ヒトノカズダケ
ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。
遊びってなんだろ
このままじゃ、自分早死にするなぁって思った。
っていうか、中学生くらいの時かなぁ?
ただ長生きするより、40歳ぐらいまで思いっきり生きることができれば死んでもいいやと思った。
両親よりは先に死ねないけど。
なんだか、でも、最近やけに生き急いでる気がするんだよね。
なんだかねぇ〜・・
高校で応援団に入って、全く想像通りの生活を送れずにいて(朝から晩まで援団一色の日々が続いたからさ)、でも、それがめちゃめちゃ楽しくて、今の自分を支える仲間とか思い出もあるんだけど・・
なんか、高校のとき自分は楽しみすぎたっていう想いがあって。
それで、大学入ったら「遊び・娯楽」はもう卒業しようというか、私には必要ないなって切っちゃっおうとしてたんだよね、自分の生活から。
なんだろ?
「遊び」と「頑張ること」がどっかで矛盾してるって感じてたのかな。
でもさ、どっちも
楽しむ
っていうカテゴリーで括っちゃえばいいんだよねとも思う。
人生、楽しんだもん勝ち!
しかし、やりたいことは、楽しいことばっかりじゃない。
つらかったり、悲しかったり、重かったり、結構疲れることも多々。
現実と理想の差はなかなかのものだよね。
っていうか、全然別物・・?
「遊び」を放棄した私には、「考えること」がやる気につながることもあれば、落ち込んでなにもできなくなることにもつながる。どんどん頭でっかちになってく。
あ、ここでの遊びっていうのは、なんだろ?一般に言う娯楽?
昔はカラオケも行ったし、ダンスも好きだったし、お酒も飲んでたし、くだらないことにいっぱい笑ったし、恋愛も常にしてた。
でも、「そういうのもういいや」って思ったんだよね。
なりたい自分になるために必要なものじゃなかった。
でも、全部棄てちゃったら、それも結構きつかったり。
このブログも、そういうとこあんまり見せてないから、たまに疲れるわけ。
で、今日はこんな風にとりとめもない想いを書いてみた。
massunがいなくて本当に独り言みたいで寂しいけど。
う〜ん・・まぁ、志は「好きな自分を生きる」ってことで固まってはいるけれども、たまに不安になるわけですよ。
いろんなことに首突っ込みすぎて自分を失うこともしばしば・・。
今日、ナウシカ読み終わったけど、ナウシカみたいな「優しく猛々しい」人にはなれません。
読んでない人は、今が読みどきかなぁと思うので、ぜひ。
最近、とても自分の今居る場所から逃げたくなる。
でも、そういう時の旅って、本当に逃避行でしかないから、しない。
来年の夏まで耐えてみる。
自分の居場所、ここで探す。
massun、早く帰ってきて〜!
2005/10/31(月) 01:18:29
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インドの状況
デリーは、一見日常に戻っているそうなんだけど、メディアでは(どこの国も同じで)悲惨さを伝える映像とか評論家たちの解説でいっぱいみたいです。
誰がどうしてこんなことをしたのかなどの声明が出ていないので、デリー在住の友人の気持ちを思うと、まだ安心できない気持ちです。
そしてまたAP州の洪水の状況もひどいみたい・・。
今も大雨が続いているようで、列車事故は本当に悲惨な状況。午後2時現在のニュースでは死者110人以上、負傷者90人以上だそう。
爆破事件でも列車事故でも新聞によって数字が違ったりして、まだ情報が錯綜中。そりゃあ、そうだよね。。突然起こったことにすぐ対処できるような器用な国じゃないし・・・。
今日のインドの報道のURL。英語の読める人はぜひ。
http://www.hinduonnet.com/
安全君、書き込みとメールをありがとう。
次から次へといろんなことが起こっていて、頭が追いついてないのが正気なとこだけど、そんなうかうかしていられないような気もするし、なんだか混乱中。
想像力を働かすのって、少し冷静になる時間が必要なのかもしれないと思った・・。
これも経験なのかな。
って、こんな経験あんまりしたくないけど・・。
世界が、ナウシカの世界のようになりそうで怖いさぁ。
みんなが少しずつできることをやってけば変わるんだろうと思うんだけど。
2005/10/30(日) 20:30:18
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インドで爆発事件
MTK
のMLでインドのニュースを知りました。
29日夜、ニューデリー中心部でテロと思われる爆破事件が発生したようです。
今はちょうど、インドのお祭りである「ディワーリー」が開催されてインド中が盛り上がっていたはず。。そんな時期にとてもショッキングなニュースです。
http://www.asahi.com/international/update/1029/012.html
さらに、同じくインドのAP州(アンドラ・プラディシュ州)でまた列車の事故が起きたようです。
http://www.asahi.com/international/update/1029/005.html
どちらも知り合いが暮らしているところなので、すごく心配。
と、打ったところで、デリー在住のMTKメンバーの一人から無事だと連絡が。
でも、情報が全然入ってこないみたいで、むしろ私たちのほうがインターネットをつかって詳しい情報を得られる状態のよう。
ひとまず、安心。
でも、AP州も含めて、他の方たちの無事を祈りたいと思います。
2005/10/30(日) 01:20:59
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×3
私は昨日、馬鹿のライブに行かずに、新宿2丁目の
akta
というゲイの人たちで運営されているHIV/AIDSのコミュニティセンターでの勉強会に参加した。
全体が白と木を基調とした、ちょっとしたカフェみたいなその立ち寄りやすい空間には、HIV/ADIS・STD(性感染症)についての情報・メッセージなどが気軽に手に入るように置かれている。
HIV/AIDS・STDだけでなく、彼・彼女達が必要としている様々な情報がそこにはある。
よく言われているように、先進国で唯一HIV/AIDSの感染者・患者が増えている日本で、やはり政府は私たちに見えないところで頭を抱えているのか、厚生労働省がエイズ予防財団を通じて事業化したのが、そのaktaだ。
勉強会は、感情の動きに「気づく」ワークショップというもので、20人くらいのメンバーで行われた。一応、紅一点だった。
最初は、2人組になって、それぞれ紙に好きなもの・嫌いなものを思いつく限り書いて、片方が相手の好きなものをけなしてみたり(言われている方は何も言っちゃダメ)、自分の嫌いなものを褒められたり・・ということをやった。
わかるかな?
その日初めて会った人とそんなやり取りをするのは難しかったけど、気づけたこともあった。
もし、たくさんの人がいる居酒屋などで、隣のテーブルの人が自分のすごく好きなものをものすごくけなしていたら、どんな気分だろう?
嫌いなものを周りのみんなが好きで、嫌いと言えず、意見を合わせなくちゃいけない状況・・そういうこともあるよなぁと想像することができた。
もっと周りのことを考えてものを言った方がいいなぁ・・
と、マイペースが売りの私には難しい話だけど思ったりした。。
その後は、親しい人が自分に、「HIVに感染した」と言うことを初めて口外したとき、自分はどうしてあげるか、そして逆に、自分が誰かに打ち明けた方で、自分がしてあげたいと思ったことをされたら、どう思うかということを5人組になって話し合い、まとめてみたりした。
aktaでは、デリバリーヘルス→「健康を配達する」ということで、新宿2丁目の風俗店・バー・クラブなどにコンドームや、フライヤーなどを毎週一回配ってまわっているサークルがある。
私の友人が、そのデリヘルボーイをやっているので、そのつてでやっと行くことができた。
やっぱり一人じゃ行きづらかった。
でも、行ってみた印象は、なんだか自然だった。
山谷もそうだけど、その場所では、多様性が当たり前で、違和を感じないのだ。
自分の居場所としてそこに居ないからなのかもしれないけど・・・。
12月はじめにそこを借りてHIV/AIDSに関するイベントをやる予定。
ぜひいろんな人に来てほしい。
さて、ここからは全く違う話に飛んじゃいます。
サクマドロップといえば・・・?
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2005/10/29(土) 22:11:44
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kurehaの独り言
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秋の四国
今年の7月に初めて四国を訪れた。
そして、11月に再訪する。
秋の四国は、秋のあの明浜町の景色はどんな感じなんだろう。
愛媛で無農薬みかん農園を経営している
無茶々園
。
片山代表をはじめとした職員の人たち、就農研修の若者、真珠養殖の家族や、シラスの生産者親子などの町の人たちとの再会が待ち遠しい。
昨日は、無茶々園に行くきっかけになった自由学校のクラスでWTOのことについて
国際問題評論家
の方がゲストに来て、お話をうかがった。
その中身が面白くて、山谷での夜勤&日勤直後であったにもかかわらず、2時間以上食いついて話を聞くことができた。
学校行かなきゃだから、ここに全部書けないけど、たとえば・・
貿易に関して一番の問題が農業問題で、その中でもEUとアメリカの輸出農産物(特に大企業が大量生産しているもの)への国からの補助金がものすごい額で、その補助金のせいで安くなったアメリカ産の農産物が世界を駆け巡って、途上国の農業を破綻に追い込んでる。
その一つの例で、南の島国で主に作られてる砂糖の原料、サトウキビが、ヨーロッパ産の補助金で安くなったビート(甜菜*てんさい)糖のほうが出回ってるせいで急落して、1982年からコカ・コーラとか、ペプシ・コーラがサトウキビからできる糖からそのビート糖を甘味料につかうことになったとか・・。
大量生産されてるから、どんな風につくられてるかわからないものが、そんな身近にも知らないうちに入り込んでる・・。
こわい・・。
貿易
とは、
自給自足を前提に、その上で、足りないものを補い合うこと
であるべきだそうだ。
なるほど。
でも実際は、利害ばかり気にしてるから、強いとこが台頭してくんだなぁ・・。
これからは、
水・医療・教育の民営化
を狙っているアメリカやEU。
ビジネスってなんのためにあるんだろう。
お金ってそれ自体に価値があるものじゃないのに、なんでこんなに人間を惹き付けるんだろう。
HIV/AIDSのジェネリック薬についても少しお話があって、先進国側(所詮自分らはお金で解決できる)の意識と、途上国側(実際危機的状況にある)の意識との差に改めて愕然とさせられた。
たとえば、換金作物で生活してる途上国の貧しい農民は、世界の情勢がそのまま自分たちの命と関わってくるから、声をあげる。
声をあげなければ、自分も、幼い子供も飢えて死んでしまう。
明日は無い。
日本人、もっとがんばろうよ。
もっと自分の生き方、見つめようよ。
と、私は思う。
牛肉も、いいの?アメリカ産で本当にいいの?
今、この一瞬のこと以外は考えられないのだろうか―。
やっぱり、ここでも想像力。
massunいなくて、少しの間寂しいけど、ヒトノカズダケにどしどしメッセージよろしく。
11月始めは、長野で稲刈り。
自然の恵みを感じてパワフルになって帰ってきます☆
2005/10/28(金) 10:53:53
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イベント
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外国人労働者
本当にそそっかしく、注意深くないmassunです。
さっきもコメントに「在日」を「滞在」として、そのままのせちゃいました。
大学の月曜6限の授業は「差別とアイデンティティ」という授業なんですが、コメントにも書きましたが、後期から「外国人労働者」問題を学んでいます。
先週見たビデオでは、日本人男性と結婚したけど暴力を受けて離婚し、子供を日本で一人で育てているフィリピン人女性や、厳しい労働条件のもと働いたけど給料がきちんと支払われないなどの問題と戦う外国人労働者の現状を知りました。
在日・滞日外国人の問題はまだまだ色々あるんだろうな。
日本はグローバル化!といって、外国製品の輸入はするし、外国の音楽や映画や食べ物は柔軟に取り入れるのに、なぜか難民や外国人労働者に対する目は厳しいんだよね。
私は心理面が大きいのかなって思う。
私自身、その問題と向き合わなきゃとも思ってるところです。
日本は島国だし、鎖国をしてたから、なんて大昔の理由はおいといて(それも本当にあるのかなぁ?)
私の中で言葉の壁は大きいし、外国人労働者が増えた日本を想像すると正直不安になる。
一度知り合って、その人と仲良くなっちゃえば別だけどね。
一人一人と友達になるのが良い方法だとは思う。
そんな私は明日から逆に日本を出て、隣国中国へ行って参ります。
ではではkureha、しばらくよろしくね☆
2005/10/27(木) 12:13:40
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まっすんの寝言
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千葉ロッテマリ〜ンズ♪
どおも!
千葉県千葉市出身のmassunです!
千葉マリンスタジアムまで自転車で20分の所に住んでます!
いやぁぁぁぁ。すごいです!
3日連続2ケタ勝利!!!
笑いが止まりません。
というか、正直驚きを隠せません。
なんでこんなに強いんだ!?
野球はわからなくはないし、好きなスポーツのひとつでもあるけど、ロッテというチームには(親しみは感じてたけど)あまり興味がなかった。
選手の名前も全然知らないし。
小学校の頃マリンスタジアムにロッテ戦を何度か見に行ったことがあるけど、オリックス戦狙いでイチロー目当てだったり。
中学校の入学式でバレンタイン監督からの祝電が読み上げられて生徒一同ビックリしたり。
高校の時はたくさんの友達がマリンスタジアムでビールの売り子とかのバイトをやってたり。
友達のお父さんがロッテに勤めてたからガムをたくさんもらったり。
ロッテにまつわる思い出といったらそれぐらいかなぁ・・。
それにしても、3試合の得点を合計して30対2って・・。
すごすぎるよ!!
信じられない。
ちょっと怖い。
ロッテの応援って、3年前ぐらいから(?)メガホンやめて歌や拍手になったらしいね。
ロッテファンは世界一(!?日本一?)マナーがいいんだって。
試合の後ごみ拾いをちゃんとして行くらしい。
相手チームの応援もするらしい。
マリンスタジアムでは5回裏終了後に花火が上がる!ファンサービスも欠かさない。
なんか、未来あるチームだと思いませんか♪?
千葉県民で良かったと思わせてくれてありがとうロッテ!
日本一まであと一勝!!
2005/10/26(水) 01:13:57
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まっすんの寝言
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BBQ☆
日曜日に女だらけでバーベキューした♪
高校の時の同好会のメンバーで☆
その名も「ダズダンス同好会」!
ダズって何だろう・・。
先輩がいなくて、自分達だけで曲も振り付けも、先生も見つけてやったんだけど、私はダンスのセンスがかなりないと一年の段階で気付き・・でもメンバーがめっちゃ面白い子ばかりだったので三年間所属してました。
16人ぐらいいたうちの、当日は9人参加。
自慢じゃないけど、皆可愛い☆
本当に可愛い。
そして、面白い。
大好きなみんな♪
時に男の子よりも格好いい(笑)。
ちょっと憧れる。
成長もするんだけど、変わらないんだよね。
集まればまた馬鹿できるんだなぁ。
共学だったけど、いつも女の子と一緒にいた気がするなぁ。
女って、集まると無敵な気がしたよ・・(笑)。
そんな高校が大好きだった☆
さて。
月曜日は毎週のように夜ご飯を食べて家に帰るんだけど、
もうお金がない・・から今日は帰ってきた。
節約生活しなきゃなぁ・・。
けど、お金がなくていいこともあった☆
久しぶりにお母さんの手作り料理が温かいうちに食べられたこと☆
幸せでした☆
2005/10/25(火) 00:13:55
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まっすんの寝言
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やっぱ青空ってむちゃくちゃいいね!
10月22・23日に代々木公園で開催された
EARTH GARDEN
。1日目は雨が降っててやっとあがったと言ってもこんな空。
それが、2日目は見事な快晴。
気持ちよかった〜!
massunは本物の雨女なんだね。涙笑。
そして、私と、写真でTシャツ着てる友達はまさに晴れ女・晴れ男!
写真右は、小・中一緒で唯一いまだに仲良くしてもらってる愛chan。ヒトノカズダケを見て、来てくれた!嬉!
そして、エクマットラTシャツもお買い上げ!
もうすぐお互い誕生日だからお祝いするんだけど、プレゼント期待しててね☆
そして、以前、インドの思い出を載せた時に紹介したYASUも彼女と手をつないで遊びに来てました!エクマットラTシャツ、じゃんじゃん着てね☆
彼がくわえているのは人参。
確か
ナチュラルハウス
っていうとこが、人参、きゅうり、りんごなどなどをまるかじりで食べてくださいって売っててやたらみんな食べてた。
味噌つけたり、マヨネーズつけたり・・丸かじりしてる光景が普通でおもしろかった〜。
1日目に人参くわえてた別のカップルに聞いてみたところ、甘くて美味しいそう。
ちっちゃい子供も夢中になってかじってた。
昨日、突然友達のつてでエクマットラTシャツを「結」っていうブースの一部で売ることになって、私も当日まで知らなかったんだけど、なんとその「結」っていうのは、『野生動物と人を「結」ぶ』って言う意味の「結」でした。
びっくり。
全然趣旨が違う品を置いていただいて、改めて感謝。
そして、そこでも調子よく、5,6枚売れたとのことで感謝。
みんな、関心を持ってくれてありがとう。
あ、そうそう。
忘れちゃいけない、食べ物について人参以外にも・・
タイカレーとタイ焼きそば!
この夏タイに行ってきた友人曰く、屋台の味だそう。
うまかったぁ〜。
ずっとタイのすっぱ辛い味付けが苦手だと思ってたけど、これなら行けそうだと思った。って、行くのかな、私タイ。わからん。
そしてそして、1日目はmassunと食べ、2日目はバングラで知り合った素敵な、でもかなり自分の世界を持っている姉さんとその友達と食べたかりんとう。
普通のよりでかくて、しっとりふわふわ・・手作りな感じが溢れていてとにかく感動しました。
最後に、毎度おなじみ
LITTLE EAGLE
の流木で作ったマネキン。
いまだ流木を探す旅は終わりません。
うーじゃき通信
の先輩に売ってるとこ教えてもらったんだけど、水槽に入れるやつだったりで、いろいろ種類はあった。
でも、どうせなら自分で拾いたい!
お金より、足と頭を使ってGETしたいしね。
ということで、また逗子行こうね!massun♪
そんな感じで、半日ずつだったから全然足りなかったけど、二日間楽しんだ楽しんだ!!
やっぱ青空は気持ちいい。
東京にいてもそう感じられる週末って素敵♪
それを共有できる友達がいるのもなお素敵♪
青空の下で、気持ちよさそうに寝てる人発見!
もちろん隠し撮り。
そして、もちろん知らない人。
こういうのもありな、自然な空間。
すっごい人がいっぱいだったのに、みんな急いでないからか、全然嫌な感じがしなかった。
そのあと、修理に出してた時計を取りに竹下通りを通ったけど、同じ人の多さでもぜ〜んぜん雰囲気が違くてびっくり。
次は、春の開催。
楽しみ楽しみ♪
以上。EARTH GARDENの報告でした。
[やっぱ青空ってむちゃくちゃいいね!]の続きを読む
2005/10/24(月) 23:34:34
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イベント
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EARTH GARDEN
そういえば、明日のEARTH GARDENで、友達がエクマットラTシャツを「結」というブースで売ります。
ぜひぜひ遊びに行ってみてくださいな。
そして、11月6日には、バングラで知り合ったとても愉快で素敵なお姉さんが立教大学の文化祭でエクマットラブースを設けるみたいなので、それにもぜひ行ってみて♪ちなみに、志木キャンパス。
EARTH GARDEN
開催中の代々木公園は、MASSUNと私のかなりお気に入りの世界。今日も、こんな人やモノばっかりの街があればいいのにねって言ってました。
近々、写真をUPする予定。
2005/10/23(日) 00:13:22
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イベント
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癒しの週末
ここは東京都渋谷区。
私の大学の裏の道だ。
自称散歩好きの私は、よくこの道をゆっくり歩く。明治通り沿いの味噌汁の美味しいおにぎり屋さんの横の道を入っていく。
このお風呂屋さんの正面のアパートには友達が住んでいたことが判明。
ポストに何かを投函していたT原君に声をかけたらかなりびっくりされ、こちらもたじろいだ。
もっと晴れの日が続けば、授業なんて出ずに散歩するんだけどな。
私の行動範囲は、おっきく分けて渋谷・山谷・光が丘の三つ。
歩きたい、そして、感じたいな、この三つの地域を。自分の足で耳で、目で、体全体で。
そうそう、バングラ行ってからずっともう一回読もうと思ってたの。
massunがトトロの話題を出してくれて思い出した。
早速、今夜から読もう。
最近、一番落ち着くのは、片付いた部屋で、ROOTS(蓮)のお香を焚いて、ハナレグミを聴いて、写真を眺めたり、本を読むこと。
って、そんなの妄想ってぐらい忙しかったけど、これからはそういう時間を少しずつ自分の生活に組み込みたいと思ってる。
忙しくしてたのは、どうしても考えたくないことがあったからで、少し前からもうそれに捕らわれなくてもよくなったから。
昨日、今日と
EARTH GARDEN
に行って、心と身体をリフレッシュ!
そんな週末です。
2005/10/23(日) 00:00:34
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kurehaの独り言
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大泉援団55期同窓会
昨日は、KUREHAの母校、都立大泉高校のときの応援団の集まりで、豪勢にも月島から屋形船に乗って、2時間半美味しいものを食べ、思い出話に花を咲かせた。
17人中、14人が参加。
卒業して3年が経とうとしている。
それぞれが、卒業後に向けて頑張っていたり、大学生活を楽しんでいたり、結婚のことを考えている人も・・しかし、未だ足踏み状態の友も。
みんなそれぞれおもしろい人生だ。
これからも、たまに思い出しては元気をもらうんだろうなぁと思った。
何かを最後まで思いっきりやることで、次に進む自分に自信が持てる。あの時のがむしゃらな頑張りは忘れられない。そして、仲間の存在は今の私をかなり支えていると思う。
久しぶりに思いっきり笑いあい、安心する居場所にいられたことで、また明日からそれぞれの場所でやっていける。
そんな仲間がいる自分は幸せだと思った。
2005/10/22(土) 23:23:45
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kurehaの独り言
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となりの・・
あれれ。気付いたらブログを書き込まずにこんなに日がたっていました。
何だか忙しい日が続きますねぇ。
大学三年のこの時期って、皆忙しいのかな。
授業に論文に就活に飲み会に趣味に遊びに・・・全部大事。
そんな中、先日エコマインドで「村を歩く」と題して、千葉県成田市本埜村に行って参りました。
八月に「村を知る」って講座で、本埜村や日本の村について学びました。
先生が、「(ジブリ映画の)トトロを見て下さい!とってもお勉強になりますから。」と言っていたのが本当に良くわかった。
本埜村はトトロに出てくる映像がそのまんまの場所がいくつもありました。
私はジブリ映画でトトロが一番好きだから大興奮でした(笑)。
例えばこんな道
メイとサツキがケンカをした道にそっくりだった♪
あと、神社があって、長い階段を上っていくとトトロの住んでるほどの木じゃないけど、大きい木がたくさん生えてます。その周辺にトトロの大好きなどんぐりがたくさん落ちていて、他に山栗もたくさん落ちてたから拾って帰って来て、ゆでて食べたけど本当においしかった☆
当日は、村の宗教や行事、井戸水や湧き水の水質調査、地層の勉強をしたんだけど、私は村の自然に目がいってしまいました。
村には色んな植物があって、栗やアケビやむかごなどの山の恵みに(というか食欲の秋だし!笑)大興奮でした。きのこもそこら中に生えてた。
自然観察のスペシャリストみたいな大人の人たちに囲まれて、色んな花の名前や植物についての話が聞けて良かった☆
少し寒かったけどね。
最後に、そんな自然豊かな、静かな村にも最近変わったことがありました。
たぶんトトロの森も今はこんな状態なのかな・・って思う。
宅地開発が村のすぐ近くまで・・。
開発によって、村の沸き水や井戸水、植物などの自然にも影響があり、トトロの住みにくい世の中になっているなぁと思いました。
いい年してトトロトトロって、ガキだと思わないでね。
年齢に関係なくトトロは見られます(笑)。
私はそう信じます☆
2005/10/22(土) 00:45:38
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まっすんの寝言
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再びエクマットラ〜一本の線〜
はい。KUREHAです。夜勤、そして日勤、ミーティング、自由学校の講座と、今日も手帳を見れば目が回りそうな日でした。が、とってもウキウキした気持ちで過ごすことができました。
みなさん、見ました?!昨日の朝日新聞の夕刊一面。
ニッポン人・脈・記
というコラム。
私が何度か紹介した
エクマットラ
の大樹さんと子ども達が・・!?!?
一瞬、目を疑いましたが、本人でした。
さっき、電話したら本人もそんなにおっきく載ることは知らなくて、日本からいっぱい連絡が来ていてビックリしているところでした。
彼の野望の中に、なんにもなくてもやればできるんだ!っていうことを、バングラの若者、そして日本の若者に伝えたいということがあったと思うので、エクマットラのことを、大樹さんのことをたくさんの人が知ることはすごく喜ばしいこと。
でも、一方で、毎週月〜金の夕刊に載るそのコラムは「世界の貧しさと戦う」というテーマで書かれているんだけど、ホワイトバンドを広げたアフリカ日本協議会代表と広告コピーライター、JVC(日本国際ボランティアセンター)の代表など、私でも知ってる、会ったことがある(=良くメディアや公の場に出る)人で・・なんだかまだまだその世界って狭いなぁ・・と感じたりも。
まだまだいろいろできる気がする。
日本人はまだまだいける。
そして、メディア・広告の力ってもっともっと発揮できる。
どの世界でもセンスのある人が、なかなか開かないおっきなドアの鍵を握ってるんだろうと思う。
それ+(プラス)そのセンスを見抜く人が必要かな。
そんな出会い、発見がこの先あることを信じてやっていこう。そう思った一日でした。
2005/10/21(金) 00:36:29
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kurehaの独り言
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10日目にして
10日前のお昼、私は何をしていたんだろう。
その日は珍しく夕方まで予定がなくて論文の準備をしたり、インターンの報告書を書いたり、事務的なことをわりとゆっくりしながらやっていた。そう、そうだ。
そして夜には、バングラディシュにいた友人に電話をかけ、話している間、いつものようにYahooニュースのページを開いた。
目に飛び込んできたのは、すぐには飲み込めない出来事であり、友人に知らせる前に息を呑まずにはいられなかった。
現地時間午前8時50分(日本時間午後0時50分)ごろ、パキスタン北部を震源とするマグニチュード(M)7.6の地震が発生しました。
そのときの死者数は、たしか2000人で、日本人親子が犠牲になったことももうわかっていた。
なんでこんなことになったのか誰も責められない。
どうしようもない気持ちが体の底からこみ上げてくる
いつも美味しい美味しいと食べるチョコレートを食べても全く味がしない。
そんなふうにもんもんと10日を過ごした。
10日の間、私はパキスタン地震について2万人死んだ、3万人、4万人・・・と数の情報を一方的に与えられ続けた。
今日は、
子供が何時間ぶりに助かったというニュース
があった。
新潟での地震を思い出した。
そこには、たくさんの人の思いが集まっていた。
行ってみないとわからないことがたくさんあった。
そして、現場に行かなくてもできることがあることがわかった。
災害や被害って、遭ってみないとわからない。
自分じゃなくてもいい。
誰か周りの人や、知っている人、友人の友人、または自分の知っている人と似ている人なんかでもいい。
そんな人たちが悲しい目に、ひどい目に遭って初めて自分の問題として捉えることができるんだろうと思う。
実際、今タイやインドにいる友人がパキスタンに寄ろうとしていたことを思うとハラハラするし、インドでお世話になったお店の店主がカシミール出身だったことを思い出して、大丈夫だろうかと心配になる。
ニュースや新聞ではそんな風に感じることがなかなかできない。
報道している側も自分の問題として捉えていないからだ。
自分は痛い目に合っていない。
元気で働き、ちゃんと食べている。笑っている。眠っている。
誰にでも一人はこの人がいてよかったって思える人がいると思う。
どこに住んでいようと、それはおんなじことで、どこかの誰かが、かけがえのない娘、息子、母親、父親、おじいちゃん、おばあちゃん、友人、従姉、先生、いろ〜んな人がいると思うけど、そういうどっかで支えになっていた人を突然亡くしてしまう。
自分に置き換えて考えてみる。
ぞっ
とする。
すっごい難しいし、私もなかなかできずに10日間過ごしてきたわけだけど、
想像
ってものすごく、ものすごく大切。
そして、そっと勇気を出して見てみる。
現地の状況を。
<写真>
http://www.asahi.com/special/051008/photo/index.html
(朝日の写真特集)
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/pakistan.htm
(8〜15日の記録)
http://www.peace-winds.org/jp/act/pakistan.html
(被災者支援の状況説明あり)
<ニュース>
http://www.asahi.com/international/update/1018/001.html
(10月18日付けの朝日新聞の記事)
http://news.bbc.co.uk/1/hi/in_depth/south_asia/2005/south_asia_quake/default.stm
(BBCニュース映像あり)
<情報>
http://members.jcom.home.ne.jp/mikedo/Guidepost_Culture_172Pakistain_earthquake.htm
(災害防災特集:パキスタン地震)
<ブログ>
http://spaces.msn.com/members/chikyunikki/
(現地で活動している方のブログ・カンパ求む!)
http://www.pat.hi-ho.ne.jp/nippagrp/obahan.htm
(現地で活動している方のブログ)
http://blog.canpan.info/makezu/archive/39
(パキスタン地震情報あり)
http://blog.goo.ne.jp/nansinikitakoh/e/23c349190600b75376f13880a614c109
(現地の惨状書いたメッセージあり)
一番手っ取り早いのは、一瞬で済む募金。
コンビニやスーパーに置いてあるものでもいいし、ネットでもできる。
信用できる募金としては、個人向けだけど、ここがいいかも。
活動カンパ、募金のお願い
郵便振替00980−7−264796「ヒューマンシールド神戸」
送り先は上のブログの一つ目の人に届く。
友人から聞くに、真似のできないような行動力に溢れてる人。
これからパキスタンは寒くなるそう。
アウトドア専門店なんかは、テントや寝袋などを送ってるみたい。
布団や、防寒具、テント、寝袋、その他、寒いところの野宿に必要なもので使っていないものがある人は、知らせてほしい。
私が一番必要で、今できることは情報発信だと思ったから、こうやってここに書いてみたり、メーリスで流してみたりするけれど、そこからどうやったら思いや、物資が現地の人に届くかどうかっていうのは、まだわからない。
誰か何かあれば教えてください。
でもまぁ、とりあえず、できることから。
上に挙げた写真だけでも見てほしい。
そして、想像してほしい。
お願いします。
2005/10/18(火) 12:26:33
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共有したいこと
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リセット
「一度きりの人生だから、やりたいことやらなきゃ!」って考え方がどうも合ってない。
「〜すれば良かった・・・」って思うのはすごく嫌なことだけど、その時は目の前にいくつか道があって、その時私はこの道を選んだんだから仕方ないって思う。
そういう時、「一度きりの人生なんだから!」って考える人にとって、私はもったいない時間を過ごしてる人なんだって思う。
でも例えば私みたいに、やりたいことやらないでいる人に、私は今すぐ頑張れなんて言えない。やりたいと思った時にやり始めればいいし、焦ることもない。今までの自分の人生振り返って嘆くこともない。
親友が言ってました。
人生、いくらでもリセットできるよ。
いつかリセットするつもりで生きる期間があってもいい。
全てのことにイミがあるって思える時はいいけど、「こんな事をしててもイミがない・・・」って思ってても他のことをする力が出ない時だってある。そういう時は静かにしてればいい。きっと少し元気になればきっかけができる。それは、カタチあるものじゃなくて、突然襲ってくる何かでもある。
だから、そういう時、後悔するんじゃなくて、今までのことを忘れて、消して、リセットできるんだよ。人の人生は何度でも。
って思った方が楽だなー私は。
全てのことにイミを持たせようとする人生なんて疲れるし、全て目標を持ってやるなんて本当にしんどい。
ってなことを、ここ数日落ち込んでた時に思いました。
今回も、もう少しでリセットできそうです。
その原因は昨日のちび輪勉強会かな☆
同年代の、他大学の学生と話すのってすごく楽しい☆
もっと色んな人と会って喋りたいって思えた。
いつも人のパワーに救ってもらってる。
久々のブログでした。
タバコの議論に色んな人が参加してくれて嬉しいです☆
2005/10/17(月) 09:58:35
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まっすんの寝言
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同じ地球で・・
あまりにも悲惨で、まだどうここで表現していいかわからなかったから、書いてこなかったけど、パキスタンでの地震のこと・・。
このブログ
の記事を読んでほしい。
2005/10/15(土) 06:00:37
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kurehaの独り言
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あ〜した天気になぁーれ!
今日も大学の授業に出れず。
夜勤を早く切り上げ、
PARC
の発行雑誌「
オルタ
」の取材で、海外向けに日本の中古家電を輸出している企業(森林公園近く)に行き、話を聞いたり見学をし、その足で立教大学新座キャンパスに
笑顔展
なるものを見に行き、夜は一之江で久々に
馬鹿
のライブ。やっぱ馬鹿はライブに行かなきゃ。
そして、極め付けに西麻布のクラブでHIV/AIDSの検査をしている産婦人科医師の活動を見に行こうと思ったけど、終電が危うく、断念。
かなり多忙だったけど、とりあえず終わってよかった。。
上の写真は、神戸で出会った素敵な友人が送ってくれたポストカード。
すごくかっこいい女性。
彼女がブラジルで撮ってきたHIV/AIDSの自助組織のスライドショーを今度のちび輪で少し流したいと思っている。
ブラジルの子供への性教育はすごいみたいだし。
やっぱ、危機感が違う。
さて、本題。
[あ〜した天気になぁーれ!]の続きを読む
2005/10/15(土) 03:48:04
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イベント
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今日思ったこと
今日は茨城県牛久にある入国管理局の収容所に行って来た。
私の家から片道2時間弱。
昼からの大学の授業は、行きの電車の中からどんどん田園風景に変わる外の様子を見ながら「こりゃ、出ないな」とうすうす感じていた。
去年の12月に、
MTK
を通して出会ったジュマ(バングラディシュの先住民族の総称)の一人が拘束されてもうすぐ1年。
去年、いろんな方面に
署名
をお願いしたことを思い出す。
そのころは、まだネットワークは広くなかったけど、地元で一ヶ月に一度参加している知的障害者の若者との集いの担当職員さんにお願いしたら、その職員さんの実家の北海道のみなさんからも協力していただけた。
なんと、その職員さんのお母さんが、去年イラクで武装勢力に拘束された高遠さん(記憶に残っている人も多いことだろう)と共に活動をしている方で、とても理解のある方だったという・・なんという人のつながり。
そして、素直に嬉しかった。署名してくれた一人一人に感謝した。
一人一人の気持ちが届きますように。
いや、届かせないとと思った。
けれど、未だ彼は収容所で暮らしている。
自由時間はあっても、それ以外は外側から鍵をかけられ、他の国の人たち何人かと同室で、制限のある暮らしを強いられている。
祖国バングラディシュで力強く自分達の人権問題や差別の問題、政治に対して働きかけてきたとてもたくましい人だから、そんな暮らしをしていることがどれだけ悔しいか、きっと法務大臣とかにはわからないんだろうと思った。
バングラディシュで彼のことを敬愛するジュマの若者の顔を思い浮かべながら、日本の難民制度に憤りを感じた。
でも、これは感情だけでは決して動かせない問題だと思う。
そして、私一人がここでこうやってぼやいたところで、何も変わらないかもしれない。
でも、それでも、一人が知っていくことで、それを幾人かに伝え、何人かの人が心動かされっていうことがどこかしこで起こり、もしかしたら行動を起こす人が出てくるかもしれない。
ってそんな映画、前あったなぁ。
可能性を信じなきゃここでこんな話もできなくなってしまう。
でも、日本人てもっと強気になってもいいんじゃないかとたまに思う。
強気になれない、自信が持てない、可能性を信じられない、そんな風に生きるのって、絶対もったいない。
15日に売るエクマットラTシャツが届いた。計43枚。
てるてる坊主作らなきゃ
イベントに来れないけどほしいっていう人は、コメントください。
2005/10/13(木) 00:14:22
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kurehaの独り言
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タバコ・・・
hiroさんのコメントしてくれたタバコの話題について、
返した自分のコメントを誤って削除した(馬鹿・・)ので、
いいや!ついでにこっちで書こう!と思ったので書きます。
コメントと同じ事を書きますが、とても大事なことだと思うので・・。
タバコは絶対に自分で吸わない!って決めていますが、
何が許せないって、副流炎。
ゼミ合宿の時、お世話になったお母さんがタバコを吸う学生と最後まで戦っていたのが本当に印象的だった。
「女の子のそばで吸うんじゃない!!」って本気で怒っていて、
私ともう一人の女の子にタバコから離れるように必死に言ってくれました。
女性の場合、タバコの害は生まれてくるであろう子供にも及びます。
また、ヘビースモーカーの人の奥さんが肺がんで死ぬ確立が非常に高いらしいです。
人のタバコの煙で、その人より先に死ぬなんて絶対に嫌だ!!
合宿以来、タバコ嫌いがエスカレートしましたが、
それにしても私の周りにはタバコを吸う友達が本当に多い・・。
高校の時は毎日のようにライブハウスに行ってたから(ライブハウスは密閉状態だから、タバコの煙が有りえないほど充満してる・・)、すでに私の肺がどうなっているか・・すごく心配。
友達にタバコをやめてと言うのは本当に勇気がいります。
でも、少しずつ言うようにしています。
だって、殺人的行為だもん。
言い過ぎじゃないですよね。
反論があったらどうぞ。
2005/10/10(月) 18:08:28
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まっすんの寝言
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三連休の終わり
初めての泡盛で多少2日酔いのmassunです。
21歳にして彼氏を養っている親友に会って、多少へこんでいるところです。
今日は、「今、40代の女性が熱い!」というテーマです。笑
私のバイト先に、40代の女性が何人かいます。
40代と言えば、結婚して、小学生の子供がいて、子育てとパートを両立してま〜すという人が多いのかもと思っていたところ、そんな時代はとっくに終わってしまったんだなぁと感じる今日この頃。
私はまだ今のバイトを始めて二ヶ月しかたっていないのですが、始めてすぐに「あ、この人めっちゃ面白い。すごくフィーリングが合うなぁ☆」と思った人がいて、その人が40歳の女性。
でも、全然40歳に見えなくて、本当に若い!赤ぶちメガネが似合う人。
私といつもふざけ合ってて、一緒にいるとすごく楽しいんです。
結婚はしてなくて、昼間会社で働いて、夜からバイトをしてって生活をしてるけど、疲れた表情を一切見せない。
それでおととい、
「ねぇねぇ、私ストレートとパーマどっちが似合うかなぁ☆?」
って聞くから
「え・・・?どっちも・・・(似合わないんじゃ・・・)。笑」
「どっちがましかで良いよ!笑」
「ん〜(今ストレートだから)、パーマも似合うと思いますよ。結構きつめのパーマが似合いそう!」
「そうなんだよね!前スパイラルだったんだけどさぁ、またかけたいんだけど、会社がねぇ。」
って、スパイラルかけたい40歳。若い。
もう一人、私の次に入ってきた40代の女性がいて、
仙台から一年前に引っ越してきたというので、
「旦那さんの転勤か何かですか?」(この質問も、今考えると偏ってるよな・・)
って聞いたら、
「ううん。独身だよ。趣味のためにこっちに出てきたの☆」
「趣味ですか?聞いて良いですか?」
「うん!ライブハウスに行くこと☆こっちはライブハウスいっぱいあるでしょ♪だから引っ越してきたの☆好きなバンドがいて、ダイブは流石にしないけど、いつも最前(列)で見るよ。下北に良く行くかな☆」
「へぇ☆(!!?)。何系ですか?」
「パンク!」
とまあ、その人も昼間会社に行って、夜バイトをしています。
あぁ、今の40歳は熱い!!若い!!と感じた。
女性はOLやって結婚してって時代はとっくに終わってる。
そして、仕事が全てじゃないってこと。
趣味とか私生活を充実させるために働く道も選べる。
本当にいろんな選択肢がある。
道は広がっているんだ。
「360度全て道なんだ」って、大好きなバンプも歌ってる。
それを実感した。
私も、いつまでも活き活きしていたいって思う。
いや〜。
考える時間を下さい・・・。
って、考える時間がありすぎるんじゃ・・・。
2005/10/10(月) 17:18:05
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まっすんの寝言
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千の言葉や想いより・・
最近、想うこといっぱいで、ここに書ききれずにいる。
頭でっかちな自分が嫌で嫌で・・
でも、
友達のブログ
読んでかなり勇気付けられてます。
千の言葉や想いより、一つの行動を、働きかけを
自分の道を、自分で、汗かきながら、涙流しながら、歌いながら、笑いながら、いろんな人と出会いながら、自分の力で切り拓く
また言葉が増えちゃったけど・・
いざ、一歩!
2005/10/10(月) 11:04:48
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kurehaの独り言
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エクマットラTシャツ
昨日は、浅草雷5656(ゴロゴロと読む)会館で、山谷に15年ほど入って山谷の歌や、渋いブルースなどを歌っているおじさんたちの人気者、
ぽやぽやバンド
と
ふるさとの会
が「山谷発Live」をおこなった。
ジャズのバンドなんかも出てて、私は気持ちよくなり、半ば眠りながら聴いていた。
会場準備を手伝うべく9時に会場に着いたのだけど、そこでいつもお世話になっている職員さんが見たことのあるTシャツを着てニコニコしている。
「
・・・あ!?エクマットラ!!
」
そう。バングラディシュで出会った
エクマットラ
の子供たちとダッカ大学の学生がつくったTシャツを着ていたのだ!子供たちが一つ一つに捺した手形を見て、胸がいっぱいになった。
この間、グローバルフェスタで売るから行ける人はぜひ見てみてと宣伝したと思うけど、それを見て彼はそのTシャツを買いに会場に行ったと言う。
なんだか、他にもエクマットラTシャツを探しにシャプラニールのブースを訪れた人が何人もいて、シャプラの人が「何で知ってるんですか?!みんなこのTシャツを探しに来るんですけど・・??」と不思議がっていたという話を聞いて、すごく嬉しくなってしまった。
もし、行った!もしくは、買った!という人がいたら、ぜひぜひコメントよろしく☆写真も送って♪
人のつながりが知らない間にできてるのかなぁって普段実感しないけど、ブログつくってよかったなぁと思ったりした。
そういや、そのイベントよりはずっと小さいマイナーなイベントだけど、またTシャツを(今度は私自身が)売る機会ができそうなので、ぜひ遊びに来てほしい!
インドのカレーと、バングラディシュの先住民(もちろん本人達の手作り)のカレーもふるまいます!
ヒトノカズダケを見て来てくれた人には、もれなく私がごちそうしちゃう♪
多文化フェスタ
日程:10月15日(土)
場所:溝口ノクティ2(丸井)の屋上
時間:10時半〜15時半
最寄り駅:田園都市線溝の口駅
一応、このフェスタの趣旨→
地域に暮らす障がいのある人や外国人、子どもや高齢者などさまざまな立場の人々が祭りに参加することにより、地域における相互理解と友情)を育み、多文化共生のまちづくりを促進。
興味のある人は、ぜひ遊びに来て下さい。
楽しみ楽しみ♪
2005/10/10(月) 10:50:17
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イベント
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吉原の中心で
そういえば、新しくバイトを始めた。
ふるさとの会の事業の一つ、山谷の吉原という江戸時代から続く遊郭地帯のど真ん中にある女性専用の施設の夜勤だ。もともと、ここの建物も連れ込み宿だったらしい。
老人ホームに入る前の待機状態の人が多いが、若い人もいる。
その多くが、DV(家庭内暴力)・元囚人・借金・認知症・精神障害など、様々なバックグラウンドを持っている。
このような多様性は、山谷の中では自然である。
最近、それがやっとわかってきた。
ずっとマイノリティだの、被差別者だの、
そういうコトバや状況がなくなればいいと主張してきた自分こそ、
そのコトバと状況を作り出してきたのかもしれないとでも思わされる。
人間の多様性が自然で当たり前。
外から見れば、「多様な人間の宝庫」とも言う。
施設で暮らす人たちは、今は穏やかに生活しているように見える。
私たちよりずっとゆっくりした時間の中で。
けれど、彼女たちの心の中で、現実で、いつ何が起こるかはわからない。
それが彼女たちの運命なのだろうか。
そこでの生活がその人たちの求めていたものであればいいけれど・・・
その心中は私などには決してわかりきるものではない。
最近、自立支援て、結局「自立したい!」っていう気持ちがあって、それを外に表せる人だけが対象になるんだよなとよく思う。
水面下にいる「どうしようもない人たち」は、救いようがないのだろうか?
別に私が救おうなんて大それたことは思わないけど、その人たちともっともっと話がしたい。
生きるためにホームレスになったのか―
生きないためにホームレスになったのか―・・
2005/10/08(土) 03:14:07
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kurehaの独り言
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上がって下がって・・
最近、やたら日記に向かう自分がいる。
一日に何度書けば気が済むのか―。
今日も法律の授業で1時間、放心状態か、日記を書くのに怖いくらい集中していた。
頭の中に、これがしたい!これがおもしろそう!こんなこともできる!
っていう思いつきがポンポン浮かぶ。
そして、日記に書く。
ふと、私は何もしていない自分に気がつく。
何かをする自分を待っている自分がいることに気がつく。
今を生きる、自分を生きるって、頭の中で思ってただけじゃないか。
私は、なんなんだろう。
「すべての身の回りの結果は、自分に責任がある」
友達の友達の言葉。
すべての結果は、自分の力によって変えることができる
ということ。
思いつくのは簡単で、不平・不満を言うのも簡単で、やっぱり行動力をもっともっと引き出してくべきだと思った。
気持ちが上がったり下がったりで、今日、大学を辞めようと思った。
でも、今辞めちゃいけないと思った。
MASSUN、ありがとう。
今の私に必要なものは、
好奇心
と
探究心
と
持久力
だと気づいたとき、少しの希望が見えてきた。
明日から新しい日記をつける。前のはぼろぼろ。
日記に向かう時間より、人の眼を見て話す時間を多くしたい。できるだけ多くの人と。
2005/10/08(土) 02:56:32
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kurehaの独り言
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懐かしのバリ
少し遅れてしまいましたが、
バリ島でテロ事件がありました。
多数の死傷者が出ました。
なぜ、あのレストランで自爆テロなのか。
なぜあの青年が自分の身体に爆弾を巻きつけて、縁もゆかりも何の罪もない人たちと死んでいかなければならなかったのか・・。
テロについての知識はないけれど、人が死ぬのは誰であっても、もちろん自分自身も嫌です。
クタ地区は、バリの中でも一番最初に観光用に開発された地域です。
ビーチや一見変わった寺院のある場所です。
私もバリには2回行きました。
といっても、もう何年前のことだろう。
私が幼稚園に通っている時だから・・・15年以上前か。
小学校の頃は良く「インドネシア人〜!」ってからかわれましたが(笑)、別にインドネシアで生まれたわけじゃなくて、3歳から6歳まで父の仕事の都合でインドネシアのジャカルタに住んでいたことがあります。
あまり記憶がないので多くは語れませんが、バリではあの有名なケッチャックダンスを見たことを鮮明に記憶しています。
兄と私はケチャップが踊るものだと思っていたので、がっかりでした(笑)。
やけに長いし・・・なんか怖いし・・って思ったことは覚えています。
今見たらどう思うんだろうな。
あと、バリ島で絵を描いている村に行った事も覚えています。
これがその時買った絵。
今はリビングに飾ってありますが、本当に細かいんですよ〜。
すごく好きな絵です。
この絵は、村の人が土の上に直接座って描いていました。
その光景が印象的で、覚えています。
インドネシア人の村なんて行ったの初めてだから、実は少し怯えてた(笑)。
もう一度行ってみたい気もするけど、楽園なんて言われると、行く気がなくなるのは私だけ(笑)?
ケッチャックダンスを見て、ここが楽園だなんて感じなかったけど・・。
それと、あの頃はテロなんてなかった。
今は本当に危険な場所になってるし、開発も進んでいるんだろうし、変わっちゃったんだろうなと思う。
2005/10/06(木) 11:55:57
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まっすんの寝言
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ちび輪勉強会
昨日、Skypeを導入しました。
P.Y.Y.Pの友達が家に来て、あと2人はそれぞれの自宅にいながら、計4人で音声チャットで会議をしてその最中にP.Y.Y.Pのブログを作成しました。すごいハイテク。遅ればせながら、ほりえモンはすごい。。ブログは、その名も
ぴーぷ☆ろぐ
そんなにかわいくていいのか・・。
まぁ、いいとしましょう。
P.Y.Y.Pっていうのは、Protect You & Your Partnerの略で、もっと性について楽に話せる相手がいると居心地いいんじゃないかってことで、集まって活動しているメンバーです。
ちなみに、昨日Skypeで話してたメンバーはみんな大泉出身・・。
狭っ。
誰でもいつでも興味持ったらウェルカムです。(←これちょっと恥ずかしぃ)
レズビアン&ゲイパレード
に参加したのも、このメンバーだったり、
月曜の朝
っていう性教育ピアエデュケーター養成講座に参加したり、各自で新宿二丁目で性感染症予防の活動をしてたり、
HIV/AIDSの問題に関心を持ってみたり
と、この集まりによって、モチベイトされてるのは確か。
同じ年代、若者の集まりっていうところがなんだかいいです。
ピア活動というのでしょうか・・同年代でのはたらきかけ。
上からでも下からでもなく、自然に隣から声が聴こえてくるのは心地よいです。
この集まりで、1ヶ月に1度、ちび輪勉強会を開いています。
現メンバーは10人くらいいるのですが、その中で来れる人が1人か2人友達を連れてきて、その回のテーマでいろいろしゃべります。
今までやってきたのは、「学校と性教育」についてと、「同性愛などセクシャルマイノリティ」についてです。
そして、10月16日(日)に第三回ちび輪を開きます。
テーマ変わりました!「性教育バッシング」について!!
テーマを聞くと、難しく聴こえるかもしれませんが、普段思ってることとかざっくばらんに語る場です。
いろんな出会いもあるし、おもしろいです。
興味がある人は、ぜひぜひKUREHAまで連絡ください☆
ぴーぷ☆ろぐにも遊びに来て下さい♪書き込み待ってます。
ではでは、イベントと活動の宣伝でした!
2005/10/05(水) 18:14:46
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イベント
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無関心
昨日は、高校の友達と久しぶりに会いました。
レゲエの流れてるお好み焼き屋さんで、雰囲気も味もかなり良かった☆
ゆったりとした良い時間が過ごせました。
昨日、私がどうしても会って話を聞きたかった人、その人は今年の夏休みにイスラエルとパレスチナに行きました。
まわりからすると、「とうとう行ってきたんだね」ってかんじ。
ずーーーっとパレスチナ問題(以前はユダヤ人の問題)を勉強してきた人。
自分では、もう後戻りができないって言ってた。
私は写真がすごく見たくて、だから昨日は大満足でした。
本当に行ってきたんだなって。
でも、やっぱり旅行者だし、安全な場所にしか行けなくて、その事が悔しかったみたい。
イスラエル・パレスチナ問題と向き合う事は、私は本当に酷なことだって思っていて、同じ人間がしていること、されていることとしては受け止めがたい現実がそこにはあって、話を聞くだけで気持ちが悪くなってくることばかりで、でもその事が実際に今でも起こっているわけです。
それでも見なきゃいけないって、彼は強く言いました。
無関心は絶対悪。
彼は、この言葉に支えられ、突き動かされているそうです。
敵を恐れることはない・・敵はせいぜいきみを殺すだけだ。
友を恐れることはない・・友はせいぜい君を裏切るだけだ。
無関心な人々を恐れよ・・彼らは殺しも裏切りもしない。
だが、無関心な人びとの沈黙の同意があればこそ、地上には裏切りと殺戮が存在するのだ。
現在、私の無関心で、何処かの誰かが家族を殺され、大切な人と離れ離れになっていたとしたら。
私の考える環境問題もそう。
全て無関心の上で苦しんでいる人がいる。
無関心じゃなくなることで、救われる人がいる。
私にできることはいくらでもある。
それでもやらないことがいくらでもある・・。
2005/10/03(月) 15:15:11
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まっすんの寝言
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夏の思い出
ハナレグミのhana−utaというアルバムを流していたら、夏の思い出に浸りたくなった。
大泉の友人たちと長野県白馬にキャンプに行った。
朝4時に車に乗り込み、次の日の夜遅くまでバーベキューをしたり、花火をしたり、ワイワイ遊んだ。
そろそろ、それぞれの道に進んで行くことを考える時期。みんな、バラバラになりたくなくて、その気持ちだけで楽しんでいた気がした。
みんながいるから、頑張れる。
北海道ニセコ町に行った帰り。
バスの中から大荒れの海を見た。
本州は、台風の直後だった。
私は、日本の四季が好きだ。
日本の自然が好きだ。
もっともっと日本が好きになりたい。
そして、日本の人や、モノや、場所とつながりたい。
そんなことを感じた夏だった。
これから来る我が季節・秋には、なにを想うのだろう―。
2005/10/03(月) 10:10:54
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kurehaの独り言
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浦安三番瀬ミニクリーンアップ!
kurehaのグローバルなネタに対して、私は地元ネタでいきます。
毎度、エコマインド養成講座のお話ですが、今日のは少し違います。
講座では「活動の体験」というのを、個人で一回はやる決まりになっていて、
千葉県の受け入れ可能な団体に、自分でアポをとって、一日体験させてもらいに行きます。
そんなわけで私は今日の午前中、「浦安三番瀬を大切にする会」のミニクリーンアップ活動に参加させてもらってきました☆
浦安市にある三番瀬は、先日行った谷津干潟と同じように、東京湾につながる干潟です。
この干潟でも生物多様性はすさまじくて、江戸前寿司のねたはほとんど手に入るとのこと!
谷津干潟のように、渡り鳥も来ます。
干潟というのは、「生物のゆりかご」とも言われていて、色んな生き物が育つ所です。
そんな三番瀬もつい最近まで川を残して、完全に埋め立てられる予定だったのですが、千葉県知事の堂本さんが、その計画を白紙にしたそうです。
浦安の埋め立てについては、ディズニーシーに行ったことのある人は実感沸くかな?
そんな三番瀬に流れついた、ごみ!ごみ!!ごみ!!!
すごい量で驚きました。
主なごみは、タバコ、ペットボトル、コンビニなどで発生するビニールごみ。
つまり、生活系のごみです。
つまりつまり、明らかにぽい捨てされたごみです。
これらのごみ達は、直接海に投げ入れられたごみではありません(海に向かってごみを捨てる人なんてほとんどいないでしょ?)。
ごみは三番瀬につながる川から運ばれてきます。
町でぽい捨てされたごみが風やら雨やらで川に入って、ここまで流されてきました。
ごみは、海の水も汚すし、魚や鳥たちがエサと間違えて(もしくは一緒に)飲み込んで死んでしまうことは、ご存知でしょう。
今日は日差しが強かったので、いつもは2時間のところを1時間しかごみを拾わなかったのですが、たったの1時間、20人弱で拾ってこんな量に・・!
それでもまだまだごみは落ちてましたけど。
代表の方は、いくらごみを拾ってもごみが減らないのでむなしくなっていたと言います。けど、活動を続けていたら釣りをしている人たちから「いつもご苦労様。オレもやんなきゃなぁ」と言われるようになり、こうやって一人の意識が変わることに意味があるんじゃないか、と思えたそうです。
クリーンアップには近所に住んでいる人が結構たくさん参加します。
「このキレイな海を守りたい!」と思って帰られる人がたくさんいるんじゃないかと思います。
だって本当にキレイな海なんだもん。
東京湾の浄化槽って呼ばれてるんだって。
海を汚している人間の存在を知ってか知らずか、浄化槽の働きをせっせとしているのが、貝たち。
貝の力ってすごいよ!
谷津干潟でカキがビーカーの中の濁った水をわずか数分で透明な水に変えたのを見た時は本当に驚いた!
すごい勢いでプランクトンなどの有機物を食べるんです。
今日は自分の会社の同僚を7人も連れてきた人がいて、守ろう会の人が感動してました。
kurehaの地元、大泉の人も一人いたよ☆
でも、市の環境部の方が最後に、「浦安市民じゃない人は、自分の地元でやって下さい(笑)」って言ってました。
守ろう会の人も、日本全国でこういう活動をするようになって欲しいって言ってました。
私はまず、地元の花見川からだな。
去年は友達と二人で、線路沿いのごみ拾いをしてた時期があるんだけど、張り切って早朝やるって決めたのがいけなかったのか(笑)、私用を優先したからか、いつの間にかやらなくなってしまいました。
友達を誘ってまたやろっかな。
2005/10/02(日) 16:50:41
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まっすんの寝言
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本気で・・
横浜、寿というドヤ街には、文字の読み書きを教える識字教室がある。
日本人の識字率は、99パーセントと言われている。
では、残りの1パーセントは?
その識字教室には、誰が行ってもいい。
部屋には、酔っ払いも入ってくる。
「なぁにやってるんだぁ〜?・・はぁ?種田山頭火〜?なんだそれ?わかんねーぞぉ」
そこで識字を教えている大沢さんは、そうやって入ってくる誰にでも、「そうだ!種田山頭火をやっているんだ!今、その詩を通して各々の識字を得る作業をしているんだ!」というように、立ち向かっていけるよう、
生きることに切迫した教材を出さなくてはならない
という。
自分が本気で取り組んでいかなきゃ、その途中で出会う人たちと本気で向き合えない。
きっと、これは、どんな仕事・生き方でもそうだと私は思う。
他者との関わり方が、その人を形成するなら、そう生きないからには始まらない気がする。
今日、
MTK
(インド・ゴダヴァリ河周辺の森の民の暮らしと出会う会)のメンバーの報告会があった。
彼は、工業高校の英語の教師。
4月から教壇に立っているが、プロレス、携帯、下ネタ、睡眠と、教室の中はめちゃくちゃ。
かなり参っていたのだが、大沢さん著「生きなおすことば」を読み直し、インドの農村の子ども達に本当の
学び
を提唱している人に会いに行き、元気になって帰って来た。
私の大切な先輩だ。
その先輩が、会ってきたインドのソーシャルワーカーの詩。
ホームワーク
少女は学校に行かない。
ヤギを放牧し、薪を集めてお家へ運ぶ。
そして、お母さんの料理を手伝う。
もう一人の少女は本を抱えて学校へ行く。
夕方までにはくたくたになって家に帰る。
宿題を学校でもらってきた。
お父さんとお母さんに宿題を手伝ってもらう。
運んでいるのが、薪であろうが本であろうが、
2人の少女は耐えねばならない。
薪が燃えて始めてやっとご飯を食べられる、
その事を、薪を運ぶ少女は知っている。
けれど、本の中の知識がいつ使えるのか、
その事を、学校で勉強している少女は知らない。
薪を集めて、ヤギを放牧して、お母さんの料理を手伝う、
本当のお家の仕事は‘ホームワーク’と呼ばれない。
学校でもらってきた勉強の課題が、‘ホームワーク’と呼ばれるのだ。
いったいいつになるだろう、
ほんとお家の仕事が結びつくのは、
そして、薪を集めている少女が本を手にするのは。
今日、日比谷公園のグローバルフェスタに行って来たけど、やっぱり地球にはいろ〜〜んな問題があるんだね。
その中のいくつに私の生活は加担してるんだろう。
本気、本気って、最近よく言ってるけど、いつもそんなこと考えてたら疲れちゃう。
でも、そんなとき、本気で笑えたら・・。
誰かと本気で笑い合えるって幸せなことなんだなぁ。
ちぃさな幸せ見〜っけた♪
2005/10/02(日) 02:06:32
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イベント
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3泊4日インド旅
私、インドも行ったんだった
インドには、たった4日しかいなくて、コルカタ郊外のモットングラムという、のどかなまちを、ただひたすら歩いてみたり、去年の夏に行ったスラムの子供たちのスクールに行ってみたり、その子供たちのお家で遊んだり・・
あとは、同じ年代の友達の家でしゃべってたなぁ。時間も忘れて。どの家も歓迎してくれて、貧しい家庭のはずなのに、魚とか野菜とか豪華なすっごく美味しいカレーを出してくれて。
ケーキまで
なんだか、田舎に帰った感じかな。すごく安心する場所。駅から5分くらいまっすぐの道を自転車の後ろに、すのこみたいな板がついてるバンに乗って行くんだけど、そのバンに乗ってるときがすごく気持ちいい。
どこにどんな子どもが住んでて、どこに仕立て屋のおじさんがいて、電話屋のおばちゃんがいて、床屋さんはいつも繁盛してて、どこの隙間から池が見えて子ども達が水浴びしてて、広場でサッカーやってて、その横で牛が寝てて、あひるが列を作ってて・・・思い出すと深呼吸した後の気分になる。
そういえば、前にブログで、夏に会ってまた3月に会う約束をしてたのに会えなかった男の子のことを、紹介したんだけど、今回、友人からの情報を元に違う駅に行ったら、会うことができた!
すこし、痩せてヤンキーチックだったけど、寝てた肩をたたいて私の顔を見たときの笑顔は忘れない。元気でいろよ!
やっぱり、東京寒い。今日はバイク乗って、手がかじかみました。
そして、東京空がせまい。
もっと青くてひろーい空が見たい。
あぁー・・バイクの免許とろっかな。
2005/10/01(土) 01:54:24
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旅の思ひ出
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Author:KUREHA/MASSUN