ヒトノカズダケ

 ヒトノカズダケ・・・ 言葉があり、想いがあり、LIFESTYLEがあり、幸せがある。 日々よぎる思いを言葉にし、近くにいるようで遠い誰か、まだ知らない誰かとつながりを持てたらいいと思ってつくりました。

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僕はもうすぐ十一歳になる。

お久しぶりです。
massunです。

1年以上更新をしていなかったので、
みてくれる方がどれだけいるかわかりませんが…、
嬉しい連絡があったので、書いてみます。

その前に、私事ですがご報告をふたつ。
昨年3月のミラ会を最後に、
結婚をして長野県松本市に住んでいます。

そして、今年の3月に女の子を出産しました。
現在、育児奮闘中です。
隣で、我が子が眠っています。

直接ご連絡をしていない方が多くいますので、
この場を借りてのご報告ですみません。

もう少し落ち着いたら、ひとりひとり連絡をしたいのですが、
今は1日があっという間に過ぎてしまい、なかなかできず…。

本題ですが、
ミラ会に参加してくれていた神保くん監督の映画が、
遂に完成したそうです!
すごいですね!

私はまだ東京に行ける状況ではないので行けませんが、
ミラ会で神保くんに会った方もそうでない方も、
1年ぶりにこのブログをのぞいてくださったご縁で(?)、
ぜひ映画を観てください!

僕はもうすぐ十一歳になる。

2014年 7月19日(土)~7月25日(金)
新宿K's cinemaにて
連日13時から(1回上映)
限定1週間ロードショー・(英語字幕あり)
http://www.ks-cinema.com/access/

前売り券 1200円 / 当日券 1500円
※前売り券は劇場窓口、チケットぴあ(詳細は下記)にてお買い求めください
Pコード 465-580
http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1422628&rlsCd=001

[予告編]
http://youtu.be/erFb0iXRjZA

[最新情報]
HP: y-jimbo.com
Facebook: http://goo.gl/kRL4Cx
Twitter: @uzumaki_co2

[あらすじ] 2014年 / 75分
昆虫好きの少年・中村翔吾は母・香織と2 人て・暮らしている。翔吾に昆虫採集を教えた父・徹はイント・に単身赴任中て・ある。冬休みに入り、ひとりで黙々と昆虫採集を続ける翔吾はアメリカからの帰国子女・川上花音に弟子入りを懇願されて、昆虫採集や標本の作り方を教えるようになる。年末、徹か・イント・から帰国してから、翔吾は大人たちの相矛盾する死生観に気付きはじめる。徹はイント・やフ・ータンの価値観に影響され、昆虫の標本を作ることに疑問をおほ・えていて、肉・魚を食べないようになっていた。花音の母・陽子は昆虫標本を忌み嫌い、触りもしない。翔吾の祖父・正は半年前に亡くなった妻・弥生の遺灰を人のように扱って話しかけている。「死」 とは何かと疑問に思いはし・めた翔吾がとった大胆な行動とは・・・



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  1. 2014/06/19(木) 17:01:01|
  2. まっすんの寝言
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ミラで最後のミラ会


3月になりましたが、まだまだ寒いですね。
みなさん、お元気でお過ごしでしょうか。

ミラ会vol.45のご案内です。
今回は、節目の会になります。

2008年10月から、東京の一軒家ミラで続けている「提携の有機野菜を料理して映画を観る会」ですが、
45回目の今回で、一区切りとしたいと思います。

理由は、主催者2名のうちkurehaはすでに長野県在住ですが、
もう一名の主催者massunも4月から長野県に移住することになったからです
(この場をお借りしてのご報告ですみません)。

それぞれが暮らす場所での生活や活動を大切にするため、
東京での開催は今回で一区切りとします。

今まで、通称ミラ会に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
どんな形になるかはまだわかりませんが、いつか長野で再開する予定です。
時々は東京に戻ってきて、みなさんと会える場をまた作りたいという気持ちもあります。

そして、今回の映画は、爽やかな旅立ちを感じさせる明るい作品を考えていますが、
なかなか思い浮かばないので、映画は直前まで未定として、日程のみ先にお知らせいたします。

ミラで行う最後のミラ会に、ぜひご参加ください。

「提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.45」

【日時】
3月10日(日)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時~ 映画上映
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線「保谷駅」・西部新宿線「武蔵関駅」より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで「小関」降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)

参加のご連絡をいただいた方には、
上映作品が決まり次第、お知らせいたします。

ミラ会を45回続けることができたのは、
ミラという暖かい一軒家と参加してくださるみなさまがいたからです。
最後にもう一度、本当にありがとうございました。

それでは、ご連絡お待ちしています。

  1. 2013/03/04(月) 14:28:12|
  2. イベント
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ミラ会withちはや食堂

おはようございます。

今日は、ミラ会のコラボ企画!ミラ会withちはや食堂の日。

定員の関係上、ブログではお知らせできず申し訳ありません。


この冬の澄んだ空の下、日曜に一軒の民家に集まって、こんな会をやっています。


みなさんは、どんな休日を過ごしているでしょうか。


心とからだ、両方にあたたかい心地いい時間を。



以下、イベントの内容です。


おいしく、たのしく、寒いことも忘れて笑って過ごす時間を。

ミラ会コラボ企画!feat.ちはや食堂 

It was a good day.

ちはや食堂は、
たのしい人たちとたのしくご飯を食べることに勝るしあわせはない

をモットーに毎月一度だけ、ミラ会の仲間が、都会のど真ん中で開く食堂。

ウェブサイトはこちら → http://ameblo.jp/chikuwabu0307


今回は、このちはや食堂のメンバーと、ミラの場所、できるかぎりの有機野菜とを融合させ、
おいしくて、素敵な、出会いのある場を提供します。


詳細は、以下の通り。

【日時】
1月27日(日)
11時半 OPEN
12時~ 昼食(シェフ:建部千早)
14時半~ 映画上映「リトル・ランボーズ」http://rambows.jp/
16時半 批評・解説:吉村とおる
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)


今回は、ちはや食堂企画メンバーの中で、あの「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」で有名な淀川長治さんを人生の師匠とする吉村とおるくんが、映画の批評をしてくれます。

映画の詳細については、一言では表せないので、事前に情報を知りたいという方は、ウェブサイトをご参照ください。http://rambows.jp/

きっと、胸の中に光る何かがきらっとするような映画だと思います。


さて、どんな場になるのやら。


ミラ会の中で紡がれた人と人とのつながりが、さらに広がっていくような気がして、とても楽しみ。


良い日を!


  1. 2013/01/27(日) 07:57:36|
  2. イベント
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ミラ会vol.44


新春のご挨拶を申し上げます。

昨年の暮れ、師走の30日に今年最後の「提携の有機野菜を料理して映画を観る会」を開きました。


44回目のミラ会。


毎回、新鮮な顔ぶれがいたり、一人一人の中に変化が起きていたり、自分以外のほかの人の人生を共有し、自分の人生だったものがほかの人の人生と重なったり・・


事後報告ですが、今回は、こんな内容でした。


「提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.44」

【日時】
12月30日(日)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時~ 映画上映「昭和の家事」
17時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)


【映画について】
「昭和の家事」http://www.seikatusi.com/showa/showahome.html
 主役を務めている小泉スズは、明治43年生まれ。ごく普通の家庭の主婦として一生を生きた女性です。彼女は当時の主婦が皆そうであったように炊事、洗濯、裁縫、掃除、育児、看病、近所・親戚づきあいと、一家を支えていく上で必要な家事をすべて自分の手と身体で行ってきました。そうした彼女が日常的に行ってきた家事(布団を縫う、漬け物を漬ける、おはぎをつくる、お正月の支度など)を、彼女がくらしてきた家で記録したのがこの映画です。



今回は、年末ということで、1人1人が今年の一文字、来年の一文字をテーマに語りました。


精神的な生きづらさを抱える人たちの居場所で働くMさん
2012年「晴」 → 2013年「常」


紆余曲折あり、児童の現場で働くAさん
2012年「恵」 → 2013年「明」



2012年「時」 → 2013年「未」


有機農業関係のNPOで働くMさん
2012年「焦」 → 2013年「未」


行動力あふれる大学生のIさん
2012年「迷or逃」 → 2013年「決」


彷徨ってアロマテラピーに出会ったKさん
2012年「変」 → 2013年「明」


ハーブで起業し障害をもつ人とかかわるWさん
2012年「創」 → 2013年「添」

・・・・・



今年をどんな年にしていくか。

それぞれの年がどんな年になるのか。


ワクワクできる仲間がいることに感謝です。


次回は、1月27日に友人の「ちはや食堂」とコラボ企画を予定中。


詳しくは、また今度。


あたたかなお正月をお過ごしください。



  1. 2013/01/01(火) 08:45:40|
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ミラ会vol.43



秋も深まり、過ごしやすい季節になりました。
少し寒いくらいですが、みなさんお元気でお過ごしでしょうか。


不定期になったミラ会ですが、11月4日(日)に行うことになりました。

ブログに載せるのが直前になってしまいましたが、ご都合のよろしい方、ぜひご参加ください。

以下詳細です。

「提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.43」

【日時】
11月4日(日)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「地球にやさしい生活」
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(場所代・野菜代)※野菜は、長野県南佐久郡八千穂村の織座農園より

【映画について】
「地球にやさしい生活」http://yasasii-seikatsu.com/
世界一「便利」な町ニューヨークで環境に全く影響を与えないで生きる「不便」な“地球にやさしい生活”(ノー・インパクト・プロジェクト)に挑んだ家族の、笑って泣ける物語。(映画HPより)

今回は、主催者二人ともが初めて観る映画を選んでみました。
映画館の予告で知って、観たいと思っていた映画です。

織座農園からの秋野菜も楽しみです。
参加のご連絡お待ちしています。


japanesemaple_7@hotmail.com



  1. 2012/11/01(木) 20:37:49|
  2. イベント
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提携の有機野菜を料理して映画を観る会vol.42



残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続きますが、みなさんお元気でしょうか?

不定期になったミラ会ですが、8月26日(日)に開催します。
ぜひご参加ください。

以下、詳細です。

【日時】
8月26日(日)
11時 OPEN・昼食づくり
12時半~ 昼食
14時半~ 映画上映「内部被ばくを生き抜く」http://www.naibuhibaku-ikinuku.com/
18時 CLOSE

【場所】
ミラ(まあるいぱんや):練馬区南大泉1-23-9
(最寄り駅:西部池袋線保谷駅・西部新宿線武蔵関駅より共に徒歩15分
/吉祥寺より4番乗り場からのバスで小関降車徒歩10分)

【参加費】
1000円(野菜代・場所代)※野菜は、長野県南佐久郡八千穂村の織座農園より

【映画について】

「内部被ばく」は、この時代に生きる私たち全員の問題となりましたが、これからいったい何が起きるのか、正確に予測できる人は、実はいません。

低線量の放射線は安全であるから始まって、 どんなに微量でも身体の中に入った放射性物質は危険である、まで異説、異論がこの世界には存在します。

現場で実際に被ばくに関する医療活動を継続してきた4人の医師に、大量の放射性物質が放出された今、これからどう対処していけばいいのか、問いかけた映画です。

「情報が混乱する中でも、自分にとっての立ち位置を見定めていただきたい。」と、鎌仲ひとみ監督からのメッセージです。

以上です。

おいしい夏野菜を食べて、暑い夏を健康に乗り切りましょう!

参加のご連絡、お待ちしています。


japanesemaple_7@hotmail.com
  1. 2012/08/18(土) 07:55:21|
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釜石野菜便について


こんにちは。massunです。
紫陽花のきれいな季節ですね。

昨日のミラ会は、4名の方が初参加してくださいました。
2ヶ月も空いてしまったのに、初めて参加してくださる方、
ミラ会を待っていてくださった方がいてくれて、本当にうれしいです。

kurehaの生活環境が変わり、なかなか毎月開催することは難しくなりますが、
これからも、無理なく継続していけたらと思っています。
kurehaは今日は田植えとのこと。
忙しい中、東京に来てくれて本当にお疲れ様。

映画「水になった村」は、ひさしぶりに観ると、やっぱりとても良い映画でした。
ダムも原発も、「何か」を犠牲にしてつくられるのですが、
その犠牲にする「何か」の価値について、
一体誰に決定する権利があるのだろうとあらためて考えさせられました。

具体的に言うと、「水になった村」の徳山村では、
自給自足のじじばばの暮らし、そこに生きる虫たち、山菜や野生の果樹、
先祖代々のお墓や家などの価値と、ダムや原発の価値の大きさです。

前者はとても儚くもろく、
築100年の木造の家は、大型の機械で一瞬にして「グシャッ」とつぶされ、
虫や田畑やじじばばの暮らしはダムの底に沈み、自然に還っていくわけですが、
原発は廃炉になってもこの先何世代にも渡って、放射性物質を管理しなければいけません。

私自身も電気があることで、便利な生活の恩恵を受けているわけですが、
だからこそ、徳山村のじじばば達の暮らしを犠牲にすることを、
ダムのためなら仕方ないと言ってよいのかどうか、あらためて考えさせられました。
(徳山ダムの役割や概要:徳山ダム管理所

さて、タイトルにも書きましたが、
「釜石野菜便」報告が滞っていたのでお知らせします。

昨年末の12月28日に、長野県小諸市の友人たちから玄米餅を送っていただきました。

その後、
1月11日は栃木から大根とカボチャ
1月24日は神奈川から冬野菜をいろいろ
2月10日は鹿児島からサツマイモ、愛媛からポンカン
3月26日に千葉からお米
6月5日に千葉から落花生を送っていただきました。

いずれも、私が所属する日本有機農業研究会会員の有機農家さんたちからです。
ご協力いただき、本当にありがとうございました。

6月5日の落花生で、計21便を釜石の仮設住宅の方々にお届けしてきました。

3月以降、端境期ということもあり野菜が少なく、一時中断しました。
中断している間、震災から一年経過したこと等いろいろと考えた結果、
いつも野菜を配ってもらう釜石の友人や友人のお母さんも、
手配をする私も無理なく継続するために、
今後は季節便として、年に4~5回季節の農産物を送るかたちにしようと考え、
釜石の友人にも伝えました。

1年近く釜石に行っていないので、
現地の正確な状況がわからないことが大きいのですが、
もともと元気を届けたいという想いだったので、
「忘れていない」というメッセージを勝手に送るための活動として、細々と続けていきたいと思います。
カンパにご協力いただいている方々、本当にありがとうございます。
今後も大切に使わせていただきます。

昨日ミラ会に初めて参加してくれたC君が、
先日南三陸町へボランティアに行ったそうで、
C君は山の上に農業用ハウスを建てるための整地のボランティア(石を運び出すなど)をしたそうですが、
まだまだ泥出し等のボランティアが必要で、足りていないということでした。

私は自分にできることとして、野菜を送っていますが、
現地の本当のニーズを掴むことはやはり重要だなぁ…と感じました。

日常を丁寧に、大切に暮らしながらも、
東北の復興、原発のこと、放射性物質のこと、
まだまだこれから、長期戦だということも忘れずにいたいです。


  1. 2012/06/24(日) 15:36:10|
  2. まっすんの寝言
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  4. | コメント:5
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