ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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MOTIVATED

今更ながら、とは言っても、帰国後3日目にして改めてバングラで出会った人たちに感謝
みんなの足



自分ひとりじゃできなかった・・やりたい気持ちがものすごくこみ上げてきてもなかなか思うように動けずに、ただただ今まで気になってきたことに首を突っ込み、自分の存在意義を確認しようとしていた。

自分は、どこかの会社や学校やNPO/NGOに所属している自分ではなくて、自分という一人の人間でいたい。ただただ、自分を生きたいと、ずっと思ってきた。
でもできていなかった。

自分てつまんないなぁって思う度にむなしかった。

こんなんで終わらせるもんか。


人生は一回だ!

人生は一回なんだ!
お前は一回しか生まれてこないんだ!

楽しもう 騒ごう  今の自分好き?

一回しか自分できないのに嫌いでいいの?
好きになれるよ!好きなことしろ!

選ぶのは自分だ!


2ヶ月前に馬鹿のライブの時、日記に書いた言葉。
普段、日記は読み返さないけど、このページは、あまりにも突発的に書いた文章で、なんだか知らないけど破って別の場所にあったのを見つけた。

今もこの気持ち。ものすごくこの気持ちに触発されてる。


私という人間の、私という人間による何かをしたくて、今まで寄り道ばっかりしてたけど、そこで出会ったものや、人や、いろんなことが、今の私を支えている。

日本の路上生活者私という一人の人間とを出会わせていこうと思う。
自分のこの身体で、見て、聴いて、感じて、触れたい。


継続は力なり。

これを実証する。残り1年半の学生生活で。


ダッカの港


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  1. 2005/09/30(金) 02:44:06|
  2. 旅の思ひ出
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ごみ・・・。


kurehaの話は色々と驚いたな~。
私の知らない世界がたくさんだった。
明日どれだけ黒くなってるか、会うのが楽しみだ♪

そうです、遂に明日から授業に出ます。
水曜日はエコマインドの方を取って授業さぼったから
明日、早速、起きられるか心配。夏休み後半はこれでもか!!ってぐらい睡眠とってたから。それで今日はレポート焦ってやってたんだけど・・・。
夏休みよ、さようなら・・・。

今日のお話は、「ごみ」です。
あ~あ、またごみかぁ
と思ったそこの君!!
しかたないじゃん、今ごみの論文書いてるんだからさぁ。
昨日のエコマインドが「ごみ」についてだったんだ。

けど、今昨日のノート見返すと、論文には使えそうにないな・・・。
☆廃油にハーブを入れると酸化しにくい
☆蛍光灯の中の水銀を取り除く機械がある
☆だしの昆布は佃煮に・・・
って、なんか話が色んなところに飛んでて、まとまりないな・・・。
昨日話をしてくれた人は、話が脱線しまくってて、
筍の上手な掘り方だとか、炭酸飲料の話とか、ホワイトバンドの話とか・・・
全部面白い話だったんだけど、ごみの話をしたのは本当に午前中の二時間ぐらいじゃなかったかなぁと思う。

ので、私もタイトルとは関係なく、脱線してみようかな!

「一秒の世界」って本をご存知ですか?
昨日はその本からクイズ形式に皆で答えて考える時間もあったんです。

例えば、532って数字。
これはなんと、一秒間にマクド○ルドに行く人の数(532人)。

例えば16000って数字。
これはアメリカで一秒間に飲まれる炭酸飲料の数(16000缶)。

例えば320って数字。
これはイラク戦争でアメリカが一秒間に使ったお金(320万円)。

えらいこっちゃ。
なんか、今日はレポートとバイトで頭が限界みたいです。
内容は大切なことなのに、なんか軽くてごめんなさい。
本当はもっと刺激的なお話もいっぱいあったんだけど・・・。
今日は以上です。
20050921123447.jpg

  1. 2005/09/30(金) 01:05:37|
  2. まっすんの寝言
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チッタゴン・チャクマ・ダッカのスラム

ビーチの少女
チッタゴンのビーチ。
チッタゴンは、ダッカに次ぐ都市。
緑が多くて、人もそんなに多くなくて、いいところだった。

船に乗り込む人たち。いざ、チッタゴンへ

到着した時はこんな感じ。ここも浸食されているのかな。水って必要不可欠だけど、ちゃんと向き合って付き合っていかないと、大変なことになるのかもしれない。これから地球はどうなっていくんだろ―。
チッタゴン到着



チッタゴンに行きたくて、私はバングラディシュに行きました。

本当は、チッタゴン丘陵地帯ってどんなとこなんだろうって、日本にいるバングラディシュ出身の難民の知人のことを想いながら、彼らの故郷を見てみたいという気持ちに駆られて、さほど知識もないまま、チッタゴンに行きたい!と申し出、丘陵地帯には行けなかったものの、チャクマの人たちと出会うことができました。これ写真載せていいのかな?いっか。
チャクマの人たち
日本人みたいでしょ?3人は日本人だけど。
彼らは、肌の色の濃い、目鼻立ちがはっきりくっきりしているベンガル民族ではなくて、私たちとすごく似た東南アジアの山岳民族で、仏教徒でとても穏やかな人たち。
顔が似てたから、なんだかすごく安心して交流できました。
それぞれが、自助組織的なNGOを立ち上げていて、チッタゴン地区の大きなNGO、YPSAによる研修を受けに来ていました。

彼らの運動家としての英雄、リーダーであるDさんが今、日本の牛久にある入国管理局の収容所に入れられて1年が過ぎようとしています。
今度、面会に行って、バングラで若いチャクマの人たちが頑張っていたことを伝えようと思う。また彼らに会いに行きたいな。
チッタゴンに興味津々。


はじめに戻るけど、チッタゴンではビーチに行きました。一緒に行った二人は久しぶりのビールと夕方の素敵なシチュエーションに酔っていたので、私は一人でフラフラしたり・・と、充実した一日だったことを噛み締めていた。
チッタゴンビーチ2


ちゃんと海の家とかあるんです。
これは、アクセサリーとか、おもちゃとかの屋台。
チッタゴンビーチ


この日の夜中にバスに乗り、ダッカに戻ったのでした。

ダッカでは、スラムと5つ星ホテルに行き、貧富の格差をまじまじと見ることができ、自分と言う日本人がどっちの場所にも行けて、どっちのことも知ることができる位置にいることに気づき、苦しくなりながらも、いろいろ考えることができました。
ダッカのスラム。
バングラスラム2

線路沿いにずーーーっと長く続いている。

このブログのTOPページでつかってる写真も実は、インドのコルカタ郊外のスラムがずっと続く線路の写真なんだけど、雰囲気が半端なく違った。
なんだか、切羽詰った感じを受けた。
コルカタのスラムの人たちは、コミュニティを形成し、自分達で職も持ち、「生活」をしていた。
ダッカのスラムの人たちは、今、私の乏しい言葉では表すことはできないけど、羞悪を、人や自分の境遇を憎むような感じを受けた。
彼らは、このみすぼらしすぎる小屋で「生活」をさせられている。
そう感じた。
バングラスラム




  1. 2005/09/29(木) 02:54:02|
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EKMATTRA ~一つの線~

もう一つ。

10月1日、2日に日比谷公園で「国際協力フェスティバル」改め『グローバルフェスタJAPAN2005』というイベントが開かれる。私が通ってる自由学校の主催NGO、PARCもブースを出すので、時間のある人は、東ティモールの珈琲を飲みに行きがてら散歩してみてほしい。


バングラに行って、人として生きるときに、一番大事な「人」を感じて、信じて、共に悩んで・・共に生きようとする気持ちをものすごく強く持っている人たちに出会った。

それは、EKMATTRA(エクマットラ)というベンガル語で一本の線という意味を持ち、貧富の格差がものすごくあるバングラディシュで、富める人も貧しい人も、せめて意識を、その間にある一本の線に近づくようにしていこうという考えの下、売春婦の子供(ストリートチルドレン)の宿泊施設兼学校を建て、週に2、3回路上で暮らす子供たちと青空の下で、いわば、その子供たちが自分の生きたいように生きられるように・・そうできることを伝えたいと訴えるかのように、教室を開き、語りかけをしている。ekmattra


そう、このエクマットラを始めたのは、私と5歳しか違わない日本人の青年だ。
彼は、ものすごく人をモチベイトする力を持っていた。
そして、その力を最大限に活かそうとしていた。

そして、いつか自分がこの土地に必要でなくなることを望んでいた。
バングラの人々が、自分たちでどうにかできるようにサポートをするべく、彼は何もかもを子ども達にぶつけているように見えた。



ここ、エクマットラでTシャツをつくっている。
一つ一つ、ダッカ大学の芸術専攻の学生が絵を描き、子供たちが手形を押している。エクマットラT


これが、先のグローバルフェスでシャプラニールのブースで少し売られるそうだ。
NGOのTシャツとかって、そんなにセンスのいいものを見たことがなかったけれど、これは普通に着たい、必要以上にアーティスティックだと私は思った。
いろんな種類があって、私も本当に迷ってこの二つに決めた。


実は、フェスとは関係なく、このTシャツの展示会と、エクマットラの紹介を兼ねた展示会みたいなものを開きたいと思っている。
来年の初夏には、エクマットラが作成した映画ができる。
この自主上映もしたいと思っているので、つてがあったら、誰か紹介してほしい。



木曜に久しぶりに山谷に行く。
山谷でも、この映画を上映したいと提案するつもりだ。
同じ路上で生活する人間として、国も言葉も環境も、路上で生活する理由も全く違うかもしれないけれど、山谷の人たちがこれを見て何か感じるものがあるかもしれないと思う・・いや、そう望むからだ。

  1. 2005/09/28(水) 02:21:25|
  2. 旅の思ひ出
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ハティヤ島

ハティヤ浸食2
今日は、ハティヤ島の話をしたいと思う。

バングラディシュといえば、洪水で有名っぽい。
あとは、サイクロンとか浸食とか。
私は最初にそのイメージから入ってないからしっくり来ないんだけど、実際水の問題は深刻なようで・・。
実際見てきた風景もかなりすごかった・・ハティヤ浸食



11日にバングラディシュの首都、ダッカに着いた私は、日本の大学生6人で、12日の夕方から船で15時間かけてハティヤ島に向かった。
ハティヤ島は、バングラ第2の都市、チッタゴンの西に位置する23区より少し大きな島で、サイクロンの危険にさらされながら、浸食でその姿かたちを毎年変えている島である。


1年で1㎞。
この大地は1年で1㎞水に沈んでしまう。
ここで暮らす人たちの中には、家畜や、畑、自分達で建てた家や、毎日見上げるやしの木と離れられずに、一緒に沈むことを望む人もいる。
でも、子どもたちはこんなに無邪気でシャイでキラキラしてた。
ハティヤの子供たち


ハティヤ島では、やはりNGO大国バングラディシュ、dusというNGOが自然災害に狂わされている暮らしを手助けしていた。サイクロンの際に、逃げ込むサイクロンシェルターに見学に行ったり話を聞いたりして、本当に災害が生きる間近にあると感じた。

ここでは、昔から自然災害があったみたいだけど、実際、温暖化で世界各地で自然災害・変異が起こっている。
日本は地震大国だけど、もし大地震が起きても、そのとき生き延びれば、何とかなる気がする。
でも、ハティヤの人たちのところには、援助物資が届かない。衛生環境が元々そんなに良くないから、めちゃくちゃになる。
一度のサイクロンや洪水で、病気蔓延や、2次災害的なことが起こり、次々と人々の命が絶たれていく。
ダッカの港3



いつ起こるかわからないし、誰のせいでもないかもしれない。
それでも、自然災害がどこかで起こって、誰かが誰かの助けを求めていたら、私たちには私たちのできることがあるんじゃないかと思う。

私には、私のできることがあるんじゃないかと思う。

ダッカの港2

  1. 2005/09/28(水) 01:48:24|
  2. 旅の思ひ出
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なんだかんだ・・

東京寒い・・。私日本人なのに、中国人にタイ語で話し掛けられ、日本人に英語で話し掛けられた・・。
肌が汚い感じに茶色く焦げ、税関の人に民族衣装ですか?と言われるようなか格好をしていたからだろうか―。ちょっといい気分でもあり、寂しくもあり・・。明らかに日本人っぽいよりいいかな。

ダッカからの香港ドラゴンエアの便が2時間遅れで離陸したため、幸か不幸か、香港からJALに乗ることになった私は飛行機で(ありきたりかもしれないけど)日本食のありがたさを痛感した。それまで、とりあえず乗せて運べばいいと思っているようなひどいアテンダント達を見てきた私は、JALのアテンダントの目の配り方、気の配り方に感動してしまった・・。いつも高いだけで全然サービスなんてなってないよぉって言いふらしてたことに反省・・。やっぱ国際線はすげぇ(JALの国際線は今日初めて・・)。

その感動は、とどまることなく、冷たい緑茶にメチャメチャ感動し、ひとりでうま~い・・とため息をついて、隣の中国人に変な感じで見られ、照り焼きチキンミニ弁当が、温かいプレートの上に乗せられていてこれもまた美味しくて、極めつけには生姜入りのそうめんに泣きそうになったりした。
なんだかんだ、インドのカレーも大好きだし、バングラのハリムも大好きだけど、私は日本食がむちゃくちゃ好きです。

ただいま、日本!!
今日、冷たい緑茶を飲んだときに思った「日本人でよかった」っていう気持ち、いろんな分野で思えるようになったらもっと好きな国になると思う。
ので、できることからソーシャルワークすべし!自分!!

明日からちょっとずつ旅の報告をしていくつもり♪

おやすみなさい☆
  1. 2005/09/27(火) 01:02:09|
  2. 旅の思ひ出
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ご無沙汰。


ご無沙汰でごめんなさい。
massunです。

私って、パソコン嫌いなんです、実は。
これは人間関係にも言えるけど、自分が嫌いな人には(例外もありますが)嫌われるってもので、パソコン君(もしくは、さん)にも私は嫌われているわけで・・・。
私が扱うと、しょっちゅう機嫌を損ねてぶっ壊れるわけで・・・。
本当にパソコンとは相性が悪いんです。
もう最悪と言って良いでしょう。

先日、パソコンの調子がまた悪くなりました。
学校で借りている私のパソコンは、すでに故障で病院(工場ともいう)送り。
今は父の仕事関係のデータがいっ~ぱい詰まったパソコンを使っています。
・・・ということは、このパソコンを故障させてしまったら・・・って、想像したくもない。でも、私なら十分有り得る。ので、しばらくパソコン離れをしてました。
今もビクビクしながらパソコンに向かってます。

でも、しばらくパソコンに向かわないと、このブログが私にとって生活の一部になっていたことに気付いてしまいました。
禁断症状・・・とまではいかないけど、皆に伝えたい事がたまるとストレスも少々たまるみたい。

長い間パソコンを触っていたくないので、今日はひとつひとつ短めで。

Ⅰ.ご飯を食べないと大腸がんになりやすい。
夕食時の祖母のお言葉。
日本人はアメリカ人と違って腸が長いから、消化されにくい米が、腸の最後までキレイに掃除してくれる役割を果たす。
でも戦後、パンやパスタが日本に入ってきて、主食が米だけでなくなった。
パンなどは腸の途中で消化されちゃうから、腸に異物がたまり、最近大腸がんになる人が急激に増えた。
って話から始まり、日本人の寿命はこれからどんどん縮んでいくよね~。やっぱ食の問題は大きいよね~って話を、祖母としました。
うん。今の老人はホント元気。
貧しくて、おしんこと麦飯と味噌汁だけで育った老人が、すごく元気。
そういうことなんだな~って思った。

Ⅱ.幸せを追求
今日、幸せを感じました。久しぶりに家族四人揃って夕食を食べました。
なんて平和で幸せなんだろうって。私も早く家族を作って、平凡で幸せな毎日を送りたいな~って。
そう思った瞬間、このままでいいのかって、思った。
自分だけ幸せなままで本当にいいのかって。自分の幸せを追求する事が本当にいいのかって思ってしまいました。

Ⅲ.「野ぶた。をプロデュース」白岩 玄
久々に心に残った本。主人公と共通する部分もあるからかな。気楽に読もうと思ったら、自分には結構重かった。一歳上の専門学生が書いたってことに衝撃を受けたね。「蹴りたい背中」と「蛇にピアス」も読んだけど、同じ年代の人が本一冊書けるって本当にすごいと思う。尊敬するね。
この本は今度ドラマ化するよね。じゃにーずの人が出るみたい。本買う時じゃにーず好きって思われるかも・・ってちょっと恥ずかしかった・・。

今日は以上!
とりあえす、たまっていたことが少し書けて良かった☆
たくさん読んでくれてありがとうございました☆

  1. 2005/09/25(日) 20:28:48|
  2. まっすんの寝言
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コルカタのいつものネットカフェから

やっと、わがフィールドに着きました。
バングラでは、方向感覚もなにもなくて誰かに頼りっきりだったけど、コルカタでは一人で何とかなります。と言っても、来て早々雨に濡れながら重いバックを持って彷徨ってしまいました。
やっぱり、歩いてる人が違う!女の人がやけに多い気がするし、格好が日本と大して変わらない気がするし。バングラがインドの田舎だって言われているのが分かる気がしました。

えー、日本では紫波町に行った組が予想通り仲良くなってしまったようで・・私もむちゃくちゃ行きたかったさぁ。やだなぁ・・新学期真っ黒になった私はますます浮くんだろうなぁ。
ま、うちの大学では浮いてなんぼだけどサ♪

あ、そういえばバングラで高校の先輩に会いました。バングラディシュってインドと近いけど、めったに日本人が入る国ではないみたいなんですが、彼女はそこに住んでいました。そして、坊主でした。めっちゃめちゃかっこよくて惚れそうになりました。やっぱ大泉って変態がいっぱいいるんだなぁと思いました。


突然だけど、みんなは自分のフィッシュボーンを書いたことがあるでしょうか?
そのまんま魚の骨って言う意味なんだけど、まず、魚の顔の部分だけ書いて、そこからまっすぐ線を延ばします。真ん中の骨ね。で、その線から斜めに一本一本骨を足していき、自分が今どうしてこの場所にいてどうしてこういう生き方をしているのかっていうことを一つ一つの骨を伸ばしたところに書いてきます。そうやって魚の体を文字で埋めていくんだけど、それがなかなか面白くて。誰かとの出会いだったり、何処かに行ったからであったり、本から学んだことだったり、まぁ、それぞれいくつものきっかけがあって今ここにこうして生きているってことが自分で確認できるのです。そして、それを使って初めての人とか、あんまり深く話したことのない人のことを知ることが出来る。まぁ、自分が自分のことを知るっていうメリットが私の中ではすごく大きかったけど。

そんなことを恋人同士でも、友達同士でも、家族とでもやって見せ合ってみるとおもしろいかも。



帰ったらやりたいことの一つに、山谷の路上の人と、バングラディシュの路上の人との間を結びつけること・・・というか、山谷のおじさんたちにもっと生きるための刺激を与えるために、バングラの生きるためにホームレスになっている人たちのことを伝えたいと思います。


私も「自分を生きよう」。

そう強く強く思ったバングラディシュの10日間でした。

細かい報告は、またおいおいね。
  1. 2005/09/22(木) 23:25:53|
  2. 旅の思ひ出
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まとめ。


これで夏休みのイベントは全て終了しました。
残りの一週間は、今年の夏休みのまとめをします。
ニセコ町の論文を書き始める準備もしなきゃいけません。

紫波町に一緒に行った皆さん、お疲れ様でした。
私は首が筋肉痛で痛くなってきましたが(やっぱり遅れてきた・・・)、
皆は大丈夫ですか?

紫波町に皆と行けてすごく良かった。
本当に楽しかった。
学校が始まったらまた集まろうね☆

今年の夏は日本の色んな場所に行けて本当に良かった。
まだまだ行きたい場所はたくさんあるけど。
これから少しずつ自分の中で整理していきたいなと思います。

しかし・・・

今日は紫波町のレポート書こうと思ったけど6時間の昼寝をしちゃいました。

家では、約4日間誰とも話さなかったという母がやけに喋ってきて、またいつものようにケンカをし、でも二人でビールを飲み、北海道の残りのお土産を食べながら、「月10万円で豊かに暮らせる町&村SP!」をだらだらしながらテレビで見てました。

なぁんだかこんな風に過ごしてたら一週間なんてあっという間に過ぎちゃうな。
まぁ、それも良し。
でも、ちょっと、頑張れる程度で、できるだけ一週間で、夏休みに色んな場所でもらった資料を整理して、読まなきゃね。
じゃなきゃたまる一方だよ。

明日から涼しくなるそうです。
クーラーも扇風機もない私の部屋にも、長時間いられる季節がやってきます。
秋です・・・。
嬉しいな。





  1. 2005/09/19(月) 21:58:12|
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間伐・枝打ち・きのこ汁


おはようございます。
さっき夜行バスで岩手県紫波郡紫波町から帰って来ました。
少しだけ眠いです。

さて、kurehaはバングラで色々と刺激を受けているみたいです。
見えてきた部分もあるようで、羨ましいです。

私が今回、なぜ紫波町に行ったかというと、紫波町の若者達に地域の森の大切さを気付かせよう!ということらしかったのですが・・・それは紫波町に着いてから知りました(笑)。

私の大学のある先生が、このツアーを紫波町のNPOと企画して、去年から夏休みのこの時期に、生徒を引き連れて紫波町に行っています。

私は紫波町に行くのは今年で二回目でした。
去年はツアーではなくて、大学の友達4人で紫波町に植林に行きました。
んで、間伐もやってみたい!と思って、行きました。

間伐というのは、木を間引きして木々に間隔を持たせることで、日光が森林に沢山入るようにして、太くて大きな幹の木を育てるために行う作業です。
間伐などの木の手入れを行わないと、細い幹の弱々しい木ばかりの森林ができ、木がしっかりと根をはらないので、台風などで土砂災害が起きやすくなったりします。

今回は間伐の前に枝打ちという作業もやりました。
木の幹の下の方に生えている枝を切り落として、日光の入りを良くして、間伐同様木を真っ直ぐ大きく育てるために必要な作業です。

枝打ち後の森林↓(光がだいぶ入るようになりました・・☆)
20050919102406.jpg


一度人間の手が入った森林は、ずーっと人間の手を借りないと上手く生きていけません。
私はまだまだ勉強不足で森の奥深さはぜーん然わかっていませんが、森を相手にする林業の大変さを今回は身にしみて感じました。

同時に、森林って大切だなぁってあらためて思いました。

最終日の昨日は「いわて森の達人」のナビで、森にきのこ採りに行きました。
お昼に食べたきのこ汁は本当に美味しかった☆
毒きのこっぽいのが食べられて、毒きのこっぽくないのが食べられなくて、地元の人の知識がなければ確実に死んでるな~って、ぞっとした。


20050919104151.jpg



紫波町ではさらに課題ができましたが、でも沢山の収穫もありました。
課題ができたことが収穫とも言うんでしょうか。

  1. 2005/09/19(月) 10:25:51|
  2. まっすんの寝言
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バングラディシュより

バングラディシュからこんにちは。KUREHAです。更新サボってて申し訳ない。すっごくいろいろ楽くてワクワクすることがあったので、ネットカフェどころじゃなかったの。

MASSUN、勉強してるみたいだね。帰ったらいっぱい話聞かせてね!!めっちゃ会いたいよぉー私のほうは、ニセコ高校の教頭先生から直々に電話をいただいてお母さんが飛び上がってたことも知らずに、浸食で一ヶ月1キロも土地が削られていってるハティヤ島に船で一晩かけて行ったり、日本にもいるジュマ民族の人たちに会いたくて、チッタゴンていう地域に行ってみたり、人のつてを最大限につかっていろんなとこに行かせてもらってる。

これからのことを考えに来たから少しゆっくりしようと思ったのに、毎日いろんな出会いがあって胸いっぱいだよ。少しずつやりたいことが頭の中で整理されてきてる気もするけど。


バングラディシュは初めてだけど、もともとはインドだし、私のインド人やジュマ友達(バングラディシュの先住民で私たちとすごく顔が似てるの!今日本で難民申請している人もいる。←LINKあり。とっても温かい人たちです)がバングラディシュ出身てこともあって、なんとなく馴染み深い国。初めて来た気がしない。

でも、インドと違うとこもいっぱい。
まずは、におい。
食べるものが違うから人のにおいも空気のにおいも違うんだろうな。超面白い。食べるものは順番とか、カレーの具とか違うし、ほんと飽きない。


初めてかな。こんなにまた来たいって思えた国って。


写真は帰ったらアップロードします。フィルム派なのでやっぱり現像は日本で。


あ、報告?!この旅でものすごく素敵な出会いがありました。いっぱい素敵な出会いはあったし、これからもあると思うんだけど、今回は飛びっきりの出会いでした。聞いたらきっと感動すると思います。
これからの話題に乞うご期待!!


これからEKMATTRAというチームで、売春婦を母親に持つ11人の子どもを集めて共に生き、自立をサポートしようとしている人たちに会ってきます。ここの話は、また詳しくしたいと思います。HPをLINK貼るのでチェックしてほしいです☆


それでは、またコルカタに着いたら!

みんな元気で!元気があれば何でも出来るぞ☆


  1. 2005/09/18(日) 15:15:06|
  2. 旅の思ひ出
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3.5 60超 33


行って参りました、谷津干潟。
一周3.5kmある谷津干潟の周りを、60歳を超えた人たちと33℃の炎天下の中歩きました。

昨日は久々のエコマインド養成講座で、
「渡り鳥と湿地の役割」についの体験学習でした。

谷津干潟はラムサール条約に登録されている湿地なんです。
知らなかったな~。
あんな場所が、家から電車とバスで30分かからない場所にあるなんて…。

ここでおさらい(?)。
ラムサール条約の正式名称は、
「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」。
つまり谷津干潟は国際的に守られている湿地なんです。

色んな種類の水鳥がいて、昨日は鳥の名前をずいぶん覚えました☆
東京湾とつながっているので、海の生物(カニ、ボラ、エイ、カキなど)も沢山いました!

谷津干潟befor
before.jpg


谷津干潟after

after.jpg


ちょっと説明ばっかりで堅苦しいので、個人的な意見を言います。
まず、谷津干潟の周りは住宅地!
はっきり言って、見ていて気持ちのいい風景じゃない。

それと、谷津干潟の中には一般の人は入れなくて、
堤防の外から双眼鏡で水鳥やその他の生物を見るだけ。
直接生き物達と触れ合いたかった

昔は人間と干潟の生物は共生していました。
アオコって植物があるんだけど、それは肥料になるから昔は干潟から農家がとっていたんだけど、農業をする人がいなくなり、谷津干潟も保護されるようになったからアオコが増える一方で、やがて腐って土の中にたまって、土の中に酸素が行き届かなくなって、他の生物が死んでしまっているらしい。
今はボランティアの人たちが定期的にアオコを回収しているんだって。

なんだか変な話だと思った。
自然と人間が共生できる事が一番効率のいいことなんだな。。。

でも、今の干潟が残ったのは、近隣の住民の強い希望があったからなんだって。
干潟を残そうってすごく頑張ったらしいです。
確かに、周りは全部埋め立てられて、高層マンションに囲まれているのに、あの部分だけ良く干潟が残ったものだと思う。

干潟には遠くシベリアから来た渡り鳥もいました。
谷津干潟で休憩して、これからオーストラリアに行くらしい。
シベリア・オーストラリア間の距離は、なんと1万2千km!!

最後に、東京湾から色んな生物が干潟にやってくるけど、
招かれざる客もいます。
それが、人間の捨てたゴミ。
昨日もプラスチック容器やゴミ箱のフタなどが流れて来てました。
テレビや自転車が流れてくる事もあるらしい・・・。
ゴミが干潟にたまって、水鳥やその他の生物にどんな影響を与えるか、考えてみて欲しいです。

20050915110445.jpg

  1. 2005/09/15(木) 11:15:42|
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ニセコ町


北海道虻田郡ニセコ町にいってまいりました☆
kurehaがバングラへ旅立ってしまったので、私がkurehaの分もブログを頑張ろうかな~どうしよっかな~と考えているmassunです。

いえ、頑張ります。

ニセコ町って、まずカタカナです。
私はカタカナってことにずっと違和感を感じていたんだけど、
むしろカタカナは、町の狙いらしいです。

何をしにニセコ町に行ったかは、kurehaが書いていてくれたけど、
学校のゼミみたいなもので、地域研究です。
ニセコ町についてそれぞれのテーマで調べまくる!!
現地に直接行って調査できる事が魅力の授業です。

さて、ニセコ町は、日本で住みたい自治体№1なんです、実は。
とにかく、情報共有・住民参加を掲げている町で、
知るひとぞ知る町なんです。
ニセコ町って名前がブランド化してるらしい。

ニセコ町について語れと言われても、本当に色んなことをしている町なので、
そんな簡単には無理です。

私はニセコ町のゴミ問題について調べに行ったんだけど、リサイクル率も高くて、生ゴミ・家畜糞尿・汚泥は町内の堆肥センターで堆肥化して町内で循環ができてるし、ゴミの分別数が多いから町民対象に分別説明会を開いたり、その他ゴミ関係だけでも本当に色んな取り組みをしている町なんです。

町からは羊蹄山という富士山そっくりな山が、どこからでも見られます。
町内を流れる尻別川は、日本一の清流に何度も選ばれたことがあるらしい。


って、自然にも恵まれてるし、本当にいい町!
住みたい人が沢山いるから、人口が増えてるんです。

右に見えるのが羊蹄山↓
20050911121954.jpg


今回の調査については、本当に沢山書きたい事があるので、
また少しずつ書きます☆
kurehaが牛糞からできた堆肥を食べた事とかね(笑)。

これから論文を書くので、たぶん苦しむから、ニセコ町という言葉はしばらくこのブログから消せないような気がします。

では、成人の方は選挙に行きましょうね☆
massunでした☆


  1. 2005/09/11(日) 12:33:18|
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日焼けの逗子


かなり遅れましたが、逗子はいいとこだった。
日焼け止めを塗らなかった背中と足首だけが日に焼けて真っ黒・・・。
変な焼け方しちゃったよまったく。

逗子の海は、人もまばらで、海の家が解体されている途中でした。
そこで精神的に不安定だった友人の治療を行い(笑)
・・・って二人でただただ海を眺めていただけなんだけど、
かなり癒されたな~。

20050911113852.jpg


海に行く途中で、オーガニックのマフィンを購入☆
無添加・手作りの身体に優しくておいし~いマフィン。
お店で、太陽の下に置いていただけで出したというハーブミントティ(だっけ?)をいただき、もう最高にスッキリ!
熱かった体が中からひんやり☆

20050911114746.jpg


海辺にマフィンを広げて食べようとしたら、鳥に狙われ・・・
いやぁ。自然、野生動物と共生するってこういうことだね。
取られまいとして必死に隠しながら食べた(笑)。

今年は海をたくさん見れて幸せだな。
  1. 2005/09/11(日) 11:52:27|
  2. まっすんの寝言
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行ってきます。

おとといの夜、ニセコから帰って来て、今日また旅立ちます。いやいや、バタバタしすぎでわけわかんね。。

無理をせず、空気をいっぱい感じてきます。

無事を祈っててください☆
  1. 2005/09/11(日) 08:48:39|
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自然の一部

2日にMASSUNと逗子に行ってきました。初めての18切符の旅は、とても素敵な一日をくれました。こんばんは。KUREHAです。

逗子には前から行ってみたかったんです。
EARTH GARDENという年に4回、それぞれの季節に代々木公園で行われる自然との共存を掲げるフェスがあるのですが、去年の秋からかな?それにMASSUNと行くようになり、そこにはたくさんのオーガニックものを置いたお店が出店するので、ここぞとばかりにいろんなものを物色します。それは、服だったり、本だったり、石鹸だったり、アクセサリーだったり、チョコレートだったり、野菜だったり、手作りの得体の知れないものだったり・・・人との出会いも多くあり、私たちの癒しの場です。

私は、そのイベントが大好きです。とにかく、まぁ、いろんなお店が出てるわけですが、その中でも私とMASSUNが好きなお店の多くが逗子にお店を構えているっていうんですよ。そりゃあ行きたくなるでしょー


私もMASSUNも買い物は好きだし、たまには恋愛もします。笑
私は音楽も好きだし、絵とか演劇、バレエも見ます。そういう好きなこともしながらの社会貢献だの、環境保護だのってどっかで矛盾してたりするんだよね。
折り合いをつけて楽しむのがいいとは思うけど、なんだか自分で自分が許せないというか・・。

まぁ、前に言ったように「あって便利なものはなくても平気」っていう思いが根底にあるので、それを発展させて「なきゃ困る」ことだけ特に大事にしておけばいいのかなぁって思います。
そのバランスが難しくて困ってるんだけど。笑


今、友達の多くがいろんな国に行っています。ドイツ、ボーランド、インド、タイ、ケニア、アメリカ・・
だいたいの友達が進路のこととか自分のこと、それぞれに迷いがある時期に立っています。
みんなの思いを感じながら私もがんばろう!そう思えるようになったのは、やっぱり逗子の海のおかげかな。

2時間近く逗子の砂浜に座って太陽光を反射しているきれいな海を眺めていました。めっちゃめちゃいい気持ちになれました。

そういうとき、人間もやっぱ自然の一部なんだと感じます。自然を感じると癒されるのはやっぱりそういうことなんだなぁと。


明日から5日間北海道ニセコ町への調査合宿。ゼミは楽しいけど、その分大変。頑張ってきます!また人のつながりが増えるといいな。


ではでは、おやすみなさい





  1. 2005/09/05(月) 03:31:06|
  2. 旅の思ひ出
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夏休みもあとわずか・・

私の住んでる団地の向かいの団地に一軒、進みゆく温暖化をくい止めるべく頑張ってる人がいるようです。わかりにくいけど探してみてね♪温暖化をくいとめろ!


こんばんは。KUREHAです。
毎日忙しい日々を送って、3日で6時間くらいの睡眠です。4月から早寝早起きを掲げ、12時~7時のペースに頑張ってしていたのできついです。
眠いから手短に。


いよいよ5日から北海道、9日に帰って来て、11日からバングラディシュです。やばい楽しみ!
でも、きついのは確か。
そんなんで、帰って来たら大学が始まります。私の夏休みはあとわずか・・。

向こうでネットカフェが見つかれば書き込みます。が、期待はしないで我が相方と楽しいひと時をお過ごしください。


もうすぐ選挙の投票日。
私が、5日からゼミの調査で行くニセコ町というところには、名物町長の逢坂町長がいます。彼が町長になってからニセコ町は本当にいろんなことが変わったし、彼個人すごく優秀な人らしく、いろんなメディアでも取り上げられています。
そんな逢坂町長が今度の衆院選で民主党から出馬することになりました。日付が変わり、明日のことなのにそんな感じがしない・・。選挙だけでも大変なのに、町長が出馬って・・役場の人には話を聞く機会が減ったし、私たちはなんて慌ただしいときに来てるんだろうと思うだろうなぁ。社会って動いてるのね。笑


でも、地域研究って面白い!

そこから自分自身の適性や価値観とかがわかるからね。

ほんと最近自分のことを本気で考えてる。
でも、なんでも考えすぎると良くないことがわかってきました。
でもでも、考えないとダメなこともわかっています。
さて、私はこれからどう生きていくのでしょうか―。

楽しみ楽しみ♪


でわでわおやすみぃ~



なおくんから

  1. 2005/09/04(日) 03:27:43|
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もうひと頑張り。


ふたたびmassunです。

先日KUREHAと久々に会い、
このブログで実は書きたい事を書けていないことを告白。笑

ほとんどの場合、書こうと思っていた内容からそれて、
「ま、いっか~。」
で終わらせていました。

ごめんなさい。
書きたい事が多すぎるってことですよ。

ということで!!
先日聞いた遺伝子組み替え食品についてのお話。

KUREHAから、「それ、ブログに書いてよ!」
って言われていた話のひとつ
(ということは、そういう話はひとつじゃなくて結構あるってこと。笑)

合宿でお世話になったお母さんの知人(女性)に、
遺伝子組み替え食品に反対し続けている人がいます。

もう10年ぐらい活動をしているらしい。
その活動のひとつに、「遺伝子組み替え作物をひたすら抜く」
というものがあります。

それってどういうこと??
と、それだけ聞いたら思いますよね。

皆さんナタネ油ってわかりますよね。
今、日本のナタネ油のほとんどはカナダから輸入しているそうです。
そして、そのナタネが遺伝子組み替えのナタネ。
カナダからナタネを輸入して、日本の工場で加工します。
そのナタネ油が私達の食卓に並んでいます。
例えばマヨネーズやマーガリンなどなど・・・。

ナタネは船で運ばれてきます。
そして、ここからが重要!

港から工場まではトラックでナタネを運ぶことになりますが、
トラックに積み込む際、工場までの移動の際に、
遺伝子組み替えのナタネの種が日本の大地こぼれおち、
そしてやがて芽がでて花が咲き、
花粉が飛び、虫に運ばれ、国内の作物と交雑し・・・
って、この先は皆さん想像できますよね。
すでに日本の作物が、完全な遺伝子組み替え作物ではない!
とは言い切れないかも・・・。

そして、私が話を聞いたその女性は、港から工場までに生えている
遺伝子組み替えと思われるナタネをひたすら抜いているんです!!!
日本全国、地図を片手に、港から工場までの道をたどり、
ナタネを抜いています。

私が千葉県出身だと言うと、
「千葉県に千葉港ってあるでしょ?そこにも行ったわよ~。」
って。
本当にありがとうございますと、その時は驚きで言えなかったので、
いつかまた会った時にはお礼を言いたい。

遺伝子組み替えの何がいけないの??
って疑問を持っている方。
私も実際、何がいけないのか良くわからなかった。

その女性に、遺伝子組み替えの何がいけないのか尋ねてみたところ、
安全性は不確実だし、アレルギー反応が出る人もいる。
とのこと。
でも、最も説得力があった返答が、
「だって、自然じゃないじゃない。私はそれだけで反対!って言っていいと思うの。理屈じゃなくて、安全だって検査結果で出たとか、そういうんじゃなくて、もともと自然になかったものを身体に入れるってこと事態が危険なことだって、感覚でそう思うの。」
と言われ、もう、納得です!!

私はその熱~いひと言で、目が覚めたというか、
少し真剣に遺伝子組み替え作物に目を向けなければと思ったのですが、
全ての人が納得するには、この「自然じゃない」って言葉だけでは足りないんじゃないかって思ってしまいます・・・。
今の世の中自然じゃないものばかりだからなぁ。

今、ビタミンやたんぱく質だけ多く摂取できるお米が販売されているらしい。
あぁ、自然じゃないなぁって、思います。
怖いなぁ・・・。






  1. 2005/09/01(木) 14:13:50|
  2. まっすんの寝言
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ショック・・・


筋肉痛が二日後にきました・・・。
かなりショック・・・。
年取ったってことですかねぇ。
計10kmぐらい歩いたからな。
それにしても、二日遅れって・・・。

日帰りで山梨県に行ってきました。
合宿で長野に行った時に電車で通過しただけだったのがなんとなく悔しくて、更に東京から二時間かからない事がわかり、
日帰り旅にはいい距離だな~と思って山梨にした☆

キレイな空気と、川を求めて、
る○ぶで見つけたちょうど良さそうなトレッキングコースをゆっくりと歩いてみる事にした。

20050901121809.jpg


昇仙峡って知ってる?
そこです。
甲府駅からバスで30分。
バスっていうのもなかなか良かった☆

横を流れている川を見ながらひたすら山を登りました。
川を見ているだけで幸せだから、本当に癒された~。
でも、川の水に直接触れることができないから、それが残念・・・。
やっぱり観光客向けのコースは、ちとスリルが足りなくてつまらん。

帰りのバスで途中下車してみたりしたけど、なんか雲行きがあやしくなり、
結構足も疲れていたので、夕方には山梨を出発。
雨女の宿命。

でも、せっかく千葉から往復1400円ぐらいする東京を通過するので、
色々と買いたかった物を買うため、新宿と錦糸町で途中下車(笑)

18切符の便利な使い方。

それでは、昇仙峡の写真をどーぞ!



20050901124117.jpg


20050901124233.jpg

コースは滝でフィニッシュ!!

20050901124336.jpg



お昼は山梨名物「ほうとう」☆

ほうとう大好きだから、暑さなんて気にならなかった!
というか、山の中はやっぱり涼しくて、快適だったよ☆


  1. 2005/09/01(木) 12:54:23|
  2. まっすんの寝言
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元気になっちゃったかも?

長野の白馬に高校の友達と7人で行ってきました。KUREHAです。こんにちは。

みんな日ごろ結構忙しくて疲れてる人ばっかりだったけど、いろいろ楽しむことができました。

朝4時から車でドンキホーテ北池袋店へ。
ものの溢れ方に驚く。
それに負けじと、1週間分くらいのお菓子やお酒やいろんなものを買い込んだけど。

長野到着。

夏のスキー場の客集めに、岩武スキー場でやっていたゆり園のチケットをもらい、行ってみる。2Kmのコースで体力の衰えを感じる。

長野オリンピックの時に原田・舟木両選手が跳んでたスキージャンプのラージヒルのスタート地点まで上る。
人間がダニくらい小さく見えるわ、角度が急でK点は見えないわで、世界の壁はものすごく高いことを実感。
原田選手になぜか親近感を感じていた自分になんとなく反省。すごいっ!まじで。

バーベキューの前に2時間ほど昼寝。みんなが寝てる間に野菜切ったりして、4人で先に乾杯。もちろん、私は珈琲牛乳。


それから、今まで青木湖でボートこいだり、松本城に行ったり、ラーメン二郎でラーメンを食べたりして、閉めに石神井公園の球場裏で花火大会をしてさっき帰宅。


ラーメン二郎は、明日で馬鹿を卒業するギターのたけるんが絶賛してただけのことはあって、おいしかった!!味濃いし、油浮いてるし、量が半端なく多いけど(小の少なめで、十分お腹いっぱいになれる)一回行ってみると、とても得した気分になると思う。


食い倒れの旅でした。笑いあり、恐怖あり、かなり楽しい旅でした。
前日にMASSUNと会っていろいろ話もしたし、もうかなり元気になった気がします。

やっぱ人からもらう元気って、自分の中からは生まれないものだよね。


一人旅をしてきたMASSUNの話も聞きたい!MASSUN、よろしくー♪

  1. 2005/09/01(木) 01:27:31|
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