 2006/03/08(水) 17:39:41|
  2. 共有したいこと
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チーズが・・・!


先日友達から聞いた話によると、チーズが値上がりしてるんだそうな。

なんで値上がりしているかと申しますと、
中国人がチーズを食べるようになったから。
中国人の食文化が西洋化してきてて、チーズを大量に輸入し始めているらしいのです。

中国が日本よりも大量に高くチーズを買えば、そりゃ誰でも中国の方ににチーズを売りたくなるもんなぁ。
日本も負けじとチーズを高く買っているからチーズが値上がりしてるんでしょう。
競争競争。。。

それと、もうひとつ。

日本海側で漁師さん困っているらしい。

原因は、「魚が獲れない!!」から。

これもまた、お隣中国さんと関係しているそう。

中国は、私も去年上海に行って実感してきたけど、そりゃまぁすごい発展を遂げている。というか、進行中。

中国の人がどんどん裕福になっている。
中国国内で格差は広がってるけど、確実にお金持ちが増えている国でしょう。

んで、そうなると食にこだわりが出てくる。
(三大欲求のひとつは食欲!)

そうなると、今まで魚など食べなかった(高くて食べられなかった)山村の人たちが魚を食べるように今、なってるらしい。

つまり、中国国内で魚の需要が上がってるんだって。
すると、中国人が魚をたくさん獲るようになる。
「たくさん」って、日本の感覚じゃだめ。
相手は13億人、つまり日本の13倍の人口を誇る(?)中国ですから、日本とは比にならないくらい魚を獲るようになったんでしょう。

そして今、結果的に日本で魚が獲れなくなっている状況があるらしいのです。


どちらの話も人から聞いた(後者は母から)話だから、詳しいことはわからないけど、日本の食は確実に脅かされてるなぁってこと。

今後日本は、本当にお金を持ってる人しか魚もチーズも食べられない社会になるかもしれない。
いやいや、他の食材もいろいろと。。


お金を持ってる人だけが・・・。

なんともまぁ大変な世の中です。

で、こちら庶民サイドの解決策といえば、
粗食万歳!!と開き直るか、
自給自足になってくるんでしょうかねぇ。やっぱり。



  1. 2006/03/02(木) 15:41:21|
  2. まっすんの寝言
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